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2007年10月09日
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カテゴリ:アニメ
江戸に向かう船を通り過ぎ、突如現れた白い巨大な物体に向かって攻撃するアクマ達。
その白い物体は
「スーマン」叫び声をあげ崩れるように座り込むリナリー。どうしたのか尋ねるアレンに
「咎落ち…使途の成り損ない」

ろうそくを灯し、はだしで歩く幼いリナリー。暗く長い廊下。その両側にドアが続いている。
ある部屋の前で止まりそっとドアを開ける。内側から吹いてきた風でろうそくが消える。
中には背の高い椅子に腰かけた少年と少年を囲むように教団の化学班の者が4人。

一人が少年の前で話し合うことを躊躇うと、別の一人が既に彼には話は聞こえないと止める。
やせ細った手足。
シンクロ率が思ったほど良い値がでない。実験のたびに体の機能障害を引き起こしている。
適合者でなければ無理ではないのか?この検査で最後かもなと話す科学者たち。
「諦めるものか。彼はエクソシストの近親者だ。きっとうまくいく」それが彼自身の望みでもあるのだから…それは一体?

じっと見ていたリナリーと一瞬目が合う少年。時間だと促されて立ち上がる。そっと振り返ってリナリオーに微笑みかけ手を振った少年。

ヘブラスカの前に降ろされる少年。イノセンスを入れてくれと指示する科学者たち。
宙に浮かぶイノセンスをそっと少年の方にやるヘブラスカ。緑色の光に包まれる。
少年の左胸に光るイノセンス。が、苦痛にゆがみ叫び声を上げる少年。計器の針が大きく振れている。
「駄目だ、限界だ」「これ以上は危険だ」「止めろ!」「まだだ。まだ行ける」…
「止めて!止めて!」涙をいっぱいに貯めながらもドアの隙間からじっと見つめるリナリー。
一瞬リナリーと目が合う少年。そして白い煙が立ち込める。
「こんな実験は無駄だ。イノセンスは神の定めた適合者にしかシンクロしない」とヘブラスカ
「あー。くそ!まただ。また咎落ちだ」悪態を吐く科学者。
白い物体から出る白い上半身、黒い眼窩から流れる黒い涙。ろうそくを落とし泣き叫ぶリナリー。

咎落ちとはイノセンスとのシンクロ率が0以下の人間。不適合者が無理にイノセンスとシンクロしようとすると起こるもの。
咎とは使途でないものが神とシンクロしようとする罪。今はもう禁止されてるいるがかつて教団で実験が行われていた。不適合者から無理やりエクソシストを作る実験を。
あの時見たあの姿と同じ。スーマンと同じあの姿を。
スーマンは適合者なのに、何故?エクソシストだったのに…

説明しつつも涙が止まらないリナリー。肩を抱きかかえるアレン。

スーマンはアレン同様寄生型の適合者。ソカロ元帥の部隊が襲撃を受けて以来行方不明になっていたが…
「どうしてスーマンが咎落ちに…」

「許さないぞ!逃げるのは許さない」地を這うような声。
それに応じるように雄叫びをあげるスーマン。そして頭・手・足の部分から光を旋回させ、周囲の山ごとアクマを殲滅する。
その破壊力に驚くアレン。

きりなく襲ってくるアクマと対峙するラビとクロウリー。アレンはどこに行った?と岸のある方を向く二人が見たのは赤く燃える空。
その方向に向かってまだ続々とアクマが飛んでいく。いったい何が起こっている?

スーマンの見境のない破壊を案じるアレンだが、「助けなきゃ、スーマンを助けなきゃ!」とリナリー。
あの実験のことも、咎落ちになったあの子がどうなったのかもヘブラスカは答えてくれなかった。

スーマンを取り囲むアクマ達はイノセンスを狙っていた。
アレンと手をつなぎ、演舞切り風でアクマもスーマンも吹き飛ばすリナリー。そしてリナリーの風が作った竜巻の中心にあるスーマンのもとへ。
「スーマン!」
声をかけても反応がない。
近づくリナリーにスーマンの体が取り込まれているところには入らない方がいいと声をかけるアレン。
スーマンを引きずりだそうと手を伸ばすとスーマンを助けた一家の娘が!助けを求め浮き浴び上がった娘を咄嗟に掴むアレン。
が、今度はアレンが飲み込まれる。手を伸ばし、娘だけでもとリナリーに渡す。取り込まれ手に白いあざのような模様が浮かぶアレン。すっぽり捕らわれてしまう。

取り込まれたアレンは水の中に浮いていた。と、スーマンの感情が体全体に入り込んでくる。
「止めて!頭が潰れる。止めろ!」苦痛に頭を抱えるアレン。

アレンに託された娘は息をしていない。
アレンの安否も心配だが娘を助けるため、その場からいったん離れるリナリー。
どこか治療のできる場所を…

流れ込んできたスーマンの意識。「助けて!誰か!死にたくない!」」そこで理解するアレン。
スーマンは戦いをやめ、アクマに命乞いした。イノセンスを裏切った。
「何時から咎落ちになってしまったんだ?」

娘を抱えるリナリーの足元にも衝撃波。それに伴って第二解放・音枷。
音速で逃げるリナリー。と、港での様子が見えてくる。

周囲の様子で次の大きな攻撃に備えていることを悟るアレン。
スーマンが苦しんでいる。イノセンスがスーマンの体を蝕んで撃っている。
イノセンスがスーマンを殺そうとしている。罪人を裁く神のように…

「止めろ!イノセンス。止めるんだ!」
アレンが左腕を掲げると緑に光り出す。そして足もとに平を押し付ける「仲間を殺すな~!」
吐き出されるアレン。が再び左手を伸ばしスーマンのもとへ。スーマンに手をかけ引っ張り出そうとするが…

黒い液体を吐きかけるスーマン。「呪われろ!」
仲間だと声をかけるアレンだが「神も使途も何もかも。呪われてしまえ!壊れてしまえ!」
そして移動する。リナリーが娘を連れて入った村に向かって…
幸い医師の治療で娘は一命を取り留めたというのに。

アレンの説得にも拘らず、「呪われろ!」の一点張りのスーマン。村に向かう。

次回、「終わりの夜のはじまり」


スーマンの「呪われろ」の連呼には参りました。気分が暗澹として…
神への裏切りは死を持って為さなければならないのでしょうか?
幼いリナリーが見た実験。いくら対象者が望んでいたからと言って…こんなことを神は望んでいなかった!しかし罰を受けるのは対象者であって科学者(室長だったようですね)ではない。
ヘブラスカも分かっていたのなら手を貸すべきではなかったはず。


今回、ちょっと眠くなりました。面白さのバロメーターは起きていられるかどうか。がんばれスタッフさん!


  原作もがんばれ!






最終更新日  2007年10月12日 00時23分17秒
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