000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

徳積みデイトレード

PR

全54件 (54件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 >

考え方

2020.07.20
XML
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
漫画やアニメ等で舞台になった実際のリアルの世界にある既存の地域は「聖地」とも呼ばれ、作品のファン達が訪れることによって観光業が活性化することがあります。

もともとその地域にあった歴史や文化とは別に、フィクション作品によって新しく作られた付加価値によって人が集まる形になるという事です。

もちろん漫画やアニメの舞台にするだけでなく、「ご当地ゆるキャラ」なんていうものを新たに作ることなんかでも、付加価値が生まれて可愛いもの見たさに人が集まるなんてことも起こります。

このようにして既存のものに付加価値を加えることで人々の注目を集められますが、更に既存のものに再び焦点を当てる事自体が世の中の為になることも同時に言えます

例えば、生きていく中で必要になったり、知っておけば役に立つ情報を再発信することです。

過去に何度か世に発信されて評価されたことがあっても、時間が経つと記憶から薄れていくものです。

更に人間界では次々と新しい世代が生まれてくるので、その情報を初めて受け取る人間は常に存在するということも間違いではありません。

時間が経って一度廃れても「時代は繰り返す」ものであり、本質を突いているものはいつの時代にも「良い物は良い」と言えるものです。


物事の本質を突いている情報とは、例えば"偉人の名言"なんてものが挙げられます。

とても昔の時代に発言された言葉であっても、時代を超えて伝えられる名言にはどこかに物事の本質を捉えている部分が必ずあるということです。

物事の本質とはつまり世の中の仕組みの答えであり、今後も上手く活用していける可能性が高い知識と言えます。

たとえその情報が既知であったとしても良い復習になりますし、このようにして有益な情報を再び世に発信することは必ず世の中の為になる部分があるというわけです。


元々ある"既存のもの"に対して新たに付加価値を付ける事、そしてもう一度世に発信する事は両方とも積極的に行っていくべきことではないかと思う次第です。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.20 07:22:12
コメント(0) | コメントを書く


2020.07.18
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
​​​​​​​​​​​​​​​「有機」と「無機」と言われても、化学が苦手な方はあまりピンと来ない方もいらっしゃると思います。

「有機」とは炭素(C)が構造に入っているものです

酸素と結びつくことで二酸化炭素や一酸化炭素を排出して、基本的に燃えるもの全般という見方もできますね。

「無機」とはそれ以外です

鉄や酸素や水などの​​​​​​​炭素が構造に入っていないもの全部です。

我々人間は炭素を多く含む有機生命体と言えます。

有機生命体はとても良くできています。

他の有機生命体を食べて補給するだけで、体は急速に成長して、体内でも物凄く複雑な生命維持活動が行われています。

更に、この星で一番賢い有機生命体である人間は、多くの事を発明し生み出してきました。

そして今や人間を超えるものまで生み出しています。

人間の力ではどうしても足りない場合に機械やロボットを使用したり、人間の頭脳ではどうしても計算できないことをコンピュータに計算させたりといった部分です。

この「機械」「ロボット」「コンピュータ」は潤滑油等の一部を除けば基本的に多くの部分を無機物で構成されています。

電気等のエネルギーの補給が必要にはなりますが、無機物でありながら仕事を行える無機生命体という見方もできると思います。

人間というこの星最高の有機生命体でもこれらの無機生命体に勝てない部分があります。

有機生命体←→無機生命体
柔軟性があるが身体的能力は低い←→特化性があるが能力はどこまでも上げられる
食料補給が必要で寿命がある←→エネルギー補給は必要だがパーツの交換によって寿命は無限
感情があり心が乱される←→いつでも指示通り論理的に動ける

などです。

人間は今や人工AIというものまで開発し、どんどん有機生命体を凌駕した本当の意味での無機生命体を作り出そうという流れに乗っています。

私はこの流れが続く限り将来にはあらゆる面で人間を超える無機生命体が誕生し、最終的には人間を超えて地球の頂点に立つと考えています。

それは我々人間にとっては悲劇ですが、地球レベルで見れば進化だと思っています。

私は地球上で有機生命体達による進化レースが行われているのは、地球の寿命が尽きるまでにこの星から巣立っていけるような有能な生命体を生むためだと考えています

人間さえもその為の布石だという考え方です。

有機から無機へ向かうこの状況をあなたはどう考えますか?

