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2020.07.30
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テーマ:考え方(254)
カテゴリ:考え方
私はバイクでサーキット走行を楽しんで一区切りをつけた後、バイクを売り払って趣味はインドア中心になり、主にオンラインゲームをメインに楽しんでいました。

そのオンラインゲームでは、戦争というコンテンツがあり複数のギルドと呼ばれる集団同士で競いあうものでした。

そのコンテンツは「他プレイヤーを全滅させれば勝ち」というものではなく、プレイヤーは何度でも復活ができて「自分の拠点を最期まで守り抜いたら勝ち」という形でした。

つまり、単一のギルドが強過ぎた場合は、他の弱小ギルドが結託して集中攻撃することによってゲームバランスが上手く取られているというわけです。

また、ギルドが一対一の戦いになる場合も、人海戦術による少数精鋭VS烏合の衆という構図で上手く力のバランスが取れることもありました。


オンラインゲームのバランスの話だけではなく、この世の中においても少数精鋭と烏合の衆の対立の構図は終わらないと思います。

例えば選りすぐりの優秀な者を10人集めた場合でも、どうあがいても多少の能力差で順列が付くものです。

更にパレートの法則で「上位2人と下位8人」の2:8の構図に分かれたり、2-6-2法則によって、どうしても「優秀な2人と中間の6人と劣等な2人」の2:6:2の構図に分かれてしまいます。

ここで、優秀な上位2人と言えども、流石に他全員を束ねた8人には勝てない場合が多いと思います。

ですので、個人が強くなろうと吐出するだけでなく、弱い人の心に寄り添って集団を束ねる能力がいつの時代にも必要になるという事が言えるわけです

もちろん上位の才能を持った者が他の者に足を引っ張られて力を伸ばせなくなることも同様に良くは無いことです


このように集団での対立や内部分裂が発生した時には、自分側だけでなく相手側の思想が生まれる原理や気持ちを理解することが大事であり、またそのバランスを考えることも大事なことと言えるのではないでしょうか。

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最終更新日  2020.07.30 07:59:21
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