021160 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

徳積みデイトレード

PR

全3件 (3件中 1-3件目)

1

ぎりたん

2020.05.23
XML
カテゴリ:ぎりたん


「​こんにちは。損ぎりたんです。」












           
          「株初心者の、サラリーマンの空太郎です。」






「上昇率ランキングを見ていると短期間で物凄い急騰をしている銘柄があるな。」






「デイトレードを行うなら1日の値動きの大きい銘柄を取り扱うのがセオリーですね。」









「でも大きな良いニュースがあったわけでもなく、ファンダ的にも良さそうな銘柄ではないぞ。」





 


「もしかしてその銘柄、低価格で貸借銘柄だったりしませんか?」








「確かに。その通りだ。」








「投機筋による仕立株かもしれませんね。」











投機筋?仕立株とは?」







「株の世界はFXとは違って銘柄が沢山あります。その為大きな資金があると自分の手で株価を操作できるようになります。自分の思い通りにチャートを描くこともできるわけです。」







「そのことを利用する集団による売買筋を投機筋と言い、ターゲットに選ばれた銘柄の株を仕立株と言います。相場操縦的行為は違法なんですけどね。」







「お金が関わると強引なことをする人間も出てくるもんだな。」








「投機筋は少しずつターゲットの銘柄を安く買い集めてから、一般人にも目立つような上昇チャートを作り、トレーダーをかき集めて更に株価を上昇させてから売りさばいて利益を出します。」









「その為結局は一気に株価が上昇したとしても短期間で元の株価に戻ったり、反動でそれ以下になったりします。」










「でも我々個人投資家はその銘柄を取引することは問題ないよね?持ち越しは怖いけど貸借銘柄で売りも買いもできるならデイトレード向きだ。」







「確かにトレードをすること自体は問題ないです。値動きの大きさには注意しないといけないので資金管理には気を付けないといけませんが。」




 

「ただ売り目線では注意が必要です。先ほど空太郎さんがおっしゃったように『ファンダ的にもニュース的にも株価が上がり過ぎ』だと思って空売りを行う個人投資家達の損切りを利用して上昇力を高めていきますので。」







「しかも株価が下がり出すのは多くの場合は売り禁になってからです。逆日歩も発生して売りポジションで長期的に待つことにもリスクが発生するような状態も重なったりします。」







「売り禁になれば売り勢力が減って上昇力が上がると思いきや、落ちていく可能性も高まるのか。」





「売り禁初日だけは売りポジション持ちの投資家を最後に損切りさせる為に高騰するような動きをする場面は見たことがあります。ただし空売り勢力の損切による上昇力やトレード自体が減るという意味でも出来高は落ちることは想定されるので下降の流れになる場合が多いです。」





「そもそも上昇力は意図的に作られたもので、その上昇力を与えた当人は既に売り逃げていますし、株価がそのまま高値に留まる理由がないわけです。」








「安い銘柄、貸借銘柄、理由の見つからない急騰にはこれからは注意しておこう。」


~おわり~​

私は2年以上はランキング銘柄の裁量トレードを行っていました。
仕立株(らしき)銘柄は時期を置いて何度も繰り返して同じような急騰や急落を見せることを確認しています。
買い目線では十分に戦略として成り立つとは思いますが、今の私の空売り戦略では上昇した銘柄のホルダー達の利確や高値掴みしたトレーダー達の損切の純粋な力を利用して利益を得ることを狙っているので、投機筋による仕立株は見つけ次第ブラックリスト行きにして極力避けたいところです。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.06.20 15:43:22
コメント(0) | コメントを書く


2020.05.03
カテゴリ:ぎりたん



「​こんにちは。損ぎりたんです。」










           
          「株初心者の、サラリーマンの空太郎です。」







​​「そう言えばぎりたんはどうして空売りできる銘柄しか取り扱わないの?売れない銘柄は沢山あるし、チャンスを逃している気がするな。​​​








「​空売りからも入りたいという理由の他には、売りも買いもできるという部分を重要視しています。」











「買いだけしかできない銘柄をトレードすることに不利な点があると?









