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2020.09.17
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テーマ:考え方(266)
カテゴリ:考え方
我々人類は2000万年から1600万年程前にヒト科が生まれてから、無能な個体が消えて有能な個体が子孫を残して生き残ることを繰り返して進化を重ねることで、思考能力の高い人間となり現在に至っています。

進化論で言えば、今の人間が賢いのは優秀な遺伝子選別によるものと解釈できるわけです。

ですので今後も人間が更に賢くなっていく為には優秀な遺伝子選別を続けていかないといけないと思われがちですが、現代の状況では必ずしも遺伝のみによって優秀な人間が生まれるわけではないという状況になっています。


現代は知識社会と呼ばれており、知識社会とは高学歴や頭の良い人が高収入の仕事を独占して、低学歴で頭の悪い人が低収入の仕事しかできずに格差がどんどん開いている社会です。

知識社会が始まったのは産業革命からであり、そこから急速に浸透していきました。

つまり現代は、教育環境の有無こそが優秀な人と劣等な人との大きな分かれ目になる時代と言えるわけです

更に、今から約2300年前の縄文人のDNAと我々現代人のDNAには大きな違いは無いとも言われ、進化による人類の強化は物凄く長い時間がかかるということもわかります。

つまり現代の日本人同士でも一人一人の遺伝子レベルでの個体差自体はそれ程無いという事も言えます。


現在の日本は少子高齢社会であり、子供を作ることに対しては国から様々な補助を受けられるシステムになっており、「どんどん子どもを作れ」という雰囲気が社会全体として広まっています。

しかし、知識社会である現代においては特別優秀な遺伝子を持った人間の子供でなくても、置かれた環境が整っていれば誰の子供であっても優秀な大人になり、幸せな未来を手に入れられる可能性が十分にあると言えるため、逆に言えば「遺伝子が優秀だからと言って特別に無理をして子供を作る必要は無い」という見方もできます。

確かに「自分の遺伝子を繋いでいきたい」という気持ちは、優秀な人間を増やすという進化論的で合理的な目的とは関係無く、多くの人が持っている本能的な気持ちだとは思いますし否定はしません。

しかし独身を貫きたいと思っている方であれば、他人に「あなたも子どもを作れ」と指示された場合に、「必ずしもそれは私である必要は無い」と拒否する際に合理的に説明を行う為のネタとしてこれらの事柄は使えるのではないかと思う次第です。

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最終更新日  2020.09.17 07:46:09
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