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烏 森 神 社

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人生儀礼

2007年03月03日
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カテゴリ:人生儀礼

ひな祭り御神前  ひな祭りのお供え

3月3日(土)うららかな日差しの中、女性のご参拝者の方に白酒をお召し上がりいただきました。
白酒は「甘酒」と違った味で、お召し上がり頂いた方々からは「美味しい!」とお声を頂き、お注ぎするのも楽しかったです。
雛祭の境内
 ↑こちらでお召し上がりいただいておりました。


また、授与所では「心願色みくじ」を多くの方にお受け頂き、願い札も各色たくさん「結び處」に掛かりました。
御祈願は日を改めて行います。







最終更新日  2007年03月05日 13時42分56秒


2007年01月08日
カテゴリ:人生儀礼
国旗
本日は「成人の日」祝日です。
成人の日<せいじんのひ>は国民の祝日の一つです。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としています。
この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われます。
1948年公布・施行の祝日法によって制定されました。
制定から1999年までは毎年1月15日でした。
成人の日を1月15日としたのは、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれています。
ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日(その年の1月8日から14日までのうち月曜日に該当する日)に変更されました。
そのため元々の1月15日に成人の日となることがなくなってしまいました。

今日は成人式の帰りの方でしょうか、新成人の方がお詣りされていらっしゃいました。

たまたま、「心願色みくじ」を受けられた新成人の方のお写真を撮らせていただきました。
ご参拝の新成人の方

新成人の方々、おめでとうございます!!

~お知らせ~
お焚き上げの受付は6日で終了させて頂いております。
当社でお受け頂いた授与品に関しては、受付いたします。
お正月飾りなどはお持ちにならないようにお願い申し上げます。

4・5日と会社・企業の新春のご祈祷のピークでした。
このお正月は例年以上に沢山の参拝者の方に、ご参拝頂きました。

次の大きな行事は「節分祭特別参拝」です。
また、御案内申し上げます。







最終更新日  2007年01月08日 22時27分49秒
2006年11月06日
カテゴリ:人生儀礼
<七五三祝>
男女児とも三歳を髪置、男児五歳を袴着、女児七歳を帯解の祝として、いずれも11月15日産土神に参詣する行事。

今日は七五三詣りの元になったお祝い事、「髪置」と「袴着」「帯解」をご説明致します。もともと、歳祝いの儀式が七五三詣りに由来しているのです。

「髪置の祝」は現在では、男女とも3才の11月15日に行われています。
11月は一陽来福の月であり、15日は満月の日であるといわれます。
髪置きの親として両親から子孫繁盛であり寿命長き目出度き人を依頼します。
この髪置というのは胎髪を取り(それまで、剃って短いままだった髪を)この日より髪を伸ばし始める儀式を行うものです。
髪置きの親は鋏を取り左の鬢を三度、右の鬢を三度、中の鬢を三度、挟むまねをし、(女子の場合には右から始めます。)綿を額より後ろに撫でかけて、熨斗と共に水引で結びます。綿を白髪に見立てて、小児の長寿を祈願したものです。
子どもが将来白髪頭になるまで長生きするようにという祈りを込めて、白髪に見立てた綿帽子を子どもの頭に載せる行事が、「髪置」です。

「袴着」は古くは男子7歳のとき着初めといいましたが、現在では5歳の年に行われています。
因みの親には子孫繁昌にして、寿命長久な人を頼み、袴の腰をあてさせ、紐を結んだものです。
小人は紐付きの着物で出て碁盤に乗り吉方に向かい、紋服等に着替え角帯を締め袴をはかせます。袴は因みの親が腰をあてさせ、紐を結びます。
この日から、自分で袴を穿けるようになるというけじめの儀式です。「袴」という大人が公の場で身につける衣服を男児が着用すると言うことで、現代では少し早い気もしますが、男として社会の一員としての自覚を持ってもらうという儀式です。

「帯直し」は女子7歳の11月15日に行います。
つけ紐を除いて帯をする所から帯解きの祝いともいわれます。
帯親には目出度い女の人を頼みます。帯は帯の親より贈られる、白地一筋、紅梅一筋または色は好みの物二筋、模様は宝づくし、鶴亀等のお目出度い物を縫い織りにし、常の帯より細くし(厚板の付け帯とくけ帯とする)たものです。
帯の親は小人に小袖を着せ、帯を取り二重回して後ろで両締めに結びます。この日から一人で帯が結べるようになっていくというけじめの儀式です。帯は「魂をその内にしっかりととどめおく」ものだそうで、帯を締めることによって、身を持ち崩すことのないようにと言う願いを込めるものとか。

以上、これらの習慣が一つになったのが七五三です。江戸時代に呉服屋がこの3つの行事を1つにまとめたのがきっかけとも言われています。
また、「7つ前は神の子」といわれ、昔は医療・衛生的に子供の成長が困難だった時代、大人になる子供は幸福とされていました。7歳までは成長が不安定とされていたのです。
その為、7つまでは神様がその子供の運命を決めるものと考えられており、子供の成長を無事に神様にお祈りするという気持ちがこの七五三詣りの1番の起源と言えるでしょう。

