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2020.06.06
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カテゴリ:トレード関係
​​​​当日の日本の株の取引が開始され、初めに付いた株価のことを「寄り値」や「始値」と呼びます。

この寄り値とは、どういう意味合いがあるのでしょうか。

日本の株の取引きできる時間は基本的に平日の9:00~11:30(前場)と12:30~15:00(後場)になります(例外としてPTSと呼ばれるシステムで夜間取引もできる場合もあります)。

寄り値とは前の日の取引が終わって、1日以上空いた後の再取引開始という時点での株価になるわけです。

祝日や土日を挟む場合には、世の中の状態が変動する可能性も大きくなり、その空いた時間にその銘柄に注目する人が増えたりすることで、寄り値は前取引日よりも大きく変動する場合もあります。

私はそこが重要だと思っています。

多くの人が集まった上で、「いくらでも良いから買いたい(売りたい)」という成行注文者や、「この値段なら買いたい(売りたい)」といった指値注文者の皆で相談し合って初めて値段が付いた値が寄り値なのです。

私はホルダーを応援したいという気持ちがあるので、大きく上がってから空売りに入るのですが、
「誰からお金を頂くのか」

まだ大きく上がってる途中の株を売ることはしません。

「寄り値が下がる」というきっかけがあってからにします。

上昇した銘柄を売るという逆張り的発想であっても、少し落ち始めたというきっかけがあってから売りに入るのです。

長い思考時間が与えられた大衆が総合的に決めた寄り値に従うという意味で、順張り的発想にもなるかもしれませんね。

このことは心理状態も利用しています。

株は買い目線の方が9割という考えのもと、寄り値が大きく上がっている場合はホルダー達は心に余裕があるので直ぐにその株を手放して売ろうと思うことは少ないのではないのかと思います。

寄りで大きく株価が上がるとランキングに載ってデイトレーダーが群がってきます。
「ランキングとデイトレーダーの注目度」

その為更に急上昇する可能性もあるので少なくとも前場の動きを見てからとか、残念ながら寄り天になったとしても、少し下がり出すのを見て節目にかかってから株を売る判断をすると思います。

逆に寄り値が下がっている場合はホルダー達は少し懸念を感じるはずだという戦略ですね。

もちろんこの戦略にも例外というか穴がいくつかありますので補正的措置は必要になります。

寄り値だけに関わらず、様々な値に対しても実際にどういう仕組みなのかを考えて、それに従って優位性が考えられる手法を組み上げていく流れは大事なことではないでしょうか。

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最終更新日  2020.06.20 15:48:34
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