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烏 森 神 社

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年中行事

2016年01月27日
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カテゴリ:年中行事
H28節分ポスター






最終更新日  2016年01月27日 17時20分56秒


2014年01月20日
カテゴリ:年中行事

平成26年度 烏森神社節分祭特別参拝の御案内


2月1日・2日・3日の3日間に限り「節分祭特別参拝」を行います。
社殿の中にお入りになり「開運・幸福の鈴」でお祓を受けた後、
ご参拝
頂きます。
参道「Bonne Chance烏森」にて、「清めの神露」をお召し上がりいただきます。

節分祭特別参拝の授与品として、写真の福豆をお受け頂きます。
どうぞこの期間にご参拝頂き、開運招福を祈願致しました授与品を
お受け頂きますよう御案内申し上げます。 ※ご参拝作法は二礼二拍手一礼です。

~特別参拝日時~
2月1日 10時~18時
2月2日 10時~17時
2月3日 
10時~19
節分当日の3日 15時から責任役員・総代参列のもと節分祭を執り行います。
この間は、鈴祓はお待ち頂くことになります

   
           初穂料1,000円 授与品 

           開運招福祈願「干支伴天」・福豆1


  

          初穂料2,000円 授与品 

            開運招福祈願「干支伴天」・福豆
            開運・厄除け御守
               恵方開通護符  授与     


         ※尚、申し訳ございませんが、授与品には限りがございます。
      
~鈴祓について~
当社の御祭神のひと柱「天鈿女命<あめのうずめのみこと>」が神話(天の岩戸)にて「鈴」を持って舞ったといういわれから、それに倣い「鈴祓」を行っております。

恵方開通護符について~
その年の恵方(歳徳神様のいる方位)から、幸運を通し開き、より一層のお力を頂けるよう御祈願した護符です。立春の日(2月4日)に恵方にお貼り下さい。




↑節分祭特別参拝の紹介動画です。クリック



 







最終更新日  2014年01月21日 08時24分24秒
2012年03月02日
カテゴリ:年中行事

明日3月3日ひなまつり 午後2時~(なくなり次第終了)

参道にて、女性のご参拝の方に「白酒」・「雛あられ」を
男性の方には「甘酒」(女性の方にも…)の振る舞いを
行います。

本日も雨の中、午後六時~振る舞いを行いました。

2011.ひな祭り
         ※写真は昨年(H23/3/3)の様子・・・

明日はお天気も良さそうですので、是非お参り下さい。
当社のキャラクター「こい吉」くんも登場します!!







最終更新日  2012年03月02日 23時51分12秒
2011年01月01日
カテゴリ:年中行事
H22 12月31日 午後10時半より
年越の大祓の神事、滞りなく斎行申し上げました。
皆様からお預かりした形代は神事にて祓い清め致しました。
H22 年越大祓 大祓ご神前の様子

明けて・・・・

平成23年 午前零時 元旦祭 斎行致しました。
H23 元旦祭 H23 元旦祭1

明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとりまして、良き一年となりますよう、
社頭よりお祈り申し上げております。






最終更新日  2011年01月03日 12時57分52秒
2010年07月24日
カテゴリ:年中行事
UPが遅くなりました。
7月7日まで、社殿前にお飾りしてありました
七夕の笹ですが・・・

皆様の願いをのせた短冊が沢山つきました。

そして、、、七夕祈願祭、執り行いました。
皆様の願いが叶いますように・・・

H22七夕祈願 H22七夕祈願2






最終更新日  2010年07月24日 17時04分30秒
2009年12月24日
カテゴリ:年中行事
12月31日 午後10時半
「年越の大祓」
 形代をお納め下さい。

1月1日 午前零時
「元旦祭」
 稲穂の開運御守・心願色みくじ(平成二十二年度版)の授与。
稲穂の開運御守 心願色みくじ

※例年通り、皐月会による甘酒の接待がございます。(なくなり次第終了となります)


初詣は烏森神社にお越し下さい。








最終更新日  2009年12月25日 00時39分47秒
2009年07月08日
カテゴリ:年中行事

本日、昨日(7日夜)までご参拝の多くの方が
笹の葉にお付けになった、七夕の短冊(願い事)の
祈願祭をご神前にて行いました。
七夕祈願 横
  ~多くの短冊が付けられた笹~ 社殿内にて

             お清め → 七夕 笹祓
  七夕 祈願 中央

                      七夕 祈願1

 七夕 祈願 短冊メイン
 皆様の思いを込めてお書きになった、短冊の願い事が、
             どうか叶いますように・・・。







最終更新日  2009年07月08日 14時30分12秒
2008年03月03日
カテゴリ:年中行事

本日は桃の節句<雛祭>です。

ご参拝の女性の方に白酒を振舞っております。
(午後五時半~六時半頃まで)
ひな祭

白酒の振る舞い ひな祭り台




 