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では、何故11月15日なのでしょう。
元は、11月の吉日を選んで七五三の行事が行われており、「11月15日」と決まっていたわけではないのです。日付が現在のように固定されてきたのは江戸時代の中頃のこと。
三代将軍家光が、後の五代将軍綱吉(幼名徳松)の病弱であることを心配し、これの無事成長を祈るために、袴着の儀式を執り行ったのが11月15日だったのです。
庶民もやがてこれにならい現在のように11月の15日に歳祝いを行うようになったそうです。
また、11月15日は旧暦では満月であり、二十八宿の鬼宿日で、どんな祝い事にも最高の日とされることから、この日に祝われるようになったといわれています。

最近ではご家族のご都合により、七五三に近い、土日が1番多くお詣りがございます。

当社では七五三詣りのお子様に授与品の1つとして、「子供守り」を授与しております。
子供守







最終更新日  2006年11月06日 18時18分38秒
2006年10月08日
カテゴリ:人生儀礼
753小幟
七五三のご予約を承っておりますが、最近は家族が御揃いになれる、11月15日の近くの土日を中心に七五三詣りをされるご家族が多いようです。

当社の七五三詣りは、他のご家族・お子様とご一緒でのお祭ではなく、一家族毎にお祭を致しております。
また、社殿内において、お持ち頂いたカメラなどでご自由にお写真もお取り頂けます。

当社は銀座が大変近い為、七五三詣り前後に、ご家族でお食事をされたり、銀座をお散歩されるご家族もいらっしゃるようです。

氏神様にお参りし、お子様の健やかな成長と、更なる幸福・長寿をお祈りしましょう。

七五三詣りのご予約・お問い合わせは烏森神社社務所までどうぞ。
※ご希望のご予約の日時がお取り出来ない場合(予約がすでに入っている場合)もございますので、あらかじめご了承下さい。






最終更新日  2006年10月08日 16時48分51秒
2006年05月27日
カテゴリ:人生儀礼
昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子<うじこ>として神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いがありました。現在のように医学が進歩していなかった時代は、赤ちゃんの健康は神様にお祈りするほかありませんでした。
しかし、現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。

一般的には、男の子では生後31日目、女の子では33日目にお参りに行きます。
しかし、母親や子供の健康を考えることが優先的なので、このような日にこだわらず、生後30日前後で穏かな天気の日を選べば問題ありません。地域によってもまちまちです。
また、真夏や真冬などの厳しい日は避け、天候のよい時期や吉日を選んで行うのがよいでしょう。

父方の祖母が赤ちゃんを抱くのがお宮参りの一般的ですがこれは、お産が穢れ<けがれ>たものとする考え方からきたものです。(母親はまだ忌明けがすんでいないので)産後の母親を気遣ってのこの習わしが出来たとも考えられます。

お産後に神社にご挨拶に参拝する慣わしは古来からあり、「産土詣」<うぶすなもうで>と言われていました。現在のように「お宮参り」と呼ばれ一般化されたのは室町時代頃だと言われています。

当社の「初宮詣」では写真の御守を授与しております。
初宮詣御守







最終更新日  2006年05月27日 17時12分14秒
2005年12月25日
カテゴリ:人生儀礼
H18年の厄年をフリーページにUP致しました。

「人生儀礼」・・・人の一生には節目があります。その節目に神様の御前でこれまでの成長に心から感謝の気持ちをささげる事が新たな決意と飛躍につながります。
「着帯日」・「産湯・産着・産飯」・「お七夜祝い」・「初宮参り」・「お食い初め」・「初節句」・「七五三参り」・「十三参り」・「成人式」・「結婚式」・「厄年」・「年祝い」などがあります。
地方により日数や年齢、お祝いの仕方は異なることがございます。

「数え年」と人生儀礼
日本人はそれぞれの「年」さえ、命あるものとして把えました。人は生まれ出たその時に、その「とし」の「いのち」(年魂)を戴くのです。「とし」 を一つ戴く(とる)つまり「一歳」です。そして、新年を迎える毎に、新たな「とし」の力を戴き、いのち若やぐのです。
新たな力に満ちた「としのいのち」を取り入れる晴れやかな、希望に溢れる節目が正月です。「としを取る」「としを重ねる」ことが、目出度い<めでたい>のです。こうして、目出度さの節目と云える人生儀礼は、満年齢が一般化した今日でも「数え年」で行うことが習慣となっております。

男性の厄年~本厄
昭和57年生まれ
昭和40年生まれ
昭和21年生まれ

女性の厄年~本厄
昭和63年生まれ
昭和49年生まれ
昭和45年生まれ

~厄年とは~
災いが降りかかりやすい年といわれ、災厄が身に降りかからないように神社で厄祓をします。また、厄年を人生の一つの区切りと考え、今後の人生の一層の発展を祈願し、お祝いをします。

当社でも「厄年の祓」のご予約を承ります。






最終更新日  2005年12月25日 20時30分53秒
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