021175 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

徳積みデイトレード

PR

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

トレード関係

2020.08.11
XML
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
トレードの技能が上がっていって、いつかは大きく勝てるようになるのかという不安と疑問は多くの未成功トレーダー達が持っていると思います。

私も上手く行くように手法を改善し、実戦にてまだ上手く行かないことを自覚し、また思考を巡らせては手法の改善を行い、そろそろ上手く行って欲しいと思いながらも、まだ上手く行かないということを思い知らされるループの中で戦っているトレーダーの一人です。

トレードの成長曲線というものは一般的な積み上げ型の勉強の成長曲線とは違って、独自の形をしていると言われています。

それは、着実にじわじわと上がって行く形ではなく、しわじわと下がっていく長い期間を超えた先に突然上昇に転じるというものです。

正直なところ私もまだ結果が一気に良くなって収益が上がって行く段階には入っていないので、「初心者に希望を持たせるためのものではないのか?」と眉唾な部分もあります。

しかし、いつまで経っても良い結果に辿り着かない学習方法はあるという事は経験により自覚できています

私はトレードを始めて2年間ほどの間はたまたまランキングに上がって盛り上がっているという理由だけで銘柄を選び、自分のやりたいタイミングでその場の雰囲気でどちらに動くかを予想してエントリーし、上手く行かなかった場合には感情的になってすぐに負けを取り戻そうとして更に悪手を重ねて、結果自体もその状況の詳細も記録しないようなトレードをずっと続けてきました。

そんなことを続けていれば、どれだけ長い時間をかけても成長度はゼロと言えると今なら客観的に判断できます。

ですので、そのような体質から抜け出せた時こそがまず一つ目の大きなきっかけになるのではと個人的には解釈をしています。

記録したデータを使用するトレードにおいては過去に上手く行った方法の再現性を信じて未来のトレードを行う事が基本となるので、未来に過去と全く逆の動きをされてしまうと負けが発生することになります。

しかし長期的にデータを取っていけば、そのような逆転の周期があったとしてもデータとして見えてくる部分もあると思います。

良く上手く行く事と、良く失敗する事の確率は必ずデータの蓄積によって判明していきます。

世に言う"職人のカン"というものも、説明するのが複雑で難しいだけで、頭の中で膨大なデータの中から検索して統計的に上手く行く確率を算出している行為だと言えます。

更に新たな発見なども経験を積めば出会うことになるでしょうし、出会うたびにしっかり記録をしていけば着実に成長に繋がっていくと思います。

そして、今後そのような新たな発見に沢山出合う可能性を秘めており、自分がまだまだ未熟で無知であるということの意識をしておくことは大事だと言えます。

トレード資金が減っていく事にばかり目を向けてしまったり、周りの上手く行っているトレーダーの状況に気持ちを振り回されてしまうこともあるかもしれませんが、他人との相対評価ではなく、自分自身の絶対評価でしっかりコツコツと経験と自信を積み上げていくしかないと思います。

今は焦らず卑屈にならず、とにかくデータを取り続けて解析をして、共通する負けパターンを削ぎ落としてできるだけ正確な期待値を導き出そうとし続けることしかできませんが、高い壁に挑めている事に感謝をして学習を続けていきたいと思っています。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.08.11 07:35:39
コメント(0) | コメントを書く


2020.08.10
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
世の中には人の性格を表す言葉として「熱しやすく冷めやすい」というものがあります。

スタートを踏み出すという行動力はあっても心変わりが激しく、同じことに集中して取り組めないことで大成に繋がらないというデメリットがあるタイプであると言えます。

今回は「熱しやすく冷めやすい」ではなく「熱しやすく冷やしやすい」ということについての重要性のお話になります。


熱したり冷やしたりする機構は自動車等の機械においても備わっています。

レースにおいて速く走る為にマシンの開発が進められるケースがありますが、マシンのパワーをより上げようと思うと、エンジンの大型化や高出力化によってより大きな熱が発せられることになります。

そしてその出力を保つ為にはその分強力な冷却ができるラジエーター等がセットで必要不可欠になるというわけです。

つまり、発熱力とそれに釣り合う冷却力が同時に高性能化することで総合的なパフォーマンスは上げていけるという事です。

またマシンを高速で走らせたいのであれば、その高速域からもスピードを落とすことができる強力で頑強なブレーキがセットで必要になってきます。

そのようにして、発熱力と冷却力の両立のように発進力と停止力の両立のような相反する力の両立は非常に重要な事であると言えます


トレードの世界で生き残っていく為には、レースの世界で例えると短時間における最高速度バトルのような形ではなく、長い耐久レースのような認識で挑んでいかないといけません。

