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2020.07.12
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カテゴリ:雑記
投資と言えば正に資本主義的な考えです。

「お金があればもっと上手くできる!」という企業や人を応援するためにお金を提供する事が投資です。

もちろん、利益が出れば投資家も配当などのリターンも得られWin-Winのシステムです。

しかし、資本主義社会と言われる日本の社会は本当にそのような理念に則っているのでしょうか。

もともと日本は第二次世界大戦終結までは天皇をトップとする帝国主義でした。

その後、米国によって財閥解体等も行われ資本主義的な概念や仕組みを押し付けられた形になります。

しかし今のこの国の教育現場や企業では既存の体質やルールを順守して「右に倣えの精神」が特に強いように思います。

ルールが破られないように「出る杭を叩く」行為も行われ、皆と一緒でいないと不利益が生じる部分が色濃く残っています。

戦前の天皇が全てのルールであり、それに従っていれば良い時代と同じような感覚ですね。

私にはこの状況は一党独裁で労働者の庶民達が横並びしている社会主義のように見えます。


また資本主義では株式会社の最高の決定権は社長ではなく株主達が持っています。

株主に「こうしろ!」と言われれば社長であっても従うべきなのですが、どうしても「金を出しているだけの人間が技術を実際に使って会社を運営している人間達に指示する行為」に抵抗感が生まれてしまう部分があると思います。

「金こそが正義。」という資本主義的感覚に抵抗があるのです。

「お金に目が眩むのは愚かなこと。」

「お金は真っ当な労働への対価。」

「自分が働かずに金を貸している者がどんどん更に豊かになって行くのはおかしい。」

なんていう感覚があるわけです。

これらも資本主義的ではなく、どちらかというと社会主義的な感覚ですね。

今の義務教育で「日本は資本主義国家」と簡単に教えることはあっても、このような日本の体質について語られることは殆ど無いと思います。

しかし、これからの個人が簡単に情報を発信できるネットの時代には少しずつ本質が見えてくるようになっていくと思います。

日本の体質が今後どのように変化していくのかを見守るのは興味深いです。

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最終更新日  2020.07.12 08:30:23
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