​「不利と言うよりも、売りもできるとデータを分析する上で、『ここで買っていれば!』の逆の『ここで売っていれば!』が検討できるんです。」​









「例えば、一定期間同じ条件でトレードをして、もしも大きく負け越してしまった場合。逆方向にトレードをしていれば大きく勝ち越せたという結論も出せるんですよ。」​










「確かに売れない銘柄のみであれば、その期間は『トレードせずに耐えるべきだった』という結論しか出せないか…。







「そうか…!売れる銘柄を取り扱ってこそ下降相場でも毎日稼げるようになるわけか!








「安易な考え方はいけませんよ!両方向に攻める目線ができるだけで、チャンスの状態が毎日あるかは別の問題ですから。」









「やっぱり売れる銘柄だけに絞るとこまでやると、上昇相場でチャンスが減っちゃうのがネックだな。







「もちろんデメリットもありますよ…。銘柄数は全部で何千もありますし、一部に絞って監視の負担を減らしているという意味もあります。」








「でも実際にトレードをする上で、本当にできるかどうかという部分も大切なんです。当日にチャンスの銘柄が何十、何百銘柄もあったとして、全てを監視して同時にお金を投じるなんてことは個人には難しいですしね。」








「どういう手法でも、やはりメリットもあればデメリットもあるのは当然か。






「あと検証時に一番困るのが損益がトントンになることです。買っていようが売っていようがどちらにせよ税金、手数料負けするような形ですね。」








「でもただ一つ言えることは、自分の手法の実力を把握して自信を持つ為にも過去検証は大切ということです。そして少し連敗が続いたからと言って直ぐに手法の根本を変更しない事。」








「会社であれば社是社訓をコロコロ変えない。初心を忘れないという感じか。







「そうですね。個人トレーダーは言わば一つの会社を一人で運営する形になります。社長が昨日まで言っていた事を急に否定したり、それが頻繁に起こったら、社員達は混乱してしまいますしね。」







「更にもう一つ加えるなら、その手法の核の部分。会社で言えばその社是社訓が未来も理論的に通用していけそうかどうかという点の後押しがあると良いと思います。」









「『日本の高齢社会はこの年齢分布表を見ればまだ続くことがわかる。だから我が社は高齢者向けサービスに力を入れる!』なんていう感じか。









「ブレない信念を持って結果も出していけるのなら、それ以上のことはないですね!」







​~おわり~​


私自身は最低1年間は同じ手法で続けて行こうと思います。
1年間の中で特に良い月や悪い月のバラつきも出てくるでしょうし、毎年データ取りをされているベテラントレーダーの方は月ごとの相場の動きの法則性なんかもご存じなのかもしれません。
私も自分の手で記録を取って未来に繋げていきたいと思っております。

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.06.20 15:37:50
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.27
カテゴリ:ぎりたん




​​​​「​こんにちは。損ぎりたんです。」​​​​​​









                                  
                              
  「株初心者の、サラリーマンの空太郎です。」​​​​











「​突然ですが、リスクヘッジという言葉はご存知ですか?」










「リスクをヘッジ…。危険を回避するというようなことですかね?」






「​そうです。資産運用で言えば相場の変動によって全ての資産が同じように損失を受けてしまわないように、一つの金融資産だけで保持するのではなく、価値が逆の動きをする資産にも割り振っておくことです。」







「逆の動きをするとは?世の中の景気が悪くなった場合には株価が落ちるのは分るのですが。」







「​不景気によって価値が落ちる株式のリスクヘッジとして有名な資産としては金が挙げられますね。世界にある金の量はほぼ一定で、そのもの自体に価値がありますので。」







「なるほど…。でも資産のリスクヘッジが必要になるのは大金持ちであって、私のような投資に回せるお金が少ないサラリーマンにとってはリスクヘッジなんてほとんど無縁のものでは?」