短時間の勝負であればマシンに負担がある程度かかってもギリギリ乗り切れる場合もあるかもしれませんが、長期間の勝負においてはマシンの安定性や燃費等のバランスをとっていく事がより重要視されることになるのです。

やる気だけあって知識の乏しいトレード初心者というものは、マシンで例えると所謂ラジエーターとブレーキが貧弱な状態で耐久レースに挑むような状態と言え、やる気であるエンジンが強いほどに早く壊れてしまうことになります。

トレードにおけるラジエーターやブレーキとは、上手く行かない時にも頭を冷やせるメンタルや自制心だと言えます。


「熱しやすく冷めやすい」ではなく「熱しやすく冷やしやすい」というようなバランスを取りながらもパフォーマンスを上げて行けるような状態を目指していくことが大事だと言えるのではないでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.08.10 07:47:41
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.07
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
​​​​​トレードの世界ではお金を失う恐怖や悲しみと戦わなければいけません。

逆にお金を得た場合に興奮して喜びを感じ過ぎる事も良くない世界です。

では、どこを目指して行けば良いのかというと、​喜びと興奮​​恐怖と悲しみ​のちょうど間にある"​無​"を目指すべきではないかと思いました。

にも​ろ​​にも進まず、足元にある真実に向かい合うというという形です。

更に例えを出してみると、地球の表面を西へ東へと彷徨い歩くのではなく、中心にある核を見つける為に掘り進めるといったイメージになります。

そのような感覚になる為には、得るか失うかの"収支の心"ではなく、真実か虚偽かの"探求の心"を持たないといけません

金目の財宝を探し出すトレジャーハンターではなく、未知の世界を切り開く学者を目指すといった感じです。


また、トレードで上手く行かなかった場合の結果に納得できていないのは、自分の気持ちを現実に委ねきれていないということが言えます。

"自分が望めば得ることができる"という一般常識による錯覚を捨てなければなりません。

上手く行かせるという意思を持ってその場にいるのに願望を捨てて委ねないといけないといけないということは矛盾することであり、脳には抵抗が生まれてしまうものです。

しかし、その願望を"上手く行かせる為"ではなく"上手く行く方法を調べて研究する為"と置き換えれば、矛盾を無くして脳による抵抗を抑えることができると思います。

「生きている間に世の中や人間の事をできるだけ知りたい」ということが私の人生の最大の目標です。

そして「優秀な者が命を繋いで生き延びて欲しい」ということが自分にとっての大きな思想です。

自己肯定感を強く持って一貫した人生にするためには目標と思想と行動は一致していないといけません

トレードの世界は真実に近づけたらお金を得られて更に生きることができ、真実にたどり着けなかった弱者がお金を失い死に近づくという面で私の目標と思想にベストマッチした世界です。

現状に恐怖や不満がある方は、自分の目標や思想を今一度整理し直して実際の環境に照らし合わせてみることで、本当に抵抗無く素直に委ねられるかどうかを再確認してみてはいかがでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






​​​​​






最終更新日  2020.08.07 07:46:35
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.03
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
株式市場の世界では、毎日資金の流入及び流出が行われています。


株式市場に投入された全資金量と言えば、株に変換させられた金額の総額になります。

世界の投資家は株やREITだけでなく、貴金属や石油などのエネルギーや農作物などのコモディティに対しても投資を行っているものです。

世界が食料危機に陥りそうになれば、株に割り振っていた資金を小麦やトウモロコシに投じたりと世の中の情勢に対応する形で資金の移動が行われます。

もちろん株式市場の中だけでも資金移動が行われています。

テーマ株と呼ばれる、その時その時の人気業種に資金が集中して上昇トレンドが形成されるのもそうですし、テーマ株だった銘柄もその旬が過ぎてしまえば人気が無くなって株価が落ちてしまう流れも資金移動によるものです。

人気が出たらたちまち追従するようにその銘柄を買おうとする投資家をイナゴと呼ぶことも多いです。

イナゴ達はその性質上「熱しやすく冷めやすい」短期的目線である場合が多いので、イナゴに狙われた銘柄は株価が上がるスピードも早いですが、逆に離れていって下がるスピードも早くなる傾向があります。

