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徳積みデイトレード

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プロフィール

2020.07.16
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テーマ:考え方(194)
カテゴリ:プロフィール
​人間は「安心」、「安定」、「安泰」を求めるようにできています。

それらを求める為に危険がある場所から逃げようし、一旦生活の型が決まるとそれを変えずに続けようとします。

そして「今まで上手く行ったからよく分からない新しいことには手を出さないでおこう」という認識が強くなります。

このようにして生まれる認識の偏りは現状維持バイアスとも呼ばれます。

ビジネスにおけるマーケティングの世界ではこの現状維持バイアスを打ち砕き、顧客に新商品を買ってもらう為には"更なる価値を提供する事"ことよりも"今のままでは不安だと思わせる事"の方が効果的になってきます。

つまり健康食品の宣伝であれば、

「この商品を摂取すればもっと健康になれます!」と言うよりも、

「現代人はこの栄養素が不足しており大きな病気に繋がります。」という言い回しを行い、

顧客が「健康の為に買ってみるかな。」という弱い好奇心ではなく、「買って摂取しておかないと危ない!」という認識になるからこそ商品がより売れるのです。

この現象は「更なる利益を得ることよりも損失を恐れる気持ちの方が大きくなる。」というプロスペクト理論にも通じるところがありますね。
「お金やモノの価値観(プロスペクト理論)」

更にCMなどで良くある「御愛用者の皆様の声をお聞きください。」というようなインタビュー形式で「もう手放せません!」とべた褒めする場面や、CM終盤で「今から30分以内に購入される方にだけ値下げをします!」と宣言することで、

顧客には「自分も早く購入しておかないと損してしまう。」というような焦燥感が生まれ、CMを見たことで新たに生まれた不安によって購買意欲へと誘導されてしまうことになります。


上の文で"誘導されてしまう"という表現をしましたが、私はこのように認知バイアスを利用して人に不安を生み出させて商品を売りつけることに関しては肯定的な印象を持ちません

安く売れる場合でも、より高く売りつけることで儲かるビジネス全般においての形態も含めてです。

私はそのような多くの人を騙す行為でお金をかき集め、利益を積み重ねていくスタイルが嫌だからこそ、この株のトレードの世界に興味を持ったのです。

私のトレードの形態も、株を他の人から安く買って他の人へ更に高く売りつけるという形ではなく、自分が借金をして元々無かった株を仕入れて安く受け渡し、その渡した分の株を毎日その日のうちに買い上げて株価を必ず上げて去って行くという形にしているのもそのような意図があります。

私は「トレードの世界においても認知バイアスは大きな危険を生み出す原因であるので気を付けましょう。」

と人々を守るために提案をすることはあっても、

「認知バイアスを使って人々を上手く騙して利益を総取りしましょう。」

という提案はしたくありません。

私の「野性的に失格」というハンドルネームの通りに、私には生存本能とも呼べるそのような貪欲さという野性が欠けている部分があります。

しかしそのような強い信念を最期まで貫き通したいという想いが、今の私を動かしています。

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最終更新日  2020.07.16 07:59:11
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2020.06.26
テーマ:考え方(194)
カテゴリ:プロフィール
トレードを行う上で永遠の課題であるとも言える、順張りと逆張りの優位性について。

私は人間の本能に対して順張りし、人間に作られた社会的認知に対して逆張りを行うべきだと考えています。

今や有名になったテクニカル手法の数々。

それらを作った過去の人々は確かに実際に活用して良い成績を出しています。

しかし、その当時はその手法が世に知れ渡っていないからこそ勝てたのではないでしょうか。

10人に1人の勝者になるには、もちろん他の人と同じ行動をしていては不可能であり、寧ろ他の9人全員が持っている認識外の逆張り的な行動をしていかないといけないということです。

