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Kapperのブログ

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モバイル

Dec 7, 2011
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カテゴリ:モバイル
Kapperです。
またしてもAZのUnityネタですが、
Unityのランチャーが激しく使いにくいので
Gnomeのメニューを追加しようと思い今回のネタにします。
やっぱり通常のメニューランチャーの方が使いやすいですよね。
是非試して見て下さい。

●ClassicMenu Indicatorとは
Unity特有のメニューがDashで、CairoDockに似ていますが
常用するアプリは登録、そうでないのはアイコン選択する形です。
所がこれが凄く重くてクリック数が相当多くなる設計です。
はっきり言いまして使いづらいのも事実。
そこで旧来のGnomeメニューランチャーをIndicatorに登録する事で
旧来の使い勝手を再現しようというのが
ClassicMenu Indicatorです。
pythonのスクリプトなのでどのアーキテクチャでも使用できます。
UnityのGUIが馴染まない方は是非試して見て下さい。

●ClassicMenu Indicatorのインストール
まずは本家よりパッケージをダウンロード。

 wget http://www.florian-diesch.de/software/classicmenu-indicator/dist/classicmenu-indicator_0.06_all.deb

ダウンロードしたらインストール。
ダブルクリックでもapt-getでもどちらでも問題なし。

 sudo apt-get install classicmenu-indicator_0.06_all.deb

インストールしたら再起動。簡単ですよね。
再起動したらいつもの右上のIndicatorに白色のUbuntuマークが増えているはず。
これがランチャーです。
是非使ってみて下さい。

●まとめ
思った以上に便利です。
いちいち登録しなくてもよいですし、
アプリの一覧がランチャーで見えますので簡単です。
でもこれが普通なんですよね。本来。
Unityだからって毛嫌いせずに是非使ってみましょう。











Last updated  Dec 7, 2011 08:57:15 PM
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Dec 1, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
今回はUnityの軽量化を目的として、Unity-2dのWMを
軽量なOpenboxに切り替えてみようというネタです。
Metacityは良く使われておりますが重いので一部のユーザーには敬遠されてます。
ただ、一部不安定なのであくまで実験用として使って下さい。

●Unity-2D
Unity-2DとはUbuntu標準のデスクトップ環境のUnityの
軽量用2DバージョンでWMにMetacityが使われております。
Gnomeベースでありながらも旧来のGnomeとは異なったデスクトップで
Ubuntuの顔とも言える存在となっております。
大抵の方は重いから2Dに入れ替えているかもしれませんね。

●Unity-2DのWM入れ替え
標準のUnityは重たいので軽量化としてUnity-2dおよびWMを入れ替えてみましょう。
今回はこちらを参考。感謝です。

まずUnity-2dをインストールします。

 sudo aptitude install unity-2d

で後は参考HP通りでopenboxをインストール

 sudo aptitude install openbox openbox-themes obconf

次は起動するWMの設定を変更。

 sudo gedit /usr/share/gnome-session/sessions/ubuntu-2d.session

で一行を修正

DefaultProvider-windowmanager=metacity

DefaultProvider-windowmanager=openbox

後はログアウト、再起動。
Unity-2dが立ち上がりましたら一部表示が青くなっているはずです。
であれば切替完了。
同じ方法で他のWMも出来そうですね。
是非色々入れ替えてみましょう。

●まとめ
標準のUnityは重いですが、あくまで既存GUIの集合体に過ぎないので
一つづつ設定を変更すれば従来通り軽くなっていくはずです。
まだ設定が見えにくい所がありますが、
一つづつ軽量化して使ってみましょう。











Last updated  Dec 1, 2011 09:36:18 PM
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Nov 29, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
今回のネタは完全にx86用のを拝借したものです。
基本的にUnity環境用となりますが、
わざわざパスワードを入力せずに直ぐ使える様になりますので
便利なので是非使ってみましょう。

●サスペンド復帰
Unity環境の場合は普通Gnome-screensavorを使っておりまして
これが復帰するたびにパスワードを要求されます。
パスワードを入力するのは別に良いのですが、
サスペンドの高速復帰の障害となり、
利便性を大きく落としているのも事実です。
折角高速SSD端末なので、パスワードを外してみましょう。

