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2008年10月09日
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カテゴリ:アニメ
私、上条当麻は不幸に愛されいるとしか思えない青春を送っているのだった…

不良達に追いかけられている上条当麻。
明日から夏休み。7月19日。ファミレスで女子中学生に絡もうとした不良に声をかけた。
逃げ足の速い上条は何とか逃れ橋まで来たが…

「たく何やってんのよ、あんた?不良を守って善人気取りか?熱血教師か?」

現れたのは件の女子中学生。

「あいつらが追っかけて来なくなったのって…」
「うん。面倒いから私がやっといた」髪を梳く手から放電
「…やっぱり」
「ねえ、レールガンって知ってる?」
「レールガン?」
「別名超電磁砲。フレミングの運動量を借りて砲弾を撃ちだしたりできるものなんだけど~」
コインをはじき
「こういうのを言うらしいのよね!」
上条に向かって放たれ光が走る!橋の上には新しい線ができ煙が立つ
「こんなコインでも音速の三倍で飛ばせばそこそこ威力が出るのよね」
「まさか、連中を追い払うのに、それを?」
「レベル0の無能力者どもの料理法ぐらい心得てるわよ」言いながらも髪から放電
(俺はこいつ助けようとしていたわけじゃない。不用意にこいつに近づいた少年たちを助けようとしたんだ…)
「お前がこの学園都市に7人しかいないレベル5の超能力者なのはよく分かってるけどさ、人を見下すような言い方は止めた方が良いぞ!」
「全く強者のセリフよね」
「おいおいおい!俺だってレベル0!」

今度は容赦なくまばゆい光を右手から放つ女子中学生。
右手を盾のように突き出す上条。直撃!

「で、そのレベル0のあんたが何で傷一つないのかしら?」
「何ていうか…不幸っつうか、ついてねえよな。お前、ホントについてねえよ」

一瞬怯むも、怒りを露わにする女子中学生。
途端に大きな落雷!

青い空に入道雲。蝉の声。
汗だくで目を覚ます上条。
昨夜の落雷で停電。エアコン使用不能でうだるような暑さ。冷蔵庫の中身も絶滅。
非常食のカップ焼きそばを流しにぶちまけ、キャッシュカードを踏み砕き、担任からは補習の呼び出しの電話。

気を取り直し、腐った焼きそばパンをふんづけながら、布団を干しにベランダに出る

ベランダには既に見知らぬ女の子が干されていた…シスター?外国人?

「おなか減った!…おなか減ったって言ってるんだよ!」

日本語!?布団を落とし、再び焼きそばパンを踏んづける上条。

「あなたはひょっとしてこの状況で自分は生き倒れですとかおっしゃりやがるつもり、ですか?」
「倒れ死に、とも言う。お腹一杯ご飯を食べさせてくれるとうれしいな」にっこり

焼きそばパンを差し出す上条。腕ごと食べられる。
全滅した冷蔵庫の中身で作った野菜炒めもどきをおいしいと食べる女の子。

「さり気なく疲労回復のためにすっぱい味付けしてるところが憎いよね!」
やばいと思った上条。食べるのをやめさせようとするが
「まずそうなんかじゃないよ!私のために無償で作ってくれたご飯だもん。おいしくないはずがないんだよ!」目をキラキラ女の子
「地獄には俺一人落ちる!」無理やり取り上げ残りを食べる上条…途中でひっくり返る

「何でうちのベランダに干されてたわけ?」
屋上から屋上に飛び移るつもりが落ちたのだと女の子。しかしここは8階建て。
仕方ない、追われてたからと女の子。
「自己紹介しなくちゃね。私の名前はインデックスっていうんだよ!」
偽名?目次?聞き返す上条
「禁書目録ってことなんだけど…魔法名ならデーリカートス(?)545。献身的な子羊は強者の知恵を守るって意味だね」

