|
カテゴリ:北海道
ワタシの小学校の春から夏にかけての遠足は、潮干狩りが定番でした。
あまりに貝を掘るのに夢中になって(・・・その頃から化石とか遺跡発掘とか大好きなので!?)一人はぐれてしまい海岸をさ迷って泣きそうになったことを思い出します・・。 が、今や潮干狩りが楽しめない状態に! 熊本ではアサリが育たず潮干狩り中止になっています。 早く回復して欲しいものですが・・そんな中、 貝が どっさり 届きました!! いやはや、これはびっくりしました! どでかい発泡スチロールを開けてみると 現れたのが・・この貝の山! 北海道からホタテの稚貝どーーんと10キロであります! オトナに育ったホタテ?はこれまでに贈りものとかで何度も食べてますけど 稚貝ってのは初めて。 スーパーとかでも見かけたことありませんね。 こちら楽天ショップ 蟹のマルキタ北村水産 「北海道」サンでのモニター企画での当選です。食べてみて感想と画像をブログやフェイスブックで紹介。 今後もまたモニター募集があるかもしれないので今のうちにメルマガ登録して情報逃さないようにしておくが吉です。 いや、商品画像は見てましたけど、実際に届いてみるとその重量感と数に圧倒されて思わず笑っちゃいました。
ではさっそくいただきます。 地元の人たちは、アサリと同じように味噌汁にして食べているみたいなので それに習いましょう。 レシピ検索っと・・ えーと、塩水にしばらくつける。すると・・おお、結構汚れが浮いてきます。 で、水洗い お湯で煮て ダシや具や味噌を加えると・・・ できあがり!!ホタテ入れすぎて他のとこが見えねーよ! 身はちっこいけど、うまいっす~!!味はまったく問題ないです、普通のホタテより濃い?くらいかも。 で、気になったのが ホタテの黒い部分 「ウロ」って言うんですね、この部分にはいわゆる貝毒(蓄積したプランクトンとかが発する?)が入っていて 取り除いて食べるなって同封のパンフレットにも書かれているんですが ただ、それって成長したホタテの場合ですよね? 検索して調べたら 稚貝は毒が弱くて食べても問題ありません(加熱することが絶対条件。生はいけません) 地元の人は気にせず食べて、まったく元気 ただ苦い(それが好きな人もいるみたいですが) って記述ばかりなんで、大丈夫なのかなあ・・? 鍋にぶち込む前に取り除けばいいんでしょうけど、なにしろ、この量です。 一枚一枚殻をこじ開けてウロだけ取り除いていく作業だけでもどえらい時間がかかりそうです、作る人メンドクサイ・・・。 そんなわけで、まとめて作って、食べる時におのおの個人で、ウロの部分取って食べろ、ってことになりました。ウロ取ったら小さい身がさらに小さくなるので、なんかもったいない気もしますが。 なにしろホタテの稚貝を食べるなんて初めてですから 地元の人には当たり前のことでも・・・違いがわかりませんので!?人、それを稚貝法権と呼ぶ。。。ことはない。 稚貝用の簡単な説明用紙を同封してくれてたらいいなあ、と思います。 なにしろ、この莫大な量です。 消費期限冷蔵で3日以内で、家族だけで全部たいらげるのも・・これは相当大変です。味噌汁何十杯飲めばいいんだ!?食べ終えた後は貝塚一つできそうなくらいです。 これから注文しようかって方は、冷蔵庫に十分な空きを用意しておきましょう。 それで、ご近所や知り合いにおすそわけする人も多いと思いますが、ウロのや食べかたのきちんとした説明をしないといけませんからね。 ふーー、アサリもいいけどホタテの味噌汁もまた格別ですね。 思わぬ潮干狩りが楽しめました!? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[北海道] カテゴリの最新記事
|
|