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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
9月 -100312
2020.08.03
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テーマ:考え方(266)
カテゴリ:トレード関係
株式市場の世界では、毎日資金の流入及び流出が行われています。


株式市場に投入された全資金量と言えば、株に変換させられた金額の総額になります。

世界の投資家は株やREITだけでなく、貴金属や石油などのエネルギーや農作物などのコモディティに対しても投資を行っているものです。

世界が食料危機に陥りそうになれば、株に割り振っていた資金を小麦やトウモロコシに投じたりと世の中の情勢に対応する形で資金の移動が行われます。

もちろん株式市場の中だけでも資金移動が行われています。

テーマ株と呼ばれる、その時その時の人気業種に資金が集中して上昇トレンドが形成されるのもそうですし、テーマ株だった銘柄もその旬が過ぎてしまえば人気が無くなって株価が落ちてしまう流れも資金移動によるものです。

人気が出たらたちまち追従するようにその銘柄を買おうとする投資家をイナゴと呼ぶことも多いです。

イナゴ達はその性質上「熱しやすく冷めやすい」短期的目線である場合が多いので、イナゴに狙われた銘柄は株価が上がるスピードも早いですが、逆に離れていって下がるスピードも早くなる傾向があります。

人はどうしても動きを止めることを嫌う生き物です

現在のコロナ禍においても、生活の為の外出ではなく余暇であっても人々にとっては自宅待機することが難しいことはこの世の中を見ると実感することができます。

その為、人々が構成する相場においてもテーマを次々と変更しながらも繰り返し動き続ける特性を持っています。

仮に、珍しく動かない状態が続いている場合には、パワーが大きくたまっており、後に大きな波が来ると予想することも優位性があると思います。

人はトレードにおいて連敗をすると自信を無くして相場の世界から逃げてしまうものですが、逆に「続けられる者だけが勝ち組になれる。」という事も言われているのは、このように波が繰り返されて、上り坂の次には下り坂か必ずくるからこそと言えるのかもしれません。

ですので、上手く行かない時期が長引こうとも資金管理を大切にして、この相場の移り変わっていく瞬間や歴史をじっくりと観察して末永く付き合って行きたいものです。

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最終更新日  2020.08.03 07:40:55
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