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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
9月 -100312
2020.08.11
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テーマ:考え方(266)
カテゴリ:トレード関係
トレードの技能が上がっていって、いつかは大きく勝てるようになるのかという不安と疑問は多くの未成功トレーダー達が持っていると思います。

私も上手く行くように手法を改善し、実戦にてまだ上手く行かないことを自覚し、また思考を巡らせては手法の改善を行い、そろそろ上手く行って欲しいと思いながらも、まだ上手く行かないということを思い知らされるループの中で戦っているトレーダーの一人です。

トレードの成長曲線というものは一般的な積み上げ型の勉強の成長曲線とは違って、独自の形をしていると言われています。

それは、着実にじわじわと上がって行く形ではなく、しわじわと下がっていく長い期間を超えた先に突然上昇に転じるというものです。

正直なところ私もまだ結果が一気に良くなって収益が上がって行く段階には入っていないので、「初心者に希望を持たせるためのものではないのか?」と眉唾な部分もあります。

しかし、いつまで経っても良い結果に辿り着かない学習方法はあるという事は経験により自覚できています

私はトレードを始めて2年間ほどの間はたまたまランキングに上がって盛り上がっているという理由だけで銘柄を選び、自分のやりたいタイミングでその場の雰囲気でどちらに動くかを予想してエントリーし、上手く行かなかった場合には感情的になってすぐに負けを取り戻そうとして更に悪手を重ねて、結果自体もその状況の詳細も記録しないようなトレードをずっと続けてきました。

そんなことを続けていれば、どれだけ長い時間をかけても成長度はゼロと言えると今なら客観的に判断できます。

ですので、そのような体質から抜け出せた時こそがまず一つ目の大きなきっかけになるのではと個人的には解釈をしています。

記録したデータを使用するトレードにおいては過去に上手く行った方法の再現性を信じて未来のトレードを行う事が基本となるので、未来に過去と全く逆の動きをされてしまうと負けが発生することになります。

しかし長期的にデータを取っていけば、そのような逆転の周期があったとしてもデータとして見えてくる部分もあると思います。

良く上手く行く事と、良く失敗する事の確率は必ずデータの蓄積によって判明していきます。

世に言う"職人のカン"というものも、説明するのが複雑で難しいだけで、頭の中で膨大なデータの中から検索して統計的に上手く行く確率を算出している行為だと言えます。

更に新たな発見なども経験を積めば出会うことになるでしょうし、出会うたびにしっかり記録をしていけば着実に成長に繋がっていくと思います。

そして、今後そのような新たな発見に沢山出合う可能性を秘めており、自分がまだまだ未熟で無知であるということの意識をしておくことは大事だと言えます。

トレード資金が減っていく事にばかり目を向けてしまったり、周りの上手く行っているトレーダーの状況に気持ちを振り回されてしまうこともあるかもしれませんが、他人との相対評価ではなく、自分自身の絶対評価でしっかりコツコツと経験と自信を積み上げていくしかないと思います。

今は焦らず卑屈にならず、とにかくデータを取り続けて解析をして、共通する負けパターンを削ぎ落としてできるだけ正確な期待値を導き出そうとし続けることしかできませんが、高い壁に挑めている事に感謝をして学習を続けていきたいと思っています。

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最終更新日  2020.08.11 07:35:39
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