逆張りの反対は順張りです

テクニカル手法を世に公表して時間が経ち、10人いたら皆知っているような認知度になった時点で、開発された当時は逆張りだった手法も"皆が行う順張り手法"に変わります

そうすると、そのことを逆に利用する者が逆張り派という時代に再び変化します。

良く認知されたブレイクアウト手法なんかを利用したダマシ手法やズラシ手法なんかがそのような部類に入って来ます。

そしてその逆張り手法がまた世間に認知されるとそれがまた順張りとなり、その裏を取った手法が逆張りになるという流れになるわけです。

つまり、「人間に作られた社会的認知に対して逆張りを行うべき」というのはこういう事なのです。

テクニカル面だけでなくファンダメンタルズ面で言えば、何かしら新商品や新技術のブームが起こり、誰しもがこの業界は伸びると思った時にその逆を攻めるようなことになります。

新技術ができてもすぐには公表されないので早めにその情報を嗅ぎ付けた者は「他の9人が目を付けないうちに初動に乗る」という逆張り行為で勝ち組になり、ニュースなどで認知が広まり十分に盛り上がって「他の9人が全員乗っかってきた時点で降りる」という逆張り行為でも勝ち組になれるわけです。


もう一方の、「人間の本能に対して順張り」について。

世の中には新しい製品や技術が生まれ、ブームも起こりますが、変わらない部分があります。

それは人間の本能の部分です。

過去と未来では人類に認知されている事柄は異なりますが、人間はDNAに刻まれた通りに同じようなことをする面だけは変わらないのです。

感情的になって欲や恐怖が生まれる点であったり、認知バイアスであったり、プロスペクト理論であったりです。

これらの人間の本能の部分に関しては今後も順張りで利用していけると思います

有名な成功を収めた投資家も「人は短期的に大きな利益を求めるから、利益を抑えたコツコツ行う様な私の手法は誰も真似しない」というニュアンスの言葉を発しています。

この言葉の前半部分は人間の本能の部分です。

このような部分を順張り的に利用することは未来においても大いに利用できると思うわけです。


今やネットで検索すると沢山のトレーダー達を見つける事ができます。

手法を公表せずに心理学やメンタル面の解説ばかりをされている場合は、そのような人間の本能に関する部分の学習の重要性を認識していると共に、細かい手法が認知されれば結局使えなくなるということを知っているからかもしれません。

私もブログではカテゴリで「考え方」という項目の日記を多く書きますが、こういう人間の本質について紐解いて行きたいという願望もあります。

また、手法をお金を取って販売しているトレーダーの方も沢山いらっしゃいます。

将来その手法の認知度が上がり過ぎると使えなくなり、収益が減ってしまう事へのリスクヘッジをしていると私は見ています。

そのような方は、トレードだけでなくネットを使って収入を得ること全般のビジネス行為にも長けているのかもしれませんね。

しかし、私は自分も他人も騙さずお金を稼いで生きる方法を模索する為にトレードに打ち込んでいます

人を騙せば騙す程お金が沢山貰えるビジネスの世界への逆張り的な精神が軸になっています

お金が尽きて寿命が短くなったとしても、この信念だけはぶれずに続けていきたいと思っています。

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最終更新日  2020.06.26 08:41:39
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2020.05.26
テーマ:考え方(194)
カテゴリ:プロフィール
​​順張り=社会集団=協調性重視=評価重視=集団を守る為の個人の嘘が通用する=弱者は強者が守る=健康面を含め他者管理される=サラリーマン

逆張り=個人=主体性重視=技能重視=自分自身を守る為の嘘が余計に身を亡ぼす為通用しない=弱者を強者が狩る=全て自己管理しないといけない=トレーダー


だからこそ逆張りの生き方をしたい。​​

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最終更新日  2020.06.20 15:44:16
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2020.05.24
カテゴリ:プロフィール
トレードを行い、お金を得るという事は、同時に誰ががお金を失っていることになります。

お金を失うということは、個人にとっても世の中にとっても良くはないことです。

経済は保有するお金を含む資産の一部を相手と交換して、更なる利益を生み出してこそ成長していきます。

大きな利益の一部を渡すのならまだしも、利益の全てであったり、それ以上を渡してしまうと破産してしまい経済全体も悪化していきます。

(経済に付いて簡単に勉強できるお気に入り動画を張っておきます。空売りを含む信用取引で借金をすることのメリットなんかも理解できるかと思います。)