人はどうしても動きを止めることを嫌う生き物です

現在のコロナ禍においても、生活の為の外出ではなく余暇であっても人々にとっては自宅待機することが難しいことはこの世の中を見ると実感することができます。

その為、人々が構成する相場においてもテーマを次々と変更しながらも繰り返し動き続ける特性を持っています。

仮に、珍しく動かない状態が続いている場合には、パワーが大きくたまっており、後に大きな波が来ると予想することも優位性があると思います。

人はトレードにおいて連敗をすると自信を無くして相場の世界から逃げてしまうものですが、逆に「続けられる者だけが勝ち組になれる。」という事も言われているのは、このように波が繰り返されて、上り坂の次には下り坂か必ずくるからこそと言えるのかもしれません。

ですので、上手く行かない時期が長引こうとも資金管理を大切にして、この相場の移り変わっていく瞬間や歴史をじっくりと観察して末永く付き合って行きたいものです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.08.03 07:40:55
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.29
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
​​「カオス」とは「混沌」のことであり、秩序ある一つのルールに則っておらず、複数のルールが入り乱れているような状態です。


(上の画像は中国の神話に登場するカオスを司る神の渾沌です)

相場の世界も多くの人や機関が色々な目線でお金を投じるカオスの場であると言えます。

まずは、そのようなカオスな世界であるという認識を持つことが大事です。

そしてカオスな世界であるからこそギャンブル性は排除できないと言えます。
「トレードはギャンブル」

そのようなカオスな場所においては、正論のみを使って戦って勝てると思うことには危険性があります。

なぜなら相手達も皆それぞれ正論を持っているからです。

世の中にはそもそも頭が悪くて正論を理解できない人もいれば、理解していても立場上や経歴上で賛同しない勢力が必ず生まれるものです。

そういう場合は必ず全体のパワーバランスに着眼点を置かないといけません

大人数で行う選挙などと同様に、相場の世界でも多数決で値動きが決定するわけです。

しかし相場に関しては持っている資金力が異なるので、一票に格差のある多数決をしているような世界と言えるでしょう。

そのような場所で自分の正論の理論的な正当性ばかりを意識してしまうと、その理屈自体は正しく汎用性があることは確かであるが故に正当性バイアスがかかってしまい、相場の総意に合わせて勝っていくという事ができなくなるというわけです。

そこで必要になってくるのが統計学の概念です

統計の世界は理屈がどうであれ、総意がどうなったかの歴史を基に真実を映し出します。

統計学を使うという事は簡単に言えば過去のトレードデータをしっかり活用するという事です。

もちろんトレードルールの一つ一つに深い理論的な意味を持たせることは大事な事です。
「理由を全て説明できるようにしておくこと」

しかし、それだけを妄信するのではなく相場のようなカオスの世界では、理論ではなく多数決によって実際に相場が動いた情報という統計的なデータを上手く活用して戦っていく事が大事だと思います。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​







最終更新日  2020.07.29 07:45:58
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.28
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
指値注文とは「この価格になったら何枚の株を買う(売る)」と注文を出しておくことです。

そして成行注文とは「今何枚の株を買う(売る)」と注文を出すことです。

成行注文は指値注文よりも意志力が高いと考えられます

何故なら成行が「絶対そうする」という現在の強い決心である一方、指値は「だったらいいな」という将来的な願望に当たるからです。

指値注文と成行注文とは別に、逆指値注文という特殊なものも存在します。

これは「その価格になったら成行注文か指値注文を新たに行う」という注文です。

指値注文に似ていますが、価格に達したことをトリガーに発動する形になります。

この逆指値注文は稀に「価格がここまで動いたら更にポジションを増やす」という使い方もされますが、多くの場合は「この価格まで来てしまったらポジション解除して成行注文で損切する」という用途で使われます。

つまり、そのような場合は損切の選択であっても成行注文であるので意志力は強いと言えます。

このようにしてリアルタイムに板情報や歩み値を見てトレードを行う場合には、指値注文ではなく意志力の高い成行注文の動向を見て、参加者の売買のパワーバランスを判断すると優位性が上がると考えられます


意志力の強さはトレーダーにおける鍛錬や成長に対しても大きく関わってくるものです。

トレーダーにとって正しい成長ポイントとは、「自分の意思で決めた通りに相場が動いた場合」に1ポイント得ることができます。

注意しないといけないのは「お金が増えて1ポイント」ではないということです。

つまりギャンブルお祈りトレードでお金を得ても成長ポイントは増えず、逆に自分で決めた損切ポイントに到達してお金を失った場合は成長ポイントが得られるという認識になるという事です。

