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2020.08.02
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テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
時代劇やゲームなどの刀を持って戦うシーンでよく見る武者忍者

19世紀以前の人殺しによる略奪征服が行われ、いかにも野性動物的な思考が強かった時代に実際にあったお仕事です。

両者はある意味対極的な立ち位置にいます。

武者は主に大規模戦争や治安維持のために戦い、集団行動の中で「義を重んじる」規制有の秩序によって統括されています。

一方で忍者は諜報活動や潜入工作を行い、単独行動の中で「何でも有り」の実力行使による暗殺まで行います。

日本では武士道の精神が良い意味で認知されており、外国では忍者の方が認知度も高く人気な傾向があります。

「集団主義と秩序(強硬性)」と「個人主義と無秩序(柔軟性)」という対比ができるのかもしれません。


武者や忍者による人殺しが活躍していた時代とは違い、現代では直接人間が殺し合わずとも資本主義による金を使った戦争へとシフトされている傾向があります。

金持ちが金を使って非人道的な行為であっても、より金持ちになろうとして行動を行うという事です

例えば東南アジアは固定相場制を狙ったヘッジファンドによる国家への意図的な通貨の空売りで不況へと追いこむようなことも起きています。

世界の覇権を争う中国とアメリカの経済戦争もますます過激になっていっております。

もちろんトレードにおいても血は流れないですが、命に直結する金を奪い合う戦争と言えます。

個人トレーダーが無秩序である相場の世界を生き抜くためには柔軟な対応が迫られるので、武者というよりも忍者のような戦い方が適合する形になるのではと思います。

いつの時代も戦いは無くなりませんし、その中身も高度に進化していくことは間違いないと思います。

しかし、実際に命をかけて戦っていた先人達に学べることも多いのではないでしょうか。

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最終更新日  2020.08.02 08:26:21
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