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【2020年損益】
5月 -582000
6月 +43800
7月 -75970
8月 +73571
9月 -100312
10月 -109150
11月 -44790
12月 +100210
2021.01.14
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カテゴリ:トレード記録
2021年1月14日(木)トレード結果​​​​​​​​​​​​​


本日合計 +41340
本月累計 +34650

本年累計 +34650



今日は寄り付空売り手法の方はノートレードでした。


9984の端値エントリー手法の方は、合計  41.3ティック程頂けました。


今日は当日のボラの大きさによって利確幅や損切幅を変えるかどうかの判断について考えてみました。

Youtubeなどで見るトレード手法はローソク足の上端や下端やサポートラインの場所をエントリーの基準にして、フィボナッチを使ったり、半値戻しなどの目安を用いたりして利確地点や損切地点を決めているものも多いです。

つまり、その相場の直近の値動き幅に応じて利確幅なども設定しているわけです。

一方私は利確幅と損切幅をその当時のボラに関係なく一定にしてトレードをしています。

現場の状況に対応させていないという面では優位性が低いとも考えられますが、デメリットだけではなくメリットも存在します。

例えばボラが大きい時は、損切幅が足りなくて押し目で狩られるようなデメリットはあっても、ノイズのような部分で利確できるような場面も同時に発生します。

逆にボラが小さ過ぎる時は、利確幅や損切幅が広すぎて中々手仕舞いできませんが、頻繁にトレードをすることを避けられるというメリットも生まれます。

結局は手法の期待値が本当の手法の実力を示している事も確かなので、期待値がしっかり落ちるまでは、まだ優位性があるという信頼を持ってオリジナルの手法を運用していくべきかなと思いました。


(11/30以前を消去した)12/1~1/14の総合データとしては、


ドレード日数 30日(固定)
トレード総数 296
1日の平均エントリー数 9.9
1トレード期待ティック数 2.87
1日の期待ティック数 28.3
勝率 60.5%
損益比 0.93
プロットファクター1.43
リライアビリティファクター 4.58
利確幅 17ティック
損切幅 17ティック


となりました。

最近はトレードライフという貴重な体験を買っているという認識で、お金が増えるかどうかは別として、働いて貯めたお金や時間の使い方としては後悔は無いと思えています。


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最終更新日  2021.01.14 15:18:53
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