先月から、PayPayでの送金へ誘導する詐欺メールが急増しています。
4月は楽天カードのなりすましが多かったのですが
2026年5月1日の記事

「
楽天カードなのにPayPayで払え!誘導詐欺が多発!!」
楽天カードのセキュリティに問題があるのではなくて、
利用者が多いから狙われているのでしょう。下は本物の楽天カードへのリンク。
5月に入ると、年金や銀行、市町村役場などパターンが増えてきました。

一見するだけで、ニセモノとわかりますが
問題なのは
迷惑メール判定をくぐり抜けて受信箱に入り込んでしまうことです。
うっかりクリックしてしまわないかストレスもたまります。
そこでメールソフトの設定を使って、自動でゴミ箱送りにします。
一通一通、受信拒否にしても無限にメールアドレス変えて送ってくるので無駄。
海外からのアクセスを拒否しても、今や国内から送ってきているので少し減るだけ。
そこで
Yahoo!メールの場合

右上に「設定」(歯車のマーク)
フィルタ― に入ります
件名または本文に含まれる単語で振り分けることができるので
1番いいのは
PayPay です。
本文にPayPay が含まれていたら、即刻ゴミ箱行き。
・・・
・・・
に、できるのですが
これだとPayPayを実際に使ってる方は困りますよね。
同じように、「楽天カード」をNGワードにすると
本物のメールもゴミ箱に入っちゃうので、

本物のメールには無くて
詐欺メール特有の 単語を 選出しました。
未納
差押(差し押さえ)
最終通知
最終警告
滞納
強制
納付期限
ご利用確認
など。
これらをフィルターに設定してゴミ箱送りか、あるいは新しく隔離用のフォルダを作っそこに自動で流れるようにすれば。
・・もしも、実際に税金とか滞納している場合でも
お役所がメールですぐに払えと言ってくることはありません。
至急、緊急、即刻、重要などの単語ももよく見られますが、私的な連絡でも使うことが想定されるので省きました。
万が一、本物のメールがゴミ箱に入らないように確認しながら単語を増減させて試していきましょう。