では「敗北者が発生するトレードでお金を得ながらにしてどうやって徳を積めば良いのか」という疑問に突き当たるかと思います。

株式相場には、大きく分けて投資家(ホルダー)と投機家(トレーダー)が存在しています。

投資家は純粋に企業に対して資金を提供して株を購入して企業の成長を望んでいる層です。
主にインカムゲインでの利益を望む層ですね。

一方投機家は企業の成長とは関係なく、株価の値動きを利用してキャピタルゲインによって利益を望む層です。
デイトレーダーなんてものは、その日のうちに買った株を売り捨てるので極端な例です。

私は投資家ではなく投機家からお金を頂くことを目標にしています。

投資家が損をして保有する株を手放してしまうことは経済的にも悪影響を与えます。

しかし、投機家はマネーゲームをする為に寄り集まった層なので損をしたとしても、それ程世の中に悪影響を与えないという考えです。

実際にどういう風に私は手法を組んでいるかというと、

大きく上昇した銘柄を売るという事をしています。

一般的に言う逆張り戦略に当たりますが、大切にしているのはホルダーが大きく利益を上げてから利益確定をする際に(高値掴みした投機家も恐怖によって下落圧力になりますので)その利益の一部を頂くということです。

最初に説明しましたように、利益を全て無くしてしまうと経済は発展しません。

だからこそ投資家に大きな利益が確定してから、その一部だけを頂くという発想です。

逆に大きく下落した銘柄を売るという行為はホルダー達が株を手放して企業諸共損をしてしまう形になるので社会経済的にも望ましくないという見方です。


そもそも資金力の少ない私自身が市場に与える影響は微々たるものとは思いますが、「自分だけ良ければよい」という欲にまみれた意識に陥るよりは、精神的には真っ当でありたいと思う次第です。

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最終更新日  2020.06.20 15:43:41
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2020.05.17
カテゴリ:プロフィール
「毎日株の空売りをすることで徳を積む」という意味のメインタイトルですが、言い方を変えると「自らが毎日借金をして資金を投入して経済的に好循環をもたらす」という意味になります。

借金というと「まだお金が無いのに目の前の物欲のせいで前借りするのは良くない。」とか「利子が発生して一括払いよりもトータルの支払い額で損をする」なんていう悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、借金という形でもサービスや商品が世の中に増え、より多くの取引が行われ、融資側の資金も増えるということは、経済活動が活性化することに繋がります。

才能や知識や技能があって資金だけ足りないような状態ならば、借金をしてでも早期に会社を立ち上げて世の中を潤し、稼いだお金で返済する流れにした方が良いというのは理解できる方も多いでしょう。

空売りとは借金をして株券を市場に追加投入する行為です。

「寄り付きエントリー空売り専デイトレード」というのは、当日の市場の取引が始まる寄り付きで「その銘柄をいくらであっても今すぐ買いたい」という意思のある成行買い注文の方に仕入れたその株を安く売り渡し、その後当日のうちに必ず買い上げて株価上昇に貢献するという形になります。

株価上昇は、その企業自体とその銘柄の株を所持されている投資家達にもメリットがあると考え、「自分の利益=他人の利益=社会の利益」にも繋がるという意味でメインタイトルを決めております。

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最終更新日  2020.07.19 21:00:16
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2020.04.18
カテゴリ:プロフィール
株は買うもの。企業に使ってもらう為にお金を渡して株券を受け取り投資するもの。

それが一般常識だと思います。

ではなぜ私は空売りでのみエントリーするのか。説明していきたいと思います。


①トレードにおける優位性について

・株は買うものだという認識の個人投資家が9割だという事実と、株で負けている人が9割という事実。

→では、戦略として売りに絞ってみると勝率の高いトレードができる可能性があるのでは?


・先進国で少子高齢社会である日本の株価は今後バブル時の最高値を超えて上がって行くのか

→そうは思わない。


・空売りのリスクと言えば、理論上どこまでも上がれば損失は無限大。そして逆日歩等の追加料金の発生。

→デイトレードなので逆指値損切設定を行うことで損失額は限定できる。またその日に返済するデイトレードなので逆日歩等も発生しない。


・プロスペクト理論により株価は上がるスピードよりも下がるスピードの方が速くなるという摂理。

→下落の速さは上昇の4倍とも言われます。なら下落待ちの方が良いのでは?


