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からたくブログ

January 24, 2008
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僕の任地であるGrootfonteinへ向かいました。
コンビバスで行くしかないので、朝の8時に乗り場へ行きました。
悪夢は、そこから始まりました。
Grootfontein行きのコンビバスは、誰も乗っていませんでした。
コンビバスは、人数が集まらないと出発しません。
聞いたら、3人集まったら出発すると言いました。
安心していたら、3人集まっても出発しません。
結局、6人集まって、出発したのは14時でした。
6時間づっとバスの中に座って待っていたのです…。
土日に行く、観光地のコンビバスと同じように考えてはいけないという事が身にしみて感じました。
時間が経ったので出発したのか、9人乗れるコンビバスに6人だったので、ゆったり座れたのが良かったです。

しかし、午後から訪問すると伝えた町役場には行く事が不可能になりました。
バスの中では、色んな人と会話が出来て良かったです。
が、英語が中々聞き取れないのが痛いです。

不運は、まだ続きます。
Grootfonteinに着いたのは19:30で、ホテルの前で降ろしてもらいました。
そのホテルは、見るからに高そうなホテルでした。
しかし、ホテルは町に一つしかないみたいです。
部屋が空いているか確認したら、満室と言う事でした。
他にもホテルがあると思い、聞いたら、ゲストハウスがあると言う事。
そこに歩いて行きました。
また確認すると、また満室と言う回答が帰ってきました。
20時になると街の街灯も消えました…。
仕方ないので、ガソリンスタンドへ非難してコンタクトパーソンに電話をしました。
待ってろと言う返答だったので、待ちました。
1時間待っても何も無い…。

ちょうど、コンビバスの運転手に再会しました。
事情を説明すると、安く泊まれる所を知っていると。
N$3を渡し、連れて行ってくれる事になりました。

真っ暗で、ピンポン押しても出てこない。
運転手が、建物の裏まで行って確認してくれました。
やっと、管理人が出てきました。
そして、泊まれる事になりました。
部屋にトイレと風呂が付いていてN$100だったので、まぁ安いところです。
そこは、若い二人の姉妹が管理しているみたいでした。
料理している所に呼ばれて、でも何を話して良いか分からずに、英語で話しかけて頑張りました。

泊まれる所が見つかっただけでも良かったです。






Last updated  January 28, 2008 08:50:46 PM
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