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Kapperのブログ

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Windows

Sep 25, 2011
XML
カテゴリ:Windows
Kapperです。
今日はメンテナンスレシピの一環で
Firefox独自ビルドの紹介をします。
ブラウザを環境に合わせてカスタマイズする事で
高速化を図っていますがオープンソースの利点を生かして
独自ビルドを公開されております。
リスクは自己責任で是非使ってみましょう。

●Firefox独自ビルドとは
詳しくはFirefoxまとめサイトより。
とっても詳しいです。
独自ビルドのタイプは2つありまして、

 1、コンパイルオプションを最適化する
 2、ソースを改変してSSE、MMX最適化する

綾川さんのとTETEさん、PaleMoonさんのが有名です。

●Firefox独自ビルドのインストール
設定方法はこちら
日本語化設定と一部変更が必要です。
面倒かもしれませんが入れて見ましょう。


●まとめ
firefoxの独自ビルドは確かに少し速くなっている様です。
ただし標準のFirefoxと異なる所もありますので
extentionを使い際には要注意。






Last updated  Sep 25, 2011 01:47:17 PM
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Jul 18, 2011
カテゴリ:Windows
Kapperです。
HDDやメモリとの間には実際の速度に大きく違いがありまして、
読み込んだデータを拘束なメモリにRAMディスクとして保存することで
速度高速化しようという方法です。
IEとかFirefoxとかで効果がありますので
是非試してみて下さい。

●Window上のRAMディスク
高速なRAMをストレージにする方法で、高速化する事が可能です。
RAMディスクによる高速化はDOS時代からありまして長年の歴史があります。
Windows上のRAMディスクは標準では対応しておりませんので
フリーウェアにて作成します。
Vectorに沢山ありますので好きに使ってみて下さい。
当然なんですけど、RAMディスクは電源を落とすとデータが削除されますので
毎回のバックアップが必要です。

●RAMディスク高速化
今回はVectorにあります高速メモリドライブXPを使いました。
自動設定があるので便利です。
インストールはVectorよりダウンロードしまして、実行すれば終わりです。
再起動した際に、右下のアイコンをクリックしまして、
RAMドライブの量の設定と起動ボタンをクリックします。
ついでにIEとFirefoxのキャッシュにクリックしておきましょう。
再起動して無事に高速メモリドライブXPが起動していましたらOKです。
ブラウザがかなり速くなっているはずです。

●まとめ
ソフト側で対応してますので基本的に難しい事はないかと思います。
Firefoxが結構速くなります。
古い機種に特にお薦めですがメモリの確保が大変かもしれません。
小さい容量でもかなり速くなりますので
是非試してみて下さいな。






Last updated  Jul 18, 2011 05:56:20 PM
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Jul 17, 2011
カテゴリ:Windows
Kapperです。
普段Linuxを中心に使っておりWindows:Linux比が
既に1:5と大きくLinuxにシェアが集まっているKapper家ですが、
実家は勿論Windowsなのが残念ですけども
実家のPCが帰るたびにOSもっさり重量化してまして、
Windowsの弊害でしょうか定期メンテナンスをしている習慣が出てきております。
今回はPIO病で有名なHDD転送速度トラップをネタにします。

●DMA、PIOとは
旧来のHDDの転送モード名でありまして、昔はPIOモード、
DMA、UltraDMAモードと転送モードがIDEカード、バスによって
転送速度が進化した経緯がありまして、
現在と違いOSで制御もしていました。
バスの転送速度が速くなるにつれてアクセス速度が高速化し
ATOMの様に仮にCPUは遅くとも周辺が高速になっております。


●PIO病対策
PIO病とはOSが強制的にHDD転送モードを低速のPIOに
変更される事で起こるもっさり化で一見見えないのが悩みです。
こちらが詳しいです。
PIOモードの場合はCPUがデータ転送に仲介しますので遅くなります。
DMAモードの場合は直接バスのやり取りしますので速いです。
OSで強制的に制御されるのが悩みです。

設定方法は上のサイトにありますが、
下記を開きまして「DMA」か「PIO」を切り替えます。
強制的にPIOに切り替えられている場合はレジストリの変更が必要です。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」
 →「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」→
 「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の「プライマリ(セカンダリ)IDEチャネル」
  →「詳細設定」

