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2020.07.14
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テーマ:考え方(184)
カテゴリ:考え方
日本は民主主義国家であり、選挙は多数決で行います。

つまり国の予算配分を決める政治家になる為に選挙で勝つ為には「多くの票を集める事」が必要なわけです。

日本においては、年齢別の人口比の偏りが大きい為、若者が幸せになる政策ではなく、シルバー層が幸せになる政策を掲げないとまず"政治家になる"というスタートが切れないのが現状で、シルバー民主主義なんていう言葉も生まれています。

今のシルバー層はベビーブーム等で生まれた時から世代の人口が多かったことで、老いて死ぬまでの間を"数が多かった"という単純な理由で常に選挙を有利に進められ、日本の与党でいられています。

自分の(年代の)幸せを願うことが当たり前で、そのような政策に対して投票するからです。

そして数が多いという自分の世代の強みを手放してまで、「多数決で決める」というシステムをまず変えようとはしません。

…これは本当に世の中を良くしていけるシステムだと言えるでしょうか?

多数派を占める老人が他界していくまでの期間は若者の世代の意見は通らないようなシステムがベストと言えるでしょうか?

日本内部だけで見れば、この老人延命の為の闇の期間を耐えれば、若者向けの教育や成長への投資が再び始まるかもしれませんが、他国との競争においては大きく出遅れてしまうことにも繋がると思います。


今のヨーロッパでは移民問題が深刻になっています。

移民に対して投票権を与えるかどうかの基準はEUの国それぞれですが、移民と原住民の混血が進めばいずれ投票権を得ることになります。

そして1票の価値が原住民と同じになれば、移民達は単純に「子供を多く産む」行為を頑張ることで元の国の政権を握り、元々あった固有の文化を塗り替えることもできるわけです。


「みにくいアヒルの子」という童話はご存知でしょうか。

アヒルの集団の中に白鳥が1匹いるような状態だと、その白鳥がいじめられるだけでなくアヒル達にとってもどうしても不備が生じてしまう事が描かれ、逆に同じ種族達の元に帰れることがハッピーエンドに繋がっています。

この物語のように、文化や思想の大きく違う人々は無理に混血しなくても分かれて住むという選択の方が良いと個人的には思っています。


世の中には「貧乏子沢山」という言葉もあります。

教養が低いと理性よりも生理的欲求が強くなったり、貧乏で娯楽が少ないことで性欲発散が活発になるという部分が関係していると思います。

個人的には、教養の低い貧乏層が子供を増やすという生理的現象を使って国の与党になり、体質を染め変えていくことに対しても危機感を感じています。

日本はお金が無くても子供を育てやすいように補助金を出していますしね。


人々を平等に扱う理念から始まったこの多数決ですが、必ずしも万能とは言いきれないスタイルであると言えるのではないでしょうか。

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最終更新日  2020.07.14 07:26:05
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