・空売りできるということは買いもできるということ

→検証時において「この時買っておけば」なんて疑念も起こるが、統計的に買っていればどれだけの損失になっていたかも計算できるので自分の選択に自信を持ちやすい。

②トレードをすることの意義の面

・世の中ではマスクの品切れ時に転売目的で買占めが起こり、世間から非難を受けた。

→買いで入るのはそれと同じことではないか?逆に売りで入るということは品切れ時に自ら借金して商品を棚に並べる行為と言える。


・買いでは自分が損切りする際に更に価格は下がるので、ナイアガラの勢いを増す原因になり他の人まで損切してしまうという社会的なリスクがある。

→売りでは自分の損切によって逆に株価は買い上がり、全体の9割とも言われる買い方が喜ぶ。更にエントリーは寄り付き時なので、毎日株を安く提供した上に、必ず買い上げるか、買い支えるかしてその日を終えられる。


③あまり他人がしないことをしたい

基本的に他の人がしないような検証をすることで、(負け続けて退場することになっても)自分のトレードデータが世の中に役立てばと思う。
そして何より、微力であっても「自分の利益、他人の利益、社会の利益」になるような徳を積めるトレードを心掛けたいし、その為に人生の一部を捧げたい。

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最終更新日  2020.06.20 15:34:11
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カテゴリ:プロフィール
はじめまして。野性的に失格です。

名前の元ネタは"猫物語"に登場する羽川が言われた「野性として失格」という言葉。「全てを受け入れ過ぎて無防備だ」という意味で使われた言葉です。

本格的なトレード記録は5月度から始めますが、まず初めに私の簡単なプロフィールを。

30歳でトレードを始めて約2年半。現在32歳。社会人歴10年(退職)。累積負け越し額は約600万円。

株を始めたきっかけは"黒い砂漠"というオンランゲームで、イベントで定期的に装備品がばらまかれていたのですが、その装備品が毎回捨て売りされて価格が極端に下がった際に大量に買い占めて、価格が戻ってきたら少しずつ売っていくという"転売金策"で資産ランカーになるほどの富を得た経験があったこと、

そして「30歳からは経済の勉強をする」なんていう思いがあったのと、「将来この業界は伸びる」なんて情報に釣られて株を始めました。

最初は長期保有を考えていましたが、株価の下落の恐怖により初めての損切を行い、

「結局落ちる前に売らないと儲けられないなら短期で売買していく方が効率が良い」

という判断に至りデイトレードを始める。

トレード開始から2年程度は休みの日や夜勤の日にランキングで盛り上がっている銘柄を探し、板を監視しながら行う裁量トレードを行っていていましたが、結果は安定の右肩下がり。

「1トレードの損切ごとに”負け”という気持ちになり、取り返そうとしてメンタルが壊れてしまうので無理だ。」

と確信して板を監視しながらの裁量トレードを捨てました。

それからは毎日、条件を絞り、同じような動きをした銘柄をピックアップしてデータ取りをし、ひたすら同じようにトレードをした場合の期待値を計算するようになり、感情が動かないようにエントリーした後も板を見ないという作戦に変更する。

それと期を同じくして、会社内部で正社員が7割ほど減って全て派遣社員へ変化していっていたことや、先行投資状況が無謀だと感じており、経営状況の絶望的な悪化が確定的になったコロナショックを期に退職。

現在の貯金は約1000万円。貯金が300万円まで減ったら本格的に社会復帰をすると決意して今はトレード中心の生活にチャレンジしようというところです。

【経歴】
公立大学 工学部卒
製造業(化学系)10年勤務後(最終課長職)で退職
【主な資格等】
危険物取扱者乙種4類
毒劇物取扱責任者
品質管理検定2級
環境管理士3級
フォークリフト免許
大型二輪免許

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最終更新日  2020.07.19 09:20:03
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