インデックスは自分が持つ十万三千冊の魔導書を狙われ追われている
エイボンの書、レメゲトン?、死者の書…
しかし身一つで何も持っていないようだが…

「バカには見えない本って言うんじゃないだろうな」
「バカじゃなくても見えないよ。勝手に見られると意味がないもの」

インデックスを狙うのは魔術結社。マジックキャバル。
信じられない上条は新興宗教か?と疑う
異能の力は知っているが魔術は無理だと上条

「この学園都市じゃ、超能力なんて珍しくも何ともねえからなあ。科学の力で誰だって開発出来ちまう」
「超能力は信じるのに、魔術は信じないって変な話!」

魔術を見せろと上条。魔力がないから使えないとインデックス
使えないのでは信じられないと上条、使えないがあると言い張るインデックス

「俺にだって生まれた時からの妙な力があるんだけど…右手で触ると異能の力なら、電撃だろうが、レールガンだろうが、多分、神の奇跡だって打ち消せます!」

噴き出したインデックス。その反応に怒る上条だが

「信じてなさそうな人に神様の奇跡だって打ち消せますとか言われても~」
「ムカつく!こんなインチキ魔法少女に小馬鹿にされるとは」
「インチキじゃないもん!」
「じゃ、何か見せてみろよ!それを右手でぶち抜きゃ、右手のことも信じるしかねえよな!」

インデックスが纏う服は「歩く教会」と呼ばれる「こくじょう?の防御結界」
論より証拠!包丁で自分の腹を刺すとインデックス
教会として必要最低限の要素を詰め込んだ服の形をした教会。包丁で刺したくらいじゃ傷一つつけられない。トリノ聖骸布を正確にコピーしたものだから強度は絶対だと。

「物理・魔術を問わず、すべての攻撃を受け流し、吸収しちゃうんだから!」
「それが本当に異能の力だってんなら俺の右手が触れただけで木端微塵ってわけだな」
「君の力が本当、な・ら・ね!」
「上等だ!そこまで言うならやってやろうじゃないか」

上条の右手がインデックスの左肩を掴むが

「別に何も起きないんだけど。フフ~ン!」

次の瞬間粉砕される服。
フード以外身に付けていないインデックスに顔を赤らめる上条。

「何?」
「いや~」困り顔上条
気づいたインデックスの悲鳴が響く

全身噛みつかれた上条。それでも悪かったと謝る。
平然と話しかけられまた怒るインデックス。言い訳するも溜息な上条。

上条の右手に反応した修道服。インデックスが異能の力に関わっているのは間違いないが…

大きな安全ピンで修理された服

「何だ?その、アイアンメイデン」
「日本語では針のむしろと言う!」

減らず口をたたきつつもどんよりインデックス
補習を思い出す上条。ここに残るなら鍵を渡す。
出ていくとインデックス

「いつまでもいると連中ここまで来そうだし。君だってこの部屋ごと爆破されたくはないよね」

部屋から出るインデックス。追いかける上条。蹴躓いて携帯を踏み壊す

「君の右手、幸運とか神のご加護とか、そういうものまとめて消してしまってるんだと思うよ。その右手が空気に触れてるだけでバンバン不幸になっていくってわけだね」笑顔でそんな…
イメージした不幸に上条がっくり
「何が不幸ってそんな力を持って生まれてきちゃった事がもう不幸だよね」
「お前、ここを出てどっか行くあてでもあるのかよ?」
穏やかな微笑みで断るインデックス
「ここにいると敵が来るから…でも大丈夫!教会まで逃げきれば匿ってもらえるから」
「ちょっと待てよ!それがわかってて放りだせるかよ!」
「…じゃあ、私と一緒に地獄の底まで、付いてきてくれる?」
ハッとする上条。去っていくインデックス
「困ったことがあったら、また来ていいからな!」急いで声をかける上条
「うーん。お腹減ったらまた来る!」
言いつつ清掃ロボットに囲まれ逃げるように去るインデックス

学園都市。何十もの大学や小中学校が犇めく学校の街。
東京都の三分の一もの広さに人口は230万。
その8割が学生でほとんどがここに住んでいる。
清掃ロボットとかがウロウロしてるちょっと変わった街

