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J2ブラウブリッツ秋田の本拠地となるスタジアム整備を巡り、秋田市の沼谷市長は、昨年11月にJリーグから、市が収容人数を1万5千人規模とする場合の検討をしていないとして「志が低い」と指摘されたと明らかにした。沼谷市長は、これに対し「市のオーナーである市民にに対する言葉になる。その自覚がないとすれば極めて常識がなさすぎる」との見解を示した。公設での整備には賛否両論があり、Jリーグが同じ姿勢ならば、市民の理解を得るのは難しくなるとし「理解を得られないものに市は1円も出せない。それをJリーグ側には肝に銘じてほしい」とも述べた。と、ここまでは、秋田魁新報電子版からの引用。ようするに、秋田市の沼谷市長が、Jリーグにケンカを売ったということだ。なにごとにも控えめな秋田県なので、Jリーグのような大きな組織にものもうすというのだから、これは、なかなか、珍しいことで、沼谷パフォーマンスに喝采する手合いもいることだろう。しかし実際には、なんだか様子がおかしい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.13 20:40:58
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