HDDが遅くなった、アクセスが重鈍だと思ったら
まずここを最初に疑いましょう。

●まとめ






Last updated  Jul 17, 2011 11:39:35 AM
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Jan 3, 2011
カテゴリ:Windows
Kapperです。
今回は実家に帰った際に家のPCがあまりにもっさり重厚PCと
化しておりましたのでメンテナンス業務を代行しましたw
納入時にKapperがセットアップしたPCがもっさりな訳が無いw
Windowsって定期的にメンテナンスしないと遅くなりますよね。
PCが遅くなったって買い替えを急かすのはMSの戦略ですw
まあ、自分への記録を含め超不定期の新コーナーにしようかなと思います。
対象はWindows2000~のNT系列とします。

●Windowsが遅くなる理由
使いつづけていきますとWindowsは遅くなっていきますよね。
新しいソフトをインストールしたりディスクが断片化したり
余剰メモリがなくなったり、常駐物や不要なデーモンが多数増えたり。
でも面白いのが大抵理由があり、対策を打てばかなり元に戻る傾向はあります。
OSが出来るだけブラックボックス化しようとしていますので分かり辛い所はありますが。
まあPCもソフトウェアも工業製品ですし、物には原理と現象と結論は必ずあります。
そこを一個一個考えて明確にしていく事が確実かなぁ、何て思います。
そこはLinuxだろうがMacだろうが同じです。
当面は基本をなぞる形で進めて行きますので、
中身やレベルは一切気にしないことにします。
継続は力なり、です。

●基本中の基本、デフラグ高速化
今回は基本中の基本のHDD断片化対策のHDDデフラグから。
Windowsのディスクアクセスが遅くなったなあ、
何て思ったらまずこれを疑いましょう。
判定基準はOS起動時やアプリ起動時にHDDランプを注視しまして
カリカリが長げーな遅くなったな、と体感出来る様になったら即実行です。

原理は面倒なので上のリンクを見てくださいw
ようはHDDを使いつづけると読み書きしたデータが細切れになっていき
次第にあちこちアクセスを探したりアクセスし直したりして遅くなる現象です。
これを防ぐには定期的にデフラグするのが確実です。
頻度の目安としてはこんな感じかと。
やりすぎるとHDDやSSDの寿命が短くなりますので程々に。

 ・毎日PCを使う人なら 1ヶ月/月
 ・たまにしか使わない人なら 3~4ヶ月/月

Windowsの標準のデフラグソフトも結構優秀なのですが、
スケジューリングや頻度、最適化レベルを考えますと
フリーウェアを使った方が確実です。
Kapperはこの世界にあまり詳しくありませんが、
下記の2ソフトを使っております。

 ・すっきりデフラグ
 ・Auslogics Disk Defrag

すっきりデフラグはWindows中心部分まで再起動しながらデフラグ、
その他細かい設定、ルーチンワークが可能です。
かゆい所まで手が届くツールです。
Auslogics Disk Defragはどちらかというと軽めのツールで、
断片化のみで再配置を行わないため、最適化効果はかなり低いですが
高速処理が可能でHDD負担が小さい事が長所です。
お昼休みにちょっとデフラグしとこかな、一々再起動したくない
と言う人にはお薦めです。
是非使って見てください。

●まとめ
HDDの断片化対策は基本中の基本ですがまず試してみてください。
そんなの知ってるよ、みたいな方々が殆どかと思いますが、
世の中に星の数ほどデフラグソフトはありまして
それぞれ長短があります。試してみましょう。

基本的にWindows以外のOSはあまり断片化しません。
じゃあLinuxは断片化するんですか?と言われるとしますがします。
ファイルの位置が固定しやすい構造なのでWindows程頻繁に発生しません。
だから皆あまり気にしないのが現実です。
MS一体いつまでこのファイル構造を続けるんでしょうね。

こんなノリですが、不定期に続けて行きます。
自分用のメモ代りなので。
それではまた。






Last updated  Jan 3, 2011 10:40:05 AM
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