●パスワード無し復旧方法
今回のネタはこちらを参考にしました。
大感謝です。Unity用です。
まず設定変更用としてdconfを入れます。

 sudo apt-get install dconf-tools

で、端末からdconf-editorを起動します。

 docnf-editor

dconf-editorが起動しましたら、左側のメニューより
org>gnome>desktop>lockdownをクリックしまして、
右側の画面のdisable-lock-screenをチェック入れます。
これでサスペンド復帰時にパスワードを入れなくても
高速復帰出来る様になります。

●まとめ
今安定してサスペンドが出来るのがUnity環境のはずです。
本来高速起動するはずなので、パスワードをOFFにすれば
かなり立ち上げが速くなって便利になるはずです。
折角の高速SSD、ARM端末なので
是非試してみましょう。











Last updated  Dec 1, 2011 08:00:55 PM
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Nov 27, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
Dynabook AZでUbuntuを使っていますでしょうか?
薄くて持ち運びが良いのでウルトラブックの先駆者かもしれません。
Androidに比べれば少し重いですが、是非使って見ましょう。
今日はUnityのウリであるオーバーレイスクロールバーに注目してみました。

●オーバーレイスクロールバー
オーバーレイスクロールバーとはUnityのウリである
小さく隠れた新型スクロールバーの事で、
これが画期的で画面を広く使えボタンで移動してよし摘んで移動して良し
の3拍子が整った新型機能なんですが、
欠点としては常時隠れている為、毎度探さないといけない
見にくい、摘むのに更にマウスを移動させないといけない
など、工数が増えるのも確か。
従来からのユーザーにはとっても嫌われる大きな原因となりました。

●オーバーレイスクロールバーの削除
従来のスタイルに戻したい場合は削除してみましょう。
元情報はこちらより抜粋。感謝です。
端末から、

 sudo su
 echo "export LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0" > /etc/X11/Xsession.d/80overlayscrollbars

で再起動。多分従来のバーになっているはず。
もし直っていなければパッケージごと削除しましょう。

 sudo apt-get remove overlay-scrollbar liboverlay-scrollbar-0.1-0

これで間違いなく削除できたはず。
是非試してみて下さい。

●まとめ
Unityは重い割にカスタマイズが面倒で、
従来のユーザーから激しく嫌われている所が多いのでしょうか?
決して悪くないはずなんですけど、
もうちょっと中身が見える様にした方が良いかと。
Kapperはオーバーレイスクロールバーは常時表示できる様にしたら
問題なく使える様になるかと思います。
当面はあれこれ試してみましょう。






Last updated  Nov 28, 2011 11:57:41 PM
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Nov 26, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
最近使っているWindowsMobile用のアプリを
記録用にメモします。
毎日使っている割にあんまり更新しませんものでw

1、2++
 定番2ちゃんねるブラウザ
 左右方向キーのみの操作が便利、手放せません

2、Aplio
 WindowsMobile用ソフトウェアカタログ

3、EasyDial
 自動ダイヤルアップ。便利です

4、Giraffe Appli Catalogue
 WindowsMobile用ソフトウェアカタログ

5、HttpAdjustClock
 インターネット時計あわせ。とっても便利。

6、Ilis
 Amazonブラウザ

7、q2chwm
 2chブラウザ。●対応

8、Rewit
 Twitterクライアント。

9、WiFiSnapルーター
 Zero3対応の無線LANルーターアプリ。
 緊急用に使ってます。有料ですが使い勝手が良いので便利です。

10、Omarket
 海外のFreewarePocketPCのサイトのアプリカタログ。
 海外のアプリを探す際に重宝します。

最近はこんなものでしょうか。
あんまり入れておりませんけど。






Last updated  Nov 27, 2011 05:33:06 AM
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Nov 13, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
最近は2chの全板チームトーナメントに
Linuxを代表して参戦しておりまして、こちらのテーマが手薄です。
今回はこちらのアプリのご紹介。
オンライン経由の翻訳辞書を利用した全文翻訳ソフトです。
結構便利なので是非使ってみましょう。

●Gnome-Transrateとは
Gnome-TransrateとはGnomeの翻訳ソフトGUIなんですが、
既存のWeb翻訳エンジンを応用してGnomeにてオンライン翻訳を実現します。
多言語の高精度無料翻訳を実現しておりまして、
非常に便利なToolです。
もちろん通常通りWebブラウザ経由でも同等に使えますけど。

