お土産
朝はライオンファームで目を覚ましました。
朝食を食べて、また町に戻らないといけません。
どうやって戻るか。タクシーかヒッチハイクか…。
宿の人にタクシーをお願いすると、町まで行くので車に乗せてくれる事になった。
とても、有難かった。降りる時にN$20を渡した。
そして、友だちは金曜日に帰るので、首都に向かわないといけない。
ミニバス乗り場へ行くと、先週の金曜日に乗ったタクシーの運転手が居た。
今回も、Otjiwarongo経由でタクシーでと誘われた。
ミニバスは、未だ人数が揃っておらず、いつ出発か分からない状態だった。タクシーで行く事にした。
ミニバスで行くと首都までN$120だか、タクシーの乗り継ぎだとN$160。
しかし、目的地まで連れて行ってくれるし、時間も短縮できるメリットがある。
Grootfonteinを11時に出て、(Ojiwarongoで30分くらい乗り継ぎに時間がかかったが)首都には15時30分頃に着いた。
ナミビアでは、移動で一日が潰れてしまうが、余分な時間が無く理想的な旅であった。
さっそく、首都の街中でお土産を買った。
木で作られた様々な飾り物を購入した。全部でN$500(7,500円)くらい購入したか。
ナミビアの工芸品(と呼べるのか…)を持って帰って貰うには絶好である。
夜は、以前に首都に滞在した際に何度も行ったレストランへ行き肉を食べた。
懐かしい感じがした。でも、予約で席はあまり空いていなくて、ベンチみたいな席だった。
それでも、頼んでいないパンが出てきて、それが美味しかった。
(チップでパン代くらいは返したが…)