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カテゴリ:落語ライブ
HIMOROGI秋田特選落語会の念願ともいえる、12月14日の赤穂浪士の討ち入りの日に講談を聴くという企画がついに実現した。この会に先立ち、「赤穂浪士トークイベント」というのも開催されたが、これについては、明日にでも書きたい。お客さんは、ほぼ50人。演目は次のとおり。 一席目 石松三十石船 二席目 天一坊 天忠坊日真 三席目 大高源吾 両国橋の別れ 赤穂浪士については、人並み以下の知識と興味しかなく、したがって「講談」という芸能についても、50歳を過ぎてから、HIMOROGI秋田特選落語会が神田松之亟(現・伯山)を呼んでくれた時に、初めて聴いたので、偉そうに語れる立場ではない。それでも春陽師匠は、私のような「にわか客」に対しても、わかるような演目を語ってくれる。一席目は、これぞの石松。二席目は、HIMOROGI秋田特選落語会好みの天一坊モノの第二弾。そして、この日のメインの赤穂浪士と、にわかの私でも納得の三席。堪能しました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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