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​
​​​​​​​​






最終更新日  2020.07.18 08:11:03
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.14
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
日本は民主主義国家であり、選挙は多数決で行います。

つまり国の予算配分を決める政治家になる為に選挙で勝つ為には「多くの票を集める事」が必要なわけです。

日本においては、年齢別の人口比の偏りが大きい為、若者が幸せになる政策ではなく、シルバー層が幸せになる政策を掲げないとまず"政治家になる"というスタートが切れないのが現状で、シルバー民主主義なんていう言葉も生まれています。

今のシルバー層はベビーブーム等で生まれた時から世代の人口が多かったことで、老いて死ぬまでの間を"数が多かった"という単純な理由で常に選挙を有利に進められ、日本の与党でいられています。

自分の(年代の)幸せを願うことが当たり前で、そのような政策に対して投票するからです。

そして数が多いという自分の世代の強みを手放してまで、「多数決で決める」というシステムをまず変えようとはしません。

…これは本当に世の中を良くしていけるシステムだと言えるでしょうか?

多数派を占める老人が他界していくまでの期間は若者の世代の意見は通らないようなシステムがベストと言えるでしょうか?

日本内部だけで見れば、この老人延命の為の闇の期間を耐えれば、若者向けの教育や成長への投資が再び始まるかもしれませんが、他国との競争においては大きく出遅れてしまうことにも繋がると思います。


今のヨーロッパでは移民問題が深刻になっています。

移民に対して投票権を与えるかどうかの基準はEUの国それぞれですが、移民と原住民の混血が進めばいずれ投票権を得ることになります。

そして1票の価値が原住民と同じになれば、移民達は単純に「子供を多く産む」行為を頑張ることで元の国の政権を握り、元々あった固有の文化を塗り替えることもできるわけです。


「みにくいアヒルの子」という童話はご存知でしょうか。

アヒルの集団の中に白鳥が1匹いるような状態だと、その白鳥がいじめられるだけでなくアヒル達にとってもどうしても不備が生じてしまう事が描かれ、逆に同じ種族達の元に帰れることがハッピーエンドに繋がっています。

この物語のように、文化や思想の大きく違う人々は無理に混血しなくても分かれて住むという選択の方が良いと個人的には思っています。


世の中には「貧乏子沢山」という言葉もあります。

教養が低いと理性よりも生理的欲求が強くなったり、貧乏で娯楽が少ないことで性欲発散が活発になるという部分が関係していると思います。

個人的には、教養の低い貧乏層が子供を増やすという生理的現象を使って国の与党になり、体質を染め変えていくことに対しても危機感を感じています。

日本はお金が無くても子供を育てやすいように補助金を出していますしね。


人々を平等に扱う理念から始まったこの多数決ですが、必ずしも万能とは言いきれないスタイルであると言えるのではないでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.14 07:26:05
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.09
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
​​​​​​​ビジネスの世界でも会議という大人数での話し合いが行われ、目標を決めたりその手段を考えたりすることが多いと思います。

人間は「真面目で好き嫌いをしない人」もいれば、「怠惰で好き嫌いが激しい人」もいます。

後者は一見デメリットが大きいと思われがちですが、そういうタイプの人は「楽に何かをしたい」という気持ちや「楽しく何かをしたい」という気持ちに特化しています。

ビジネスはそもそも人々の生活を楽にしたり楽しいものにする為のサービスや製品を世に排出して利益を得る事が目的になっています

つまり、後者はその"目標"を考え出す力に特化していると言えるのです。

目標が決まれば、後は手段を決めてコツコツと作業を進めていく必要があります。

ここで力を発揮するのが前者です。

前者のようなタイプは勉強する事が得意で既存の知識が豊富です。

知識が多いと手段を考えることについても優位性が生まれます。
「独創性と発想力」

このようにして人間は得意分野を活かし合って協力することで強みを発揮するわけです。

人は性格が様々で相性が合う合わないがあっても、どの性格が絶対に正しいということは無いと思います。
「薬=毒、祈り=呪い、大切なのは相性」

決められた仕事を的確に遂行する能力だけでなく、その目標を生み出す能力も必要になります。

例えばフィクション作品に出てくるSFの世界などの"今は無い技術"を考えることは、"まだ手段はわからないけどあれば良いと思える目標"という部分で非常に有用な事だと思います。