「​でも空太郎さんもリスクヘッジは実際行っていますよね~」








「ん?私はまだ株も金も金融資産は買ったことも無いのですが?」







「​例えば保険関係ですね。自動車の任意保険や生命保険等の。空太郎さんがもし、ご怪我をされたり命を落とされたりしても、出費をできるだけ抑えて、残されたご家族が路頭に迷わないようにするためのリスクヘッジと言えます。」







「なるほど!確かにお金を払っていますね。そう考えると年金なんかも老後に収入が減った際のリスクヘッジと言えますかね。」






「​確かに年金もそう言えるかもしれませんがこちらの支払いは一応義務ですので、今回は株式投資において空太郎さんにもできる空売りというリスクヘッジの方法の話をしたいと思います。」








「空売りと言うと株を買うのではなく先に売りで入って、後で買い戻す方法ですよね?暴落相場時のリスクヘッジという話ですか?」






「​そうです株価暴落時…。つまり空太郎さんのお勤め先の会社の経営も危ぶまれるような大不況時の…。」









「そんな、会社が潰れるほどの不況なんてそうそう来ないでしょう。」







「​そうそうは起こらないでしょうね。新種のウイルスが世界中に蔓延なんてしない限りは!でも倒産まではいかなくてもリストラによる失業の場合もありますし、一応最悪の事態は想定しておくことは大事です。」








​「物騒な話ですね…。でも、実際に空売りでどのようなことをすればいいのですか?」​







「​日本の企業で働くサラリーマンであれば、日本の株を売りポジションで持っておくこと自体がリスクヘッジとなります。不景気によって会社も潰れて失業していくレベルであれば、利益もそれ相応に出ることになりますので。」







「確かに…。でも、空売りって信用取引でしかできないんですよね?私は初心者なので現物取引から始めたいし、リスクが高そうな信用取引は手を出したくないのが今のところ本音です。」






「​確かに空売りは信用取引でしか行えませんし、一般信用取引ではなく制度信用取引は返済期限もありますし、金利だけでなく逆日歩なんていうコストもかかる可能性があります。」









「やっぱりなんか難しそうなので、現物取引で買いだけやっておきます。」






「​待ってください。難しいと言って思考停止していたら痛い目見ますよ!…実は現物取引でも日本の株を売りポジションで持つこができるんです。」







​          「現物買いで、売りポジションとは??」






「ここで深くは説明しませんが​ETF(上場投資信託)というものがありまして…その中でもインバース型のものは日経平均株価などの原指数の変動率に一定の負の倍数をかけて…つまり簡単に言えば日経平均が下がれば上がるんです。」








​「ほほう、それは便利ですね現物取引で日経平均株価が下がれば下がるほど利益が出せるとは。」​








「それも"ダブル"インバースであれば、日経平均の下落の約"2倍"のパーセンテージで急騰します(リスクも大きくなるけどね)。」








​​
「株の暴落時に大損して、今務めている会社も潰れて大変なことにならないように、失業保険という意味でもインバースを買っておくことも検討しておくか…」






「世の中、思った方向に向かうことばかりじゃないので、リスクヘッジの意識も忘れずにね!」








​~おわり~​
​​

​​​​
私自身は先日失業したところですが、売りのみでエントリーをするという手法も、景気回復へのリスクヘッジの意味もあります。
資金がショートするほどに負け続けて株価が上がり続けているのなら、景気も良くなり、再就職もコロナショックの今よりはしやすくなっているだろうと…

それでもトレードで勝っていきたいですけどね!

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
​​​↑関連ブログ検索(と応援ポチ)にどうぞご利用ください↑​​






最終更新日  2020.06.20 15:36:28
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全3件 (3件中 1-3件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.