060988 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

業減らしデイトレード

PR

プロフィール


野性的に失格

カテゴリ

カレンダー

日記/記事の投稿

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

サイド自由欄

【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
9月 -100312
10月 -109150
11月 -44790
12月 +100210
2020.11.23
XML
カテゴリ:トレード関係
​​​​​​ビジネス用語として、​ブルーオーシャン​​レッドオーシャン​という言葉が使われています。



​ブルーオーシャン​とは、ニッチであるが故に競合他社の少ない領域の事であり、レッドオーシャンとはメジャーであるが故に競合他社が多い領域の事を示します。

株のトレードにおいても、このブルーオーシャンとレッドオーシャンの概念が当てはまる場合があります。

私がこのブログを始めた時に唯一持っていた手法は、低位株の寄り付き空売り手法でした。

「買うもの」であるはずの株を、空売り縛りで、しかも人気の少ない低位株縛りというかなりニッチな手法と言えるので、正にブルーオーシャンのトレード方法だと言えます。

この手法のデータを取っていくと、やはり縛りの部分が響いたせいか、チャンスはかなり少ないことが判明し、期待値を高く保って運用していくには3日に1銘柄エントリーできるかどうかのレベルであるという事が判明しました。

当初は「この誰もやらないようなニッチな方法で活路を見いだせないか」と期待を寄せていましたが、実際に得られたデータとしては「それ一つで食っていけるほどのパフォーマンスは無い」という残念な結果でした。

釣りで例えると、その方法では釣れることはあっても滅多に釣れないし、それだけを長期的に続けていけば結局は餓死をするという感じです。

兼業トレーダーであれば、時間がかかっても資産が減らなければ勝ちと言えますが、専業になるのであれば、資産が増えるペースが出ていく生活費を上回ることが必要条件になるわけです。

ブルーオーシャンはビジネスの世界でも、誰も真似しない故の優位性はあれども、その分一発当てる事の難易度が高い領域として認識されています。


一方で、その事が判明してから私が始めたのが、売買代金がいつもランキング上位に乗っている9984の順張りトレード手法です。

こちらは多くの人から注目が毎日集まる人気銘柄であり、正に​レッドオーシャン​という言葉が当てはまります。

この人気銘柄において、絶対に重視しようと思ったことが、テクニカル指標もメジャーなものを初期設定で使用し、逆張りではなく順張りをするということです。

「ザ・公の場」であるならば、変に自分の思考基準で流れに逆らう事は悪手だと思ったからです。

実際にデータ取りをしている順張り手法も今のところ期待値がプラスなので、逆張りをしていたら期待値がマイナスになっているという事も同時に言えます。


そもそも仕事を辞めて社会的地位を捨てて、トレードだけで食っていくという夢自体がブルーオーシャンの世界と言えます。

私はそういう逆張りの生き方に憧れていましたので、今年の最初に始めたのもブルーオーシャンの低位株の寄り付き空売り手法という形でした。

しかし、食って行けるだけの収入が無いと専業トレーダーは継続できませんので、今後はブルーオーシャンで滅多にチャンスがなく資金投入量も抑えなければならない低位株の寄り付き空売り手法は気長に待ち構える形にして、レッドオーシャンである多くの資金を投入できてチャンスも多い9984の順張りトレードを毎日行うという2本の柱で戦っていきたいと思っています。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.11.23 09:02:58
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.