お金への執着のせいで、この認識に変えることは非常に難しいものです。

しかし長期的な目線で大事なことは、目先のお金ではなくお金を稼ぐ為のトレード技術を高めるということです

釣りで言えば目先の魚一匹に捉われて、魚を釣る技術を疎かにしてはいけないといったところですね。


トレードの現場における意志力の動きをしっかり観察するとともに、自分の意志力も強く育てていきたいものです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.28 11:58:56
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.25
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
​私が大学時代の頃には講義の後に良く課題が出たものですが、その課題をさっさと一人で片付けて全員の中で一番早く提出していた事も多かったです。

他の多くの生徒達は友達と相談しながら正解率をできるだけ高めてから期限ギリギリに出すパターンがほとんどでした。

私は夏休みの宿題に関しても早めに終わらせるタイプでしたし、仕事の際もどんどん増えていく前に最速で片付けて一度に多く抱えないようにする意識をしていました。

なぜこのようにしていたかというと、"やらないといけないこと"が複数たまることにストレスを感じ、それらをいち早く解消して自由で安定した状態になりたいという気持ちが強かったからです


「安定な状態になりたがる」という部分に関しては人間だけでなく世の中で行われる化学反応全般の世界でも同様に当てはまります。

化学反応が起こるのは多くの場合、元の高エネルギーの状態からエネルギーを放出して、更に安定な状態に変化するものであるからです。

その化学反応の過程では遷移という高エネルギーの山のような状態を通過しないといけないという部分がありますが、その部分は大変な仕事に挑んで成し遂げてこそお金を得てより安定した未来を手に入れることができる人間社会と似ている部分があると思います。


また、仕事がたまった場合などに、一度に複数の事を処理することをマルチタスクと言いますが、この事は脳内で激しく起こる切り替え行為(タスクスイッチング)によって、集中力もIQも低下させて脳にストレスを与えてしまい作業スピードも下がると言われています。

だからこそ私はそのストレスを避けるために、マルチタスクの逆のシングルタスクによってできるだけ一つの事に集中して仕事をしようとしていたのだと思います。

(脳をシングルタスク型に鍛える為には、雑念が湧いても意識を一つの事にもう一度戻すということを繰り返す瞑想が良いと言われています。)
「筋トレと瞑想と意識の集中」


このようなメカニズムにおける、私の仕事がたまることへの耐性の低さは"せっかち"とも言え、限られた時間の中で仕事を早くこなそうという面においてはまだ良いですが、限られたチャンスを厳選して行うトレードをする上ではその性格が特に悪い方向に働いてしまいます

「早くトレードが上手くなりたい。」

「今負けた分を早く取り戻したい。」

なんていう、現実の自分の実力や相場の動きにそぐわない願望が生まれることは百害あって一利無しというわけです。

今一度、焦る気持ちを抑えられるような忍耐力の大切さをしっかり自覚して前に進んでいきたいものです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.25 08:21:54
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.23
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
日常生活をしていて、いつもあったものが無くなっていたり、親しい人の容姿や仕草や体調が変化した際に、素早く気付くことでメリットがあることが多いと思います。

変化に気付く為には、日頃から注意深く観察しておいて平常時を知っておかないとといけません

いつも同じである部分を覚えておき、共通性を認識しておくことで違いに気づきやすくなるということです。

例えば、彼氏が彼女の変化に素早く気づいて称賛したり、助力をすることで好印象を与える場合がありますが、彼氏は常に彼女のことを意識して気を配って平常時を知っていたからこそ行える事であり、彼女自身もその心使いに嬉しく思えるものだと思います。

しかし、例えば彼女が常に承認欲求が強いメンヘラタイプである場合は、細かい変化に反応してあげることが平常時となるので、逆に構ってもらえなくても全く大丈夫になるようなサインが現れた時の方が、浮気などを疑うべき変化とも言えます。



トレードの世界でも変化に素早く気付くことは非常に重要になってきます。

常に時代は変化しており、どのような状況にも対応できる"聖杯"と呼ばれるものは存在しないと言われている為です。

トレードの世界では、エントリーを行う前段階で変化を観察し、エントリーを行うべきかを判断する「事前確認」と、トレードが終わった後段階において実際に生じた変化をみる「過去検証」の2つの変化観察が重要になってきます。

過去検証ではどのような変化が起こればエントリーすべきタイミングであると言えるのかを決定できますし、事前確認では予定外の動きを察知することでエントリーを取り止める判断を下すような形で危機回避に繋がります。