将来に「時代が追い付いた。」や「当時は時代の先を行っていた。」などと言われて、実際に未来に同じようなものが実現するようなことも無くはない話です。

「あり得ない」と既存知識だけで否定するのではなく、今の技術では不可能な目標を敢えて先に考え出す力も大切にしていきたいと思う次第です。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.09 07:29:13
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.07
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
我々が生きていく為に必要不可欠なお金。

お金はあればあるほど安心感を得られます。

しかし、我々が健康的で文化的に生きていく為に必要な金額というものはある程度算出できます。

衣食住に関する相場はある程度決まっていますし、1日に必要な摂取カロリーや栄養量などのパラメータも計算され、寿命を100年と見積もった場合における必要な生活費なんてものも算出できるというわけです。

トレードを行っていると、一瞬で大金が出たり入ったりすることにもなるので、感覚が狂います。

「人間は利益を確実に得ようとし損失を最大限に回避したがる」や「利益よりも損失の方が重大に感じる」という有名なプロスペクト理論では、「金額が大きくなると損得の感覚が小さくなる」とも言われています。

1回のトレードで1000円レベルの損益であれば、マイナス1万円という数字はとても痛く感じるものですが、1回のトレードで数10万円レベルの損益が発生するような場合ではマイナス1万円など誤差の範囲と感じるようになってしまいまうというわけです。

しかし1万円というお金は1日中働いて日当でやっと貰えるくらいの価値があります。

トレードによって自分自身の金銭感覚が変わろうとも、世の中を構成する相場自体は変わりません。

食料を作る労力、衣服を作る労力、住居を作る労力は変わらないということです。

つまり食料を作ってくださる人々、衣服を作ってくださる人々、住居を作ってくださる人々等への感謝の気持ちも減らしてはいけないと思うわけです。

お金に向き合い過ぎて、人間や世の中を構成するモノに対する感覚や感謝の気持ちが狂ってしまわないように気を付けながらトレードの道を進みたいものです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.07 07:22:20
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.05
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
​私はサラリーマン時代は工場勤めでしたので出張は稀にしか無く、ほぼ敷地内の設備を運転して製造を行う仕事をしておりました。

その為、工場内で出会う方々以外に殆ど合うことはありませんでした。

しかし、通勤時は往復100kmの道のりを高速道路を使って毎日車で通っていたので、対人での「譲る・譲られる」という行為は物凄い回数をこなしてきました。

私は通勤で毎日多くの時間を車の運転に費やしている以上、運転技術の向上を意識しておりました。

危険予知能力に関してだけで無く、道路の制限速度を把握して常に同じスピードで走る技能や、後ろから速いスピードで迫ってくる車をいち早く察知して的確なタイミングで譲るという技能も含めてです。

自分が「譲る」時というのは、自分が制御している走行スピードよりも速い車が現れた時です。

そして自分が「譲られる」時というのは、自分より遅い車に追い付いた時です。

高速道路は料金を出して高速移動を求める人もいれば、安全快適を求める人もいたり、気晴らしにかっ飛ばしたいという人を含め、様々なことを考える人の運転する多くの車が行き交っています。

80km/H制限に従ってゆっくり走るトラックだけでなく、運動性能の高いスポーツカーであってもゆっくり走る人もいれば、リミッター解除をしたトラックが高速で走っている場合もあります。

