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2020.07.11
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カテゴリ:生き方
今や個人がインターネットを使って何でも情報を発信できる時代です。

新聞やテレビなどの情報を受け取るだけという時代はもう古いと言えます。

更にテレビ番組なども、昔から見てくれていた顧客層が高齢化したため、収益の関係上で番組構成自体もその年齢層向けに動いているので、更に若者達がテレビから離れていくという様な状態にもなっていると思います。

情報発信の観点でテレビと対極にあるのがYoutubeやニコニコなどの無料動画コンテンツです。

動画サイトでは色んな事に対しての解説動画が溢れています。

学問に関する解説動画、歴史に関する解説動画、出版された本に関する解説動画など多岐にわたっておりますが、これらは巧みな話術やアニメーション等の技術を使用してとても分かりやすく作られています。

そして、それらは無料です

またアニメのアップロードは基本的に法律上の規制がかかっていますが、点在する海外サイトへの規制に関しては難しい場合もあり、ゲームのプレイ動画なんかも無料で動画サイトにいくらでも転がっています。

本やアニメやゲームなどの情報コンテンツの作成元にとってはこの無料拡散は非常に痛い面があると思います。

しかし、この拡散を食い止めるのは非常に難しくなっているのが現状だと思います。

なぜなら、インターネットによって世の中が繋がったことによる"身内化"がどんどん進んでいるからです

そもそも、インターネットが普及していなかった時代は、本を買った人が知人に貸したりすることは違法ではなく当たり前の事でした。

もちろんゲームや音楽CDの貸し借りに関しても同じような事が言えます。

売らなければ情報コンテンツの身内同士の貸し借りは認められていたのです。

それでもそれなりの収益が得られたので、作成元も採算が取れていたのだと思います。

しかし今やSNSなどで人との繋がりはどんどん肥大していく流れになっています。

一度も実際に会ったことが無くても趣味が合うなら友達という部類に入ったり、友達の友達だから同じグループに入っていたりという感じです。

そのグループの一人が情報コンテンツを購入した場合、身内という認識で皆に無料で貸し借りする流れがどうしても起きてしまいます。

すると、そのグループの他の皆が「自分で買わなくてもいいや。」となってしまうのです。

2003年頃にファイル共有ソフトの「Winny」というものが著作権問題を巡って問題になりましたが開発者自体は結局無罪になっています。

今後、このような世の中の身内化によって、情報コンテンツを売って大きな収益を得るという事が難しくなっていくのではないかと個人的には思っています。

情報を拡散することに関しては、元々有名だった情報に関してはメリットが少ないですが、認知されていなかったマイノリティな情報に関してはメリットが大きい面もあると思います。

この世の中は"少数の賢き者"が"多くの無知な者"を操り統括していた部分が大きいと思います。

しかし情報の拡散によって、利権等の関係で"賢き者"が隠そうとしていた汚い事実が明るみに出やすくなり、「多くの人を騙すことで利益を独占する」という流れが弱まるのは良いことだと個人的に思います。

これからますます世の中で身内化が進み、情報力の偏りが解消されていき、風通しが良くなっていく未来がとても興味深いです。

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最終更新日  2020.07.11 07:47:36
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