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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
9月 -100312
2020.09.24
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テーマ:考え方(266)
カテゴリ:トレード関係
​現在私は免許取得などの職業訓練のようなことはしていますが無職なので特に定額収入が無い状態です。

トレードで負けた日には貯金が減ることになりますが、私も長年の教訓として「すぐにトレードで取り返す」という気持ちは湧いて来なくなったので​、何日後になるかわからない次のチャンスを待つ形になります。

しかし、自分の手法のデータ通りの期待値から大きく乖離して損失が広がっている場合にはどうしても自分の力不足であることに対する悔しさというものを感じます。

私は他人に褒められてもあまりモチベーションは上がりませんが、逆に悔しい気持ちになるとモチベーションが上がるタイプです。
「褒められて伸びるタイプ」と「叱られて伸びるタイプ」

悔しさを感じた時に男性ホルモンであるテストステロンが多く生み出されることで活力が湧いてくるとも言われていますが、私が如何にも男性的な性格をしているのはその事が関係しているのかもしれません。


トレードで負けて貯金が減ったからと言って、他の在宅収入の手段を探すということは、恐怖というトレードをする上で一番の毒になる感情に支配されているのと同意味だと認識しているので、私は在宅でできる勉強や筋トレへとその悔しさから湧き出るエネルギーを向けています。

ちなみにこの自分の力不足という悔しさは、一般的に言うストレスとは性質が少し異なるので娯楽などのような快楽で解消できるものではありません。

トレードで負けが続くほどに筋トレをして肉体は健康的になり、学習によって知識もどんどん増えていくと、そのような能力を活用して世に出て仕事をしたくなる気持ちも強くなるという、トレードからの逃げとは違う面でのポジティブな感情も生まれてくることになります。

悔しさがモチベーションに繋がるという自分の特徴が、所謂トレードが上手く行かないことに対するリスクヘッジになっているわけです。
「リスクヘッジをしよう!」

トレードに対して向き合う姿勢や、生活における立ち位置はトレーダー一人一人にとってそれぞれ異なるとは思いますが、どうせなら上手く行かなかった時に何か得られるようなリスクヘッジができるシステムである方が良いと思います。

私はトレードはある意味自分のメンタルを強化する方法としては、この世で最高の手段だと思っています。

なぜならトレード結果がそのまま自分の所持金に直結し、失敗時のお金の大きな消失がそのまま自分の死へも繋がることは正に「命をかけた全力の戦い」とも言えるからです。

また「トレードで勝てるようになるのは全ての失敗を経験した後だ」という成功を勝ち取ったトレーダーの言葉もあります。

つまり、成功時には更にトレードを続けていく事ができるようになる金銭的な報酬がありながらも、失敗時にはトレードの質を上げていく為の学びや成長が得られるとも言えます。

「何かを失えば、何かを得られる」という言葉もあるように、トレードが上手く行かなかった際にも何かを得られるという認識になることで、トレードを行う上では必ず避けられない日々の損失時における精神的負担も少しは減らせるのではないでしょうか。

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最終更新日  2020.09.24 07:22:43
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