日頃から沢山のデータを取って、普通の状態というもの認識しておくことで、実戦時に普通ではない変化した部分へ気付くことができるようにしておくことは大切なことではないでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.23 17:00:03
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.22
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
ストレスがどのような時に生まれ、「変えられないものは仕方ない」と割り切ることでストレスを生み難くするという日記を過去に書きました。
「ストレスと負けのスパイラル」

しかし、どれだけ改善をしようとしても生きていれば人間である限り多少はストレスが生じることも「変えられないこと」であるという見方も正しいと思います。

トレードは体力的なストレスは少ないですが、どうしても心的ストレスが大きくかかってしまうものです。

上手く行かなければお金を失う事は事実であり、お金は生命維持の為に必ず必要であることも事実だからです。

そしてストレスが発生している状態の人間は、倦怠感が生まれて行動力が下がったり、IQや判断力が下がったりして、必ずパフォーマンスを低下させてしまいます。


ストレスが生まれてしまった場合の応急処置として最適なのは気を逸らすことです

トレードでエントリーをした後に、結果が不安になって大きなストレスが発生するのであれば、直ぐにそのことから気を逸らすという事です。

私はエントリーをしたら直ぐに外にウォーキングやジョギングをしに出かけます。

運動は体力的に苦しいものかもしれませんが、苦しむ心を守るために敢えて行うという認識です。

特に心臓の鼓動が激しくなってしまう日などは布団の中に入って寝てしまうのも良いと思います。

長い時間を耐えないといけない状況において、意識を失っているうちに未来へワープする手段にもなりますし、起きた時には頭は冷静を取り戻してストレスも多少なりとも回復しているものです。


エントリー後に自分自身に生まれたストレスによってパフォーマンスが下がることは、相場の動きに全く関係無いことであり、そのストレスを自分が忘れてしまうことでデメリットは全く生まれません

そして、心を穏やかに保つことで健康上のメリットが自分自身に必ずあります。


応急処置を行う為には事前に準備しておいて、訓練をして備えておく事も大事になります

頭と心が元気な時に"緊急時対応マニュアル"を作ってシュミレーションを行っておくということですね。


個人戦であるトレーダーは自分の体と心が資本です。

心が乱れると一気に崩れてしまうシビアな世界でもあります。

生まれることが避けられないストレスへの応急処置方法についても、事前に考えてみてはいかがでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.22 07:46:00
コメント(0) | コメントを書く
2020.07.21
テーマ:考え方(193)
カテゴリ:トレード関係
自分でも理由のわからない行動を積み重ねることでは良い結果へはたどり着けないものです。

私は化学系の工場で働いていました。

工場内の機械を動かして製造を行うわけですが、施設内には製造に必要な様々な機械が設置されており、全ての設備が常に異常が無いかを点検して管理することも仕事の内でした。

各設備を回って機械の各数値を記録して点検を行うのですが、その機械がどのような構造でどのような事を行う物であるか、そして各パラメーターは何を意味しているかをしっかり把握しなければなりません。

歩き回って数値をメモるだけの"作業"は誰にでもできますが、その数値の意味を理解して保安管理ができてこそ"仕事"と言えるわけです


トレードの手法を組み立てる際にも「どうしてそのような事をするのか」という事に対して全て合理的に優位性を説明できないといけません

例えば「大きく株価が上がった翌日に始値が前日終値よりも上がった場合は売らずに、始値が下がった日だけ売りを仕掛ける」という作戦に対しては、「少なくとも売り勢力が確実に一定数現れており、反転の兆しが表れている為」なんていうような理由付けができます。

また「なぜその値にするのか」、そして「その値がズレるとどう優位性が下がるのか」というような「なぜそうするのか」と「なぜそれ以外だとダメなのか」という二面性についてもしっかり説明できるようになれば、各パラメータをガッチリ決めることができ、その手法への信頼度も上げることができると思います

教えてもらった手法をそのまま使う場合などの手法の中身を自分自身が理解しきれていない場合は、自分で手法を研究して磨き上げてきた場合とは異なり、メンタルへのプレッシャーが大きくかかる実戦トレード時において必ず迷いが生じます。

迷いがあると決断を遅らせるだけでなく、少し上手く行かないことがあると他の方法を次々に探そうとして、いつまでも軸が定まらないループに繋がってしまいます。

ですので、自分自身が理解を深めながら手法を組み立て、それに自信を持てるようにするという事は非常に大切な事なのです。

自分のトレード手法における判断基準を今一度全て抽出してみて、その全てに対して合理的で優位性のある理由を説明できるようにしておいてはいかがでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.07.21 07:40:42
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全45件 (45件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.