補習。教壇に立つのは子どもの先生?
小テスト。成績が悪い人は罰ゲーム。
目隠ししてポーカーのスケスケミルミル。連続10回勝たないと解放されない。
「上条ちゃんは開発の単位が足りないのでどのみちスケスケミルミルですよ~!」可愛い声で言われても…ゲンナリ上条
「小萌ちゃんは上やんが可愛くて仕方ないんだね」青髪
「青髪!お前はあの背中に悪意は感じられないのか?」
しかしロリでMな青髪
「…救いようねえな」
「…ロリも好きなんやで~」
「は~い!そこ。これ以上一言でも喋りやがったら、コロンブスの卵ですよ~!」

ため息。窓の外を見る上条。テニスコートがよく見える。
フードを忘れていったインデックス。
(…10万3千冊の魔導書って…そんなもの一体どこに?…そのうち忘れ物取りに戻ってくっかな?)
ふっと笑う上条。
それを見て女子テニス部に夢中と言いつける青髪。泣き出しそうな小萌先生。
クラス中から「泣かした…」と敵意ある視線

夕方。完全下校時刻過ぎまで居残り。帰宅を促すアナウンス
カバンを担いだ上条を女子中学生が追いかけてくる
「いた!見つけたわよ、今度こそ…止まりなさいよ!あんた」
「またか、ビリビリ中学生!」
「ビリビリ言うな!私には御坂美琴ってちゃんとした名前があんのよ!…今日という今日こそ、電極かけたカエルの足みたいにひくひくさせてやるから!遺言と遺産分配やっとけや!」

断る上条に問答無用とばかりに片足上げ、思い切り振りおろし電撃。
周辺にいた人の携帯も清掃ロボットも故障。
「どうよ!ふ抜けた頭のスイッチ切り替えられた?」
「ふざけんな!昨日手前がド派手に雷落としたお陰でうちの電化製品とか冷蔵庫の中全滅だぞ!」
「あんたがムカつくから悪いのよ!」
「意味のわかんねえ切れ方しやがって!大体、俺は手前に指一本触れてねえだろうが!」
「一発も殴られてないもん。てことはお互い様で、引き分けってことでしょう」
「はあ?じゃ、いいよ。お前の勝ちで」さっさと立ち去ろうとする上条
「ちょっとあんた!真面目にやりなさいってば」
「じゃあ、真面目にやっても良いんかよ?朝はS魔術師、夕方はビリビリ超能力者ときたもんだ」
「魔術師?」

「メッセージ、メッセージ!電波法に抵触する攻撃性電磁波を感知。システムの異常を確認しました」
サイレンを鳴らし美琴と上条を追いかける清掃ロボット
「バカ野郎!あんなところでビリビリすっから」
「うっさいわね!早く逃げなさいよ、もう」

やっと家路につく上条
「清掃ロボット?ったく人の部屋の前で何掃除してんだ」
とロボに囲まれ倒れているインデックス
「何というか…不幸だ」上条穏やかな笑み
近づき声をかけるが…
「…何やってるんだよ?こんなところで寝て…」
赤黒い汚れ。触れた掌を見ると…血!?
「何だよ?これ…しっかりしろ!インデックス」
揺り動かす上条だが…
「どうしたんだよ?いったいどこのどいつにやられたんだ?」
背後から足音。振り返ると黒い僧衣に包まれた長髪の男(ステイル=マグヌス)が咥え煙草で立っていた
右目の下にはバーコード模様。耳には5つの耳環
「はあ~?僕たち魔術師だけど」




原作、マンガ共未読。本屋で平置きされてるので気にはなってました
上条同様専門用語が…聞こえたまま記述。間違っている可能性大。
上条の右手、異能を無にする力?幸運も逃げるけど最強ってことでは?(レベル0には効果ないけど…)しかし不幸が口癖だと不幸を更に呼び込みそうだ。
超能力を科学で開発?開発の単位って…小萌先生もレベル高いってことなのか?
インデックス、登場していきなりピンチでしたが…上条が何とかすることになるんでしょうか?服壊しちゃったしあられもない姿も見ちゃったしね。
美琴、傲慢!レベル高くても常識が…上条に勝てなかったことが悔しくって気になって仕方ないんでしょうね。今後どう絡むのか?

取りあえず視聴続行。場合によっては原作読む方に転じるかも。図書館にあるといいなあ…






最終更新日  2008年10月09日 14時44分22秒
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