私は他人の「速く走りたい」という理由がどうであれ、「余裕が無い状態である」と認識しています

ですので、私は例外無く自分より速い車が現れれば、安全性を考慮した上で的確に譲るということを行ってきました。

逆に、自分の為に譲って下さった場合は、感謝の気持ちを忘れないようにしていました。


人には必ず「余裕が無い時」といういうものがあるものです

生まれてこの方余裕があったことなど無いという方もいらっしゃるかもしれませんね。

余裕が無い時に、更に他人から邪魔をされれば「泣きっ面に蜂」状態になって、とても苦しくなるというものです。

そこで怒りが生まれれば、争いが生まれ、状況は更に悪化してしまいます。

もしも、何か目標を達成したり、ひと仕事を終わらせて少し落ち着いた状態になれたのなら、譲ってみるということも意識してみては如何でしょうか。

私は「皆が譲れるくらい余裕を持つ」状態が、最高の世の中の状態だと思っています
「最高の精神状態とゲーム」

もしあなたがまだ「余裕が無い」のでしたら、まだ譲る側にならなくて良いと思います。

それは仕方が無いことなのです。

しかし将来余裕を手にして、譲れることが増えていくようになることを私は願っています。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.05 07:58:44
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.02
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
適材適所とは能力差や興味差などの多様性のある集団において、パフォーマンスが上がるように役割を割り振るということです。

個人にとっても良い面がありますが、集団の運営にとって特に大きなメリットがある事と言えます。

集団社会を営む生き物の例として、アリの世界を見てみましょう。

アリの世界は正に適材適所の役割分担がされています。

卵を産む女王アリ、卵などの世話や餌集めをする雌アリ、そして兵隊となる雌アリ、繁殖の為の雄アリです。

働きアリは全て雌アリであると言われています。

働いて、子供を産んで、戦うこともする人間社会よりも適材適所が進んでいるという見方もできますね。

しかし私は、人間社会においても「繁殖をする人」と「繁殖をしない人」に分けても良いのではないかと思います。

繁殖をする為には異性に好かれないといけません。

その為に必要な努力は、個人的な魅力を上げたり社会的地位を上げたりと相当なものです。

育児に関しても多くの時間と努力とお金が必要になります。

つまり「繁殖をする人」になるには、他の事ができないというデメリットがあるわけです。

「繁殖をしない人」になれば、空いた時間や余裕のあるお金を使って他の事ができます。

私はせっかくなら「繁殖をしない人」は「繁殖をする人」にできない他の事をやってみるべきだと思います。

「繁殖をする人」には安心と安全と安定が必要になります。

その逆の、不安定でリスクのあるチャレンジをする環境に恵まれていると思うのです。

例えば戦争であれば、兵隊になるのは人に愛されやすい子育て中の親ではなく、独身で他人を傷つけることに抵抗の無い血の気の多い人間や、異性に引かれるほどの兵器や戦術マニアオタク達の方が良い面があります。

大切な子供がいることで死のリスクを恐れ過ぎて体が動きにくいという部分もあるでしょうしね。

忘れてはいけないのは、適材適所は集団全体にとってメリットがあるということです

「繁殖する人」も「繁殖しない人」も繁栄と存続という同じ目標に向けて、個々がパフォーマンスの高い活動をできているということです。

「彼氏・彼女ができない」や「結婚できない」と自分に無い部分について悩まれている方は、この自由というチャンスを活かそうと前向きになって何かにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もちろん多くの人がしない事については成功率は大きく下がります。

しかし、ほんの一握りの成功者になれば人類の発展や進化に大きな貢献もできるはずです。

適材適所の観点で逆張れる環境にあることもメリットがあると前向きに考えていきたいものです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.02 08:34:48
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.28
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
​生き残りをかけた競争が激しい社会では、

