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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
2020.07.08
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カテゴリ:トレード関係
トレーダーであれば「私はこういう場合にエントリーする!」

というような条件を持っていると思います。

しかし、本当に一つの場合だけに縛ってしまうとかなりエントリー機会が少なくなってしまいます。

ですので、いくつかはパターンを持っておくことが良いと思います。

しかし、滅多に起きないパターンだと期待値は高くなり、逆に頻繁に起こるパターンだと期待値は低くなってしまうものだと思います。

このような「稀に起こる大チャンス」と「良く起こる小チャンス」によって、エントリー時のロット量も変えていく事が戦略として優位性があると思いました。

例えば下図のような3つのパターンの手法を持っているとします。

それぞれの期待値は異なるので、②のパターンの大チャンスには①の場合の2倍のロットでエントリーし、③のパターンの小チャンスでは①の場合の半分のロットでエントリーすべきというわけです。

自分が同じ1パターンだと思っていた手法も、"チャートの直前の動き方"や"各種パラメータの差異"でいくつかに細分化することができます。

そして多くの場合は細分化されたパターンごとに期待値の偏りも確認できます。

そのようなデータを利用して、エントリー時のロットも上手く変更していくのは如何でしょうか。

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最終更新日  2020.07.08 12:10:36
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