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8月 +73571
9月 -100312
2020.09.28
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テーマ:考え方(266)
カテゴリ:生き方
世の中で生きる人々が競い合ってより高みを目指すような競争社会が、より良い未来の為に望ましいと個人的には思いますが、教育格差が発生して少数の知識人が教育の受けられない多くの人々を操って富をかき集める形になることはフェアではないと考えます。

そして世の中に少しでも騙されにくい賢い人を増やすべきだと思いますが、まずは学ぶこと自体に拒否感を持つ人々を減らしていくことが大事なのではないかと思います。

主に大量の教育を受ける世代というのは子供の頃であり、その子供の頃に学ぶこと自体が嫌いになってしまうと、その後の人生にも大きく響くことになります。

ですので、教育において子供たちが大好きなゲーム化マンガ化をすることで学ぶことがより楽しくなるのではないかと思います

そもそもゲームやマンガが子供達に好まれるのは、情景の表現やキャラクターの会話形式などがとても分かりやすくて感情移入もしやすく、世界感としても現実的なものだけに限らず多様で興味深く、更に作品に登場する人物や、操作する自分のキャラクターが着実に成長をしていくことで好奇心もどんどん高まっていくからです。

一旦マンガを見始めたりゲームを始めたりしてハマり出したら、もうその流れに乗ってどんどん知識を増やしていきます。

マンガに登場する人物や架空の町の名前やその世界観や歴史を自然に記憶していったり、ゲームにおいては強くなる為や上手く進めるための情報をできるだけ多くかき集めて自ら記憶しようとしていくわけです。

子供の頃にマンガやゲームが好きだった皆様は、当時に学校で教科書で学んだことと、当時に読んだマンガや遊んだゲームの中の内容と、どちらが今鮮明に思い出せるでしょうか。

私はゲームが大好きだったので後者の方が記憶に深く刻まれていますし、今でもゲームのBGMなどを聴くと懐かしくて当時の光景が思い浮かびます。

正にこの好奇心こそが自主的に「知識を積み上げたい」「もっと先が見たい」「もっと強くなりたい」というような気持ちを生み、更に学ぶことへの意欲を生み出す理想的な原動力とも言えるのです

きっかけや触りの部分として、そのようなマンガで描かれた入門書やゲーム形式などの取っ付き易い柔らかいものでハマらせてしまい、それから深く学んでいきたいと思えるようになってから固くて分厚い本に向かわせればそれで良いと思います。

一瞬でも見たり読んだりしたことはそれでも脳に記録されると言われており、この事はプライミング記憶と呼ばれて速読法の技術にも応用されています。

所謂本の「パラパラ読み」をしてプライミング記憶を先行刺激をしておくことで、その後明らかに学びやすくなるという事が言われているわけです。

つまりそのようなマンガやゲームでの先行刺激も、後の深い学習時にはかなり有効に働くという事です。

また速読法の技術としてプリペアードマインドというものもあります。

本を読む前に何の為にどのような知識を得るために読むのかの目的を決め、本からどのような知識が得られるかを想像し、その本を読んだことでどのようなご褒美が貰えるかを想像することで、学習効果を更に高めるというものです。

学習に関しては、そのような脳科学的なアプローチを駆使していく事が有効なのではないかと思います。


子供の頃に好奇心を生み出し「もっと知りたい」と思える形を作ることが、その後の教養の高さを決定付けることにもなるので、その為に脳科学的に好奇心を生み出しやすいジャパニーズカルチャーでもあるマンガ化やゲーム化を応用する事は有用だと言えるのではないでしょうか。

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最終更新日  2020.09.28 07:24:09
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