●Gnome-Transrateのインストール
特にいつも通りです。
細かい所はこちらを参照。

 sudo apt-get install gnome-transrate

で終了です。
後はランチャーから立ち上げてください。
翻訳エンジンはWebを経由しておりますので、
ネットに繋げて使ってみて下さい。
しかし何で出力がHtmlタグ形式なんだろうな?
ブラウザに貼り付けるの前提なのかな。

●まとめ
Webブラウザ経由で使っても同じなんですが、便利です。
多言語に対応しているのも凄みでしょうか。
Windowsですら意外にもこの手のはありません。
是非使ってみて下さいな。











Last updated  Nov 14, 2011 06:46:35 AM
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Nov 6, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
最近AZに掛かりきりでなかなか更新できておりませんが、
今回はこちらのゲームのご紹介。
今更なんですけどレミングスのクローンです。
こういう地味なゲームも移植されてるのがLinuxです。
是非暇つぶしに遊んでみましょう。

●Pingusとは
PingusとはレミングスのクローンでLinux、MACやWinに移植されております。
ペンギンを主役に変更されておりますが、ゲーム性はほぼ同じです。
有名なゲームですが今でもサポートされております。
暇つぶしには最適です。

●Pingusのインストール
特にいつも通りです。
細かい所はこちらを参照。

 sudo apt-get install pingus

で終了です。
後はランチャーから立ち上げてください。

●まとめ
ゲームとしては地味ですがシンプルで暇つぶしには最適です。
Linuxにはこういう暇つぶし系のクローンゲームが多いですよね。
是非遊んでみて下さいな。











Last updated  Nov 6, 2011 07:15:40 PM
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Oct 26, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
AZとしては純粋にUbuntuとしての
Tegra2のベンチマークが気になる所でございまして
今回はBOINCクライアントをインストールしまして、
客観的ベンチマークを取って見ました。
この為だけに買った様なものですw
今後のOSやソフトウェアの変化点見る上では参考になるかと思います。
是非参考下さい。
なおこいつで演算やらせるつもりは全くありませんw

●BOINCインストール、ベンチマーク
BOINC自体はapt使っても良いですし簡単に入れられます。
Ubuntuの強みですね。

 sudo aptitude install boinc-manager

他の環境のベンチはこちらを参考下さい。
早速ベンチを測ってみる事に

 BOINC Client Ver 6.12.33 arm
 Ubuntu Linux 11.10 ARM版
 OS:Linux:2.6.38-1000-ac100
 Number of CPUs: 2
 550 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
 1986 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

Unity 3Dが効いている状態の数字です。
他のデータと整合が取れませんのでUnity-2Dに切り替えます。

 Number of CPUs: 2
 556 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
 2087 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

Netwalkerと比べますと相当速くなっております。
1コア当りで大体約1.68倍でしょうか。
浮動少数演算も画然と差があります。
またデュアルコアなので体感速度が相当違います。
AtomのZ520、330、N270よりも高速です。
旧CoreDuoの1.2GHz相当でしょうか。
上のサイトより近いスペックの数字を拾ってきます。

●CPU名、コア数、少数演算、整数演算
Atom330 @1.6GHz定格 on ubuntu  1   631 1878
Atom N270                 2   682 1694
Intel AtomN270(1.6GHz)         2   662 1146
Efficeon TM8000 1.6GHz        1   1052 1470
Pentium4@1.8Ghz             1   593 949
Celeron(R) 2.2GHz            1   760 1361
AMD モバイルDuron 850MHz      1   830 1251
Celeron@1.80GHz             1    761 1183
pentium pro 180Mhz           1   104 164

いい線行ってますね。
高クロック品と互角に近い勝負をしております。
まずまずのスペックです。
軽量化カスタマイズすればもう少し数字は伸びるかと思います。
実用の範囲です。













Last updated  Oct 27, 2011 12:58:51 AM
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カテゴリ:モバイル
Kapperです。
ARMのTegra2搭載のDynabook AZがUbuntu正式対応となりましたので、
つい折角だから購入してみました。
勿論Ubuntuの実験用として使います。

●Dynabook AZとは
Dynabook AZとは東芝のAndroid 2.1端末でノートブックタイプです。
省エネ、長時間タイプで2.2にアップデートする事でFlash playerが使える事が長所です。
Youtube、ニコニコ動画もぬるぬる動作します。
デュアルコアなTegra2 1GHzを搭載しておりまして
Netwalkerを含めた旧式ARM機種と比べましてかなり高速です。

