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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
2020.07.28
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テーマ:考え方(263)
カテゴリ:トレード関係
指値注文とは「この価格になったら何枚の株を買う(売る)」と注文を出しておくことです。

そして成行注文とは「今何枚の株を買う(売る)」と注文を出すことです。

成行注文は指値注文よりも意志力が高いと考えられます

何故なら成行が「絶対そうする」という現在の強い決心である一方、指値は「だったらいいな」という将来的な願望に当たるからです。

指値注文と成行注文とは別に、逆指値注文という特殊なものも存在します。

これは「その価格になったら成行注文か指値注文を新たに行う」という注文です。

指値注文に似ていますが、価格に達したことをトリガーに発動する形になります。

この逆指値注文は稀に「価格がここまで動いたら更にポジションを増やす」という使い方もされますが、多くの場合は「この価格まで来てしまったらポジション解除して成行注文で損切する」という用途で使われます。

つまり、そのような場合は損切の選択であっても成行注文であるので意志力は強いと言えます。

このようにしてリアルタイムに板情報や歩み値を見てトレードを行う場合には、指値注文ではなく意志力の高い成行注文の動向を見て、参加者の売買のパワーバランスを判断すると優位性が上がると考えられます


意志力の強さはトレーダーにおける鍛錬や成長に対しても大きく関わってくるものです。

トレーダーにとって正しい成長ポイントとは、「自分の意思で決めた通りに相場が動いた場合」に1ポイント得ることができます。

注意しないといけないのは「お金が増えて1ポイント」ではないということです。

つまりギャンブルお祈りトレードでお金を得ても成長ポイントは増えず、逆に自分で決めた損切ポイントに到達してお金を失った場合は成長ポイントが得られるという認識になるという事です。

お金への執着のせいで、この認識に変えることは非常に難しいものです。

しかし長期的な目線で大事なことは、目先のお金ではなくお金を稼ぐ為のトレード技術を高めるということです

釣りで言えば目先の魚一匹に捉われて、魚を釣る技術を疎かにしてはいけないといったところですね。


トレードの現場における意志力の動きをしっかり観察するとともに、自分の意志力も強く育てていきたいものです。

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最終更新日  2020.07.28 11:58:56
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