最終更新日  2008年03月03日 14時16分03秒
2007年03月02日
カテゴリ:年中行事

本日も引き続き「ひな祭」の歌が境内に流れております。
金曜日と言うこともあり、賑やかな新橋の街の中ですが、
境内を通られる方から「あ、明日はひな祭か!?」といったような声が聞かれます。
少しでも、こんな大都会の中でも忘れられているような季節感や季節の行事を思い出して頂ければ・・・と思います。
ひな祭り境内~夜 ひな祭り境内~夜2
午後7時頃の境内の様子。
 春版心願色みくじ
昨日から授与しております「心願色みくじ」~春編~もたくさんの方にお受け頂けているようです。
今回の「おみくじ」は願い事が叶った際にお持ち頂けますよう、無くさないようお持ち下さい。

また、3日のみを予定しておりました「白酒」ですが、すでにご参拝の女性の方にお声をお掛けしてお召し上がり頂いております。
明日も予定通り参拝の女性の方に「白酒」をお召し上がりいただきます。







最終更新日  2007年03月02日 19時24分33秒
2006年03月03日
カテゴリ:年中行事
3月3日の『雛祭り』は「桃の節句」「上巳の節句<じょうし>」「弥生の節句」などという呼び名があります。かつては「節句」を「節供」と書きました。
「上巳の節句」とは、旧暦3月3日が十二支の上の巳の日であるところから始まりました。「雛祭り」は雛人形やその調度品を飾り、白酒、桃の花、菱餅<ひしもち>などを供えて、女児の健やかな成長を祈る行事です。
この3月3日の節句の風習は古くからある雛遊びと、中国から伝来した厄祓が一つになったものです。
日本には昔から季節の変わり目に体を清め、厄を祓う習慣がありました。
現在も残る端午(五月五日)や七夕(七月七日)をはじめとする五節句はもとは中国から渡ってきた習慣です。
古代中国では3月の最初の「巳<み>」の日に水で体を清め、宴会を催し厄を祓うという祭りがありました。
その「上巳の節句」が日本に伝わり、宮中や上流社会で行われる行事として日本古来からあった人形<ひとがた>に厄を移す風習などと混ざり合い、平安時代になると、祈祷師を呼んで祈りをささげ、人形をなでで厄を移し、供物を備えて、無病息災を念じつつ3日の夕方に火を灯して川に水に流すといった祭りが毎年行われるようになってゆきました。
菰<こも>に包んだ供物を添えて流すこの紙人形は、厄祓を意味するものでした。
またそのころ、上流階級の女の子の間で「ひいな遊び」といって、紙で作った人形と身の回りの品に似せてつくったおもちゃの家財道具を使った、ままごと遊びが盛んに行われていたようです。

室町時代には上巳の節句の厄祓い行事は3月3日にほぼ定まってきましたがこの頃はまだ禊ぎ<みそぎ>の行事として人形を流していたようです。

その後戦乱の世が落ち着いた江戸時代になって、宮中行事としてひな祭りが取り入れられ、その後幕府の大奥でも取り入れられました。
そのうち上流階級のものであったひいな遊びなどが庶民に親しまれ、女の子の初節句を人形を奉ってお祝いするという形が定着しました。江戸初期以降、女児の成長と幸福を願って民間にも広まりました。

初期は内裏びな1対にお供え物をして祝うという形だったのが、江戸中期には段飾りが登場し、三人官女をはじめとする付属の雛人形や雛道具の数が増えました。
将軍家へのお嫁入りの際に嫁入り調度とまったく同じミニチュアを雛人形とともに持っていった例もあります。
庶民の間でも3月3日が近くなるとあちこちにひな市が並び、流行を競い大変なにぎわいを見せていたということです。
その後明治以降になるとひな祭りは農村にまで普及し、現在に至る形になっています。

雛人形はいつしか王朝風の美しい雛人形へと変化し、人々に愛玩され鑑賞されるようになりましたが、それと共に祓いの習俗は後退していきました。
しかし、この飾り雛の変遷とは別に、災いを川や海へ流す禊ぎの意味を持つ流しびなも各地方で根強く残っています。
例えば、鳥取県地方にはそのような雛祭りの原型が「流し雛」という形で残っています。
ささ船に千代紙で作ったおひなさまを神社に奉納、ご祈祷後、着飾った幼児の手で川へ流す様子は本当に風流なものです。
他にも桟俵<さんだわら>という稲穂で編んだ船に乗せて流すなど全国各地でその風習が残っています。

当社では「桃の節句」ということで、神前でお清めいたしました「白酒」を女性の方に限り、境内にて振舞っておりました。
白酒

又、神前には節句にちなんだ菱餅やお菓子をお供えしておりました。
3月3日

桃の節句お供え    桃の節句お供え2

本日の白酒の振舞は告知等を一切しておりませんでしたが、多くの女性の方がご参拝下さいました。
また、境内に「おひなさま」の音楽も流しておりましたので、今日が「桃の節句」とお気付きになる方も多くいらっしゃったようです。






最終更新日  2006年03月03日 20時01分56秒
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