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2020.08.08
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テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
​​​​​我々の住む日本は海に囲まれており、多くの海の幸を食すことができます。

そして命を頂けることに感謝をして「いただきます」と言って我々は口にしていますが、感謝の度合いはどう異なるのかという疑問に突き当たりました。

海鮮丼の部類に入る、鉄火丼シラス丼​イクラ丼​



この三つについて比較をしてみようと思いました。


まずはどんぶりに入っている命の数の比較をしてみると、

鉄火丼はマグロ一匹のごく一部だけが入っています。

そしてシラス丼は何百という稚魚が入っています。

最後にイクラ丼はまだ命と言えない沢山の卵が入っています。

つまり命の数で並べてみると、

シラス丼 > 鉄火丼 > イクラ丼

と言えるのではないでしょうか。


次は、一つの命が何人の人々を美味しいと喜ばせられるかということついて比較してみると、

イクラ丼はまだ命と言えないという部分を考慮すると、

鉄火丼 > シラス丼 > イクラ丼

という事になります。

​マグロ​は体積が大きい分、多くの人々がその美味しさと栄養にあやかれることになります。

しかし、それは​マグロ​が何年間もかけて、毎日他の小さな命達を捕食して少しずつ成長してきたからこそ体も大きくなったのであって、シラス一匹とマグロ一匹の奪ってきた生命の数はとてつもなく大きな差があると言えます。

そう考えるとマグロ単体ではシラス単体よりも命が重いという結論に持っていく事ができます​​


人間においても、体の大きさは一定期間までしか成長しませんが、奪ってきた命の数と生きてきた年数はほぼ比例します。

人間がその時代の社会に対してどれだけ貢献したかや、どれだけ多くの人間に愛されているかの差異はあっても、高齢者は若者よりも遥かに多くの生き物の命を奪って生きてきたことは間違いないことです。

多くの命を奪うことを"罪である"という認識もできますが、それだけ"命が重い"という見方は変わらないと思います。

実際に自分自身で屠殺を行うことはあまり無いかもしれませんが、我々の手は他の生命達の血でまみれており、毎日寝る時には枕元に何千何万の命が立っているという事も間違いないわけです。

生きれば生きるほど日々積もっていく自分の命の重さを自覚して、今を生かしてくれている多くの生き物達への感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごしていきたいものです。

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最終更新日  2020.08.08 08:01:53
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