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2008年09月26日
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カテゴリ:アニメ
時間がないので取りあえず少しだけ。あらためて感想は書きます。(内容前半後半


最高にハッピーエンドでした!

オズマ達間に合いました!アルト生きてました!!ブレラの拘束も解けました!!!

ランカとシェリルの共演!アルトとブレラも!!バジュラ達も!!!

やっぱりマクロスはマクロスアタックですよね!
ランカ救出も良かったし、シェリルもランカと同じ状態になって助かりました!

女王に直結したグレイスは全宇宙を支配する力を得ましたが、それでもやはり歌に勝るものはない。

シェリルがいなければアルトもランカも飛ぶことができなかった。
そしてランカとシェリルがアルトの翼。

これからはアルトを巡って正々堂々。負けませんランカと受けて立つシェリル。

アイモは恋の歌。遠くの銀河にいるバジュラ同士が出会い恋をする。

書き記したいセリフもいっぱいでした。は~。見手いる間も一言感想書いてる間もまだドキドキしてますよ。


TB送信先
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20080926/1222430652
http://anime.webnt.jp/mt/mt-tb.cgi/479


追記(10/6)
一週間以上おいて、落ち着いたところで全体を思い返しながら感想でも。
思いこみで間違った記述が多々ある可能性もありますがご容赦を。
(よかったら訂正の書き込みなどもお願いします)

最終回、何もかもが都合よく、バタバタと色々なことが解明し、それでも、謎や疑問は残っていて、でもやっぱり面白かったとしか言いようがない。
何といっても、動き、歌と音楽、勢い、そしてハッピーエンドに尽きます。

謎に関しては初代マクロスとマクロスFしか見ていない私にわからないだけで、その間に制作されたマクロスを見ていた人には周知のこともあるだろうし、劇場版で解明されることもあるだろうし、謎のままにされる可能性もあるかもしれません。
見る側としては引っかかりがあったとしても、謎のままでも良いのかも知れません。
製作者側が裏設定しているかどうか別にして、現実に謎だけど取りあえずはそのまま受け入れるしかないことも多々あります。
謎が残っていれば解明する展開に繋がりますしね。


(初代とFしか見ていない)私にとってマクロスとは

空飛びたいバカ(脳天気)主人公、夢を見て実現させていく女の子、年齢以上に大人であることを自ら強いていた女の子の成長と三角関係。
歌という心の奥底に訴えかけるもので他の文明を持つ生物を揺さぶり、結果武器としても和解の手段としても用いる。

に尽きるかと。


アルトにとって空は亡くなった母との思い出。

母の語る本物の空。アルトにとっては物語のような空。天井のない空。アルトの憧れ。
コロニーの中の空は天井がある偽物。閉塞感。

父との確執がアルトを芸の道から空へと向けさせたのか、そもそも空へと気持ちの方が大きかったのかわかりませんが、パイロットへの道を選ぶアルト。
しかし新天地を求め航行するマクロスFでパイロットになると言うことは軍人になる可能性が高かったと思います。
フロンティアでは航空機以外の移動手段が利用されているように見えましたしあっても限られそうです。
またビルラーのように物流業界なら民間パイロットも抱えていそうですが、ビルラーはSMSも持っていましたしね。

それでもただ飛びたかったのだと思う。たとえ天井のある空でも。
敵を倒さなければならない可能性に目をつぶって(気付いていなかったかもしれないけれど)、他に飛ぶことを職業とする手段がなかったと思うし。



ランカはアルトにとって手を差し伸べるべき女の子として登場。
アルトが女形であったことを知らないまま、先入観のないまま、ランカはアルトの姿と優しさに心奪われた。
皆がシェリルを崇める中、シェリルという先入観なしで普通の同年代として対応したアルト同様。(シェリルもアルトも先入観なしに接されることって案外新鮮だったのではないかと思う)
アルトはバジュラからランカを守らねばという気持ちとオズマからも守れと言葉で縛られたと思う。
刷り込みと言うとあれですが、ランカを守ることが役割だと早い段階から認識したのは確かだと思う。
その後、ブレラも登場して競うように自分が守るって感じがますます強くなったようにも思うけど…(なかなか思ったようには守れなかったけどね)


シェリルは宇宙規模のアイドルとして登場。
登場時、アルトにとっては我儘な雇い主。ランカにとっては憧れの人。
アルトとランカの同年代にもかかわらず大人なシェリル。
才能と運だけでなく、自らの努力で登ってきたと自負するシェリルは我儘に振舞っていても強く凛々しい優しい。
照れ隠しか、ついつい強気な態度をとってしまいますが…ランカには特別が多かったよね。
振り回されていてもアルトは楽しかっただろうし、かつては自分も歩んだ芸の道を究める者としての期待や尊敬もあったかも。
病を知ってからはアルト母の姿と重なることも多かったです。



アルトにとって二人がいなければ飛び続け、本物の空に到達することはできなかった。
ランカにとって二人がいなければ歌手になることも記憶を取り戻すこともなかった。
シェリルにとって二人がいなければ生き続けることができなかった。

互いに大切な人であり、ライバルであり、現在自分が存在するのに不可欠な人物であり、気持のベクトルは一方向に向かって三角を描く。
ただアルトの心は二人以上に空を向いているとは思うけど…




「感じるままに」と発進していったアルト。
それを聞きながらやっぱり感覚に訴えるアニメだなあと。
視聴者も感じるままに楽しんだら良いのだと。

グレイス達との戦いを終え、バジュラと共存の可能性が見え、ようやく足を地につけることができましたが、すべてはこれから。

三人の関係も、仕切り直し。刷り込みも同情もなく。
いい女なのは圧倒的にシェリルだけど、ランカも案外負けてない。
二人の前にアルト以外のもっと良い男が登場する可能性も高いし。
このまま三人の微妙なバランス関係がずっと続いてどちらとも結ばれることなく親友同士でいっても良いとは思うんですけどね。

「アイモ」バジュラの群れ同士が何万年に一度出会うための恋の歌。
バジュラは社会生活を送る昆虫に近いイメージがあるので、蟻や蜂やシロアリの新しい女王と王が新たな巣を作るため巣別れのイメージもあるけど、私はガンバの冒険のシオジの歌を思い出しました。まあバジュラほど期間は置かないしガンバたちは哺乳類だけど…
バジュラ女王、一度の交配で一生産卵する分を貯め込むんでしょうね。

まだ色々考えていましたがとりあえず三人だけ。
大概の事は他の人にもっと素敵な言葉や絵で言い尽されているように思うし。






最終更新日  2008年10月06日 11時49分30秒
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