「他との差をつける為に独創性を身に付けよう!」

なんていうスローガンを掲げることも多いと思いますが、

「なんて難しい問題なんだ。」

と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

独創性というと、「他の人には考え付かないような凄いことを思いつく能力」なんていう大層なイメージを持たれる方もいらっしゃるとは思いますが独創性を言い換えると、

目的は同じでも手段は沢山ある。そしてその手段の新たな一つを見つける能力。

と言い換えることができます。

少し前にインターネットでリンゴを見た時の頭の悪い人と頭の良い人とを比較をするような以下の画像が広まりました。



独創性の無い人はリンゴというイメージの連想力が低いとも言えます。

これは人生経験の少なさによる知識不足からも来ると思いますので、その面については多くの事を学んで知る事で解消することはできると思います。

またIQ問題でもこの連想能力は問われることがあります。

簡単なIQ問題を以下に作ってみました。



答えは ?=W です(反転文字にしています)。

この問題を解くには、まず4種類あるという面で、世の中にある4字熟語のような4種類で成り立つ事柄をイメージします。

そして「き=N、ひ=E、み=S、に=?」という部分を見て、これは「東西南北のひらがな表記と英語表記の頭文字の事だ」と絞り込めれば答えが導き出せるというわけです。

もちろん東西南北という方角についての情報や、英語で何というかの義務教育レベルの知識があってこそですが、連想力という力が肝になってきます。


もう一度繰り返しますが連想力を必要とする独創性とは「目的は同じでも手段は沢山ある。そしてその手段の新たな一つを見つける能力。」です。

実践例をあげてみましょうか。

「絵具を使ってこわい絵を描きなさい。」

という問題が出たとします。

(頭の悪い人という表現を避けて)独創性の低い普通の人であるならば、こわい「幽霊」や「怪物」などの絵を、こわいイメージの暗い色の絵具を使用して描くでしょう。

しかし、独創性のある人は連想力が高いので「明るい色の絵具を使う」といったような手段を変えた形でも「こわい絵を描く」という目的を成し遂げることができます。

そして、そのような固定観念の壁を超えることで閲覧者へのインパクトも大きくなります。

例えば、表面上は明るく仲良くしている人間達が描かれていても隠れた裏切りの意図が見える絵であったり、

綺麗で立派な建物の絵であっても大事な場所にヒビが入っている絵であったり、

綺麗な風景や空が描かれていても爆撃機が飛んでいる絵であったりという様な感じです。


生き残れる数が1割以下と言われるトレードの世界も、相手が9人いれば全員に勝ち続ける為に独創性が必須になる部分もあると思います。

知識の積み上げや連想力の強化による独創性を育むことに関しても意識していきたいものです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.06.28 09:40:13
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.27
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
「無敵の人」とは、失うものが無くて社会的に悪影響を及ぼす行為を躊躇しないという点で悪い意味で使用されることが多いです。

この国で生きていくには、特に社会人になって稼げるようになるまでは、周りに合わせた順張りの生き方が向いていると思います。

出る杭を叩く村社会体質がある日本では「右にならえ精神」の教育体制を取っているからです。

決められたレールから外れてしまうといじめなどが起こったり、就職難であったり様々な不利益が発生します。

「無敵の人」とは、こういうレールから外れてしまった人のことを指します。

「無敵の人」はそのようなコンプレックスによる自暴自棄の感情があるからこそ、社会的に悪影響を及ぼすことを行う面もあると思います。

しかし、その自暴自棄の感情さえ取り除けば、社会的繋がりに縛られた一般的な順張りマンにはリスクが大きくてできないことにもチャレンジできる逆張りマンになれる素質を持っていると思うのです。

「無敵の人」は、人との繋がりが少ない点で悪い面だけでなく良い面もあります。

フットワークが軽くなる点です。

社会との繋がりという大きな足枷が外れているという部分に対して良い見方をして、普通の人が考え付かないようなことに挑んでいくような逆張りマンを私は応援しています。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.06.27 08:00:09
コメント(0) | コメントを書く
2020.06.24
テーマ:考え方(255)
カテゴリ:考え方
親は子に何のために教育を施すのでしょうか。

色々な知識や作法を身に付けさせ、将来立派にこの世の中を生き抜いていく為の力を身に付けさせる為だと思います。

親が子を一生面倒を見れる力があるのであれば、子どもの欲求のままに甘やかし続けることもできるかもしれません。


しかし、大抵の場合はわがままな子供を叱り、我慢することの大切さを学ばせます。


何故なら社会では我慢ができないことで、自分自身が破滅してしまうことにも繋がるからです。

また、"失敗をすること"に対しても幼い頃は不快や劣等感というデメリットを大きく感じやすい為、その裏にある痛みを知る事や、早めに失敗をして大切なことに気づいておくことが将来の為になるということも学ばせておく必要があります。


トレードにおいても同様に教育課程が非常に大事になります。

実際にお金を扱う為、我慢を知らずに無茶なことをし続けるとあっという間に所持金が無くなり、最悪借金まで抱えることになって、死に近づいてしまいます。

投入資金を抑え目にして、多くの失敗をしながら、不快や劣等感を乗り越えていく過程こそが、将来の栄光に着実に進んで行く為の道筋ではないかと思う次第です。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.06.24 06:53:18
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全54件 (54件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.