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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
2020.06.05
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カテゴリ:トレード関係
デイトレーダーでランキングを見ない方はいないのではないでしょうか。

なぜなら値動き幅や出来高というファクターはボラティリティの目安になるからです。

流動性が少なく安定的でインカムゲイン重視で銘柄を選ぶような投資家(インベスター)もいらっしゃるとは思いますが、流動性がありキャピタルゲインによる差額を取ろうとする投機家であるトレーダーにとってはランキングでの全体の盛り上がり度合いの確認は重要になってきます。

ここで「ランキングは多くのデイトレーダーが見ている」という意識が重要になります。

ランキング上位の銘柄は多くの人が見ており、逆にランキングに出てこない銘柄は見ている人が少なく閑散としているという事です。

そしてデイトレーダーは必ずエントリー後にまた手仕舞いするということを考えないといけません。

デイトレーダーは流動性をもたらしますが、絶対にオーバーナイトでのホールドをしないので、仮にデイトレーダーのみがトレードしていた場合は、最終的に株価がほぼ元の位置に戻るということです。

逆にデイトレーダーが全く参戦していない、ホルダーの売りか新規ホルダーの買いのみの銘柄の場合はどうなるでしょうか。

(空売りできない銘柄で)綺麗な上昇チャートを作っていた場合は、損している人が少なく皆が利益を出していることになるので手放すという売り圧力も弱くなります。

しかし株価が上がって行くとランキングにも顔を出してくることは避けられません。

すると結局はデイトレーダーが徐々になだれ込んできて流動性が大きくなる流れになることは想像できると思います。

資金力のある大口であれば仕込んだ後にランキングに載せて盛り上がらせるなんてこともできるでしょうね。

私はこのランキングに載り、デイトレーダーがなだれ込んで流動性が上がるというトリガーも一応気にしています。

上昇率が低いうちは長期目線のホルダー、高くなると短期目線のデイトレーダー達との戦いに変わるという見方もしてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日  2020.06.20 15:48:02
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