Ubuntu 11.10にてついに正式対応しました。
コミュニティー正式対応は大きいです。
さくさくなAndroidも勿論良いですが、
KapperとしてはUbuntu端末として使っていきたいです。


●Ubuntu Linux 11.10インストール
英語HPですが、こちらにインストール方法が解説してあります。
Androidのデータを削除してしまいますので
バックアップを自己責任で忘れずに。
バックアップはこちらを参考下さい。

・用意するもの
 1、Ubuntu LinuxをインストールしたPC 1台
 2、Mini-usb cable 1本
 3、1GB以上のUSBメモリ、SDカード

まず上記のUbuntu本家HPからインストールファイルを
x86のUbuntu Linux上でダウンロードします。
 http://cdimage.ubuntu.com/releases/11.10/release/ubuntu-11.10-preinstalled-desktop-armel+ac100.bootimg
 http://cdimage.ubuntu.com/releases/11.10/release/ubuntu-11.10-preinstalled-desktop-armel+ac100.tar.gz 

その後、nvflashのパッケージをインストール
こちらから

 http://ac100.grandou.net/nvflash#debian_ubuntu_package 

もちろんそのままインストール。

 $ cd /tmp
 $ wget http://share.grandou.net/debian/nvflash/nvflash_20110628-2_all.deb
 $ sudo dpkg -i nvflash_20110628-2_all.deb


完了したらAZをシャットダウンして電源を落としてから、
Mini USBケーブルでx86のUbuntu PCと繋ぎ、
CTRL + ESCを押しながら左上の電源ボタン長押し。
するとディスプレイは表示されませんが真ん中の白色LEDの電源ランプが付くはず。

その後次のコマンドでx86上からブートローダーを上書きします。

 sudo -s
 cd /tmp
 nvflash --bl /usr/lib/nvflash/fastboot.bin --download 6 ubuntu-11.10-preinstalled-desktop-armel+ac100.bootimg

ちゃかちゃか文字が表示されて終了したらOKです。
でAZを再び電源長押しでOFF。

次に用意したUSBメモリ、SDカードの一番上のフォルダに
ubuntu-11.10-preinstalled-desktop-armel+ac100.tar.gz
をコピーして挿しておきます。

挿したらCTRL + ESCを押しながら左上の電源ボタン長押し。
起動してUSBが認識されれば自動的にUbuntuのインストーラーが立ち上がります。
後は日本語設定とネットワーク設定をマウス操作で数回行えば
インストール開始して無事Ubuntuが起動します。
無事Unityの画面が立ち上がればOK。
無線LANもカメラも認識します。

●まとめ
ひとまずUbuntuのインストールまで完了しました。
Netwalkerに比べるとかなり速いです。
さすがにTegra2 1GHzは体感速度が違います。
次は恒例のBOINCベンチマークを測ってみます。
Androidが削除されますので基本自己責任で。

後、こちらの情報もNetwalker実験所と共有していきます。
やることは同じなのでどちらの情報を読んでも同じ様に出来る形にしていきます。












Last updated  Oct 27, 2011 12:35:56 AM
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Oct 23, 2011
カテゴリ:モバイル
Kapperです。
今日は世間の流れに逆行してPalmリンクソフトのJ-Pilotを紹介します。
Palmとのリンクソフトなんですが、単独で使っても一応便利です。
もともとのPalmのPIMフォーマットそのままなので
Netwalkerとも相性は悪くないです。

●J-Pilotとは
J-Pilotとは当時モバイル端末の雄だったPalmの
Palm-DesktopをLinuxに移植したものです。
Palm端末とのリンク、PIMデータの共有化が可能です。

実は単体でのPIM性能もまま良く、
古風Palmならではの環境も整備出来ます。
ただ実際のPalmアプリは動きません。エミュではないので。
エミュしたい人はPOSEを使ってみて下さい。
使える機能は下記。

 ・スケジューラー
 ・アドレス帳
 ・Todoリスト
 ・メモ帳
 ・追加add-in

●J-Pilotのインストール
特にいつも通りです。
細かい所はこちらを参照。

 sudo apt-get install j-pilot

で終了です。
後はランチャーから立ち上げてください。

●まとめ
メインのPIMとして使うのではなくてサブ扱いで。
実機のPalmには遠くおよびませんが。
最近実機のPalmを使っていませんのでリンクはまた別途。












Last updated  Oct 23, 2011 10:22:48 PM
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