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徳積みデイトレード

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生き方

2020.08.12
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カテゴリ:生き方
人々は生きていれば不慮の事故等で、怪我や損失を被ってしまうこともあると思います。

そのような不測の事態にはパニックになったり焦ってしまうことも多いものです。

また、平常時には無かった痛みを抱えることでストレスも蓄積していきます。

しかし、そのような事態にこそ面倒くさがって短期的な思考に陥らず、長期的な目線になって冷静に対処することが非常に大事になってきます。

例えば切り傷を負ってしまった際にはいくつかの注意が必要になってきます。


一つ目は傷の手当てを急ぎ過ぎて、傷口にゴミが付いたまま包帯を巻くようなことをしてはいけないということです

傷口に再び触れて付着したゴミを取り除くことは痛くて恐ろしいことです。

しかしその工程を飛ばしてしまうと化膿したり傷口が塞がり難くなったりして治るものも治らなくなり、余計に長期間苦しむことになってしまいます。

二つ目に大事な事は使用する包帯も汚れの無い清潔なものを入念に選ばないといけないということです

ここで選別を怠り汚い包帯を使用してしまうと、思わぬばい菌が繁殖してしまったりというような更なる感染症に繋がりかねません。

「泣きっ面に蜂」という言葉もありますが、泣きながら蜂の方へ走って行ったのは自分の選択である場合もあるのです。

三つ目に大切な事は定期的に包帯も取り換えて一定期間は適切な治療を続けないといけないということです

一度の治療行為で完全に治る場合ばかりではなく、すぐに自分の判断で治療をやめてしまうのは良くないことで、完治するまでは適切な処置を根気良く一定期間は続けないといけないということです。

早く面倒な仕事を終わらせたい、終わらせたことにしたい、というような急いで逃げようとする気持ちが裏目に出るという事です。


これらの事は傷の治療の場合だけでなくとも、多くのケースに適応できる話だと思います。

例えば、機械のメンテナンスで中途半端に手を抜いてしまって結局故障が早まったり、掃除をする際に中途半端に手を抜いてしまって結局すぐ汚くなってしまったり、失敗時に「たまたまだ。運が悪かった。」と対策案を練らずに忘却して前に進んでしまうと再び同じ失敗をしてしまったりという感じです。


予定外や不測の事態になってしまった時ほど一旦順調に上手く行っていた時の気持ちから離れて、スケジュールをもう一度組み直してしっかり今の事態に真摯に向き合い、面倒がらずに丁寧に対処していく事が長期的に見て良い事と言えるのではないでしょうか。

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最終更新日  2020.08.12 07:50:16
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2020.08.09
テーマ:考え方(194)
カテゴリ:生き方
ある哲学者が問題を出しました。

それは「暴走する列車があり、そのまま放置すると5人がひかれて死んでしまう事になるが、目の前にあるレバーで進路を変えればその先にいる1人がひかれる事に変更できる」といったようなものです。

そのような状況においてどういう行動を取るのかという問題です。

まずは自分がそのレバーを操作する様子をトロッコにひかれることになる人の親族や友人達に知れるのか、それとも知られないかの状況が自分の行動に作用すると思います。

私であれば、誰も見ていない状況で、レバーを誰が操作したかもバレない状況ならば、迷うことなく5人を救い、1人を犠牲にする選択をします。

しかし、問題は自分の行動が皆に見られているような状況の場合です。

そこで初めて他人の命を左右する責任という問題が社会的に発生するわけです

リスクの面で考えれば、レバーを動かした場合は自分の能動的行動のせいで殺された人が発生するわけで、その1人の犠牲者の遺族や友人達は自分を憎むことになります。

一方でレバーを触らなかった場合は、ひかれた5人の遺族や友人達が"助けなかったこと"に対する批判の気持ちを自分に向けることになります。


私であれば大衆に見られていた状況だとしてもレバーを動かすと思います。

何故なら合理的に考えて見知らぬ他人達であれば、数で命の重さを測るからです。

「どうせ恨まれるなら数は少ない方がまし」という合理的な考えとも言えますね。

助けた5人の親族や友人達が、犠牲にした1人の親族や友人達から自分を擁護してくれるかどうかはわかりませんが、自分の中の正義に従うならばそのような行動に至ると思います。


またこの問題においても、レバーを切り替えた際に犠牲になる人が知人や愛人だった場合なんかはまた考え方が変わってくるでしょう。


長い人生においては、重い責任がのしかかる選択肢に強制的に立ち会わされる場面というものもあります。

"何も考えず何もしない"ということこそがより大きな犠牲を生む結果になることもあります。

そして物事を予め決めておくことで的確な対応を素早く行うこともできます。

自分の正義というものを明確にしておいて、自分の人生における強制的で過酷なイベントにおいても、選択を後々後悔しないように予め決めておいてはいかがでしょうか。

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最終更新日  2020.08.09 08:09:19
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2020.08.05
カテゴリ:生き方
私はインプットとアウトプットをすることを習慣化するために、毎日ブログを書いています。

そして、ブログのネタを考え付く為に毎日近所の田舎道や森の中をウォーキングする時間を設けています。

瞑想することでも脳のパフォーマンスの向上が望めますが、自然の力はその1.5倍とも言われています。

そのおかげで、ウォーキング中にポンポンとブログのネタが生まれてくるのだと思っています。

もちろん運動習慣を行うこと自体でも脳のパフォーマンスは向上しますし、体力もついて更に強く健康になるという良質なスパイラルが生み出されることになります。


私が工場勤めのサラリーマン時代は12時間夜勤の日も、早出で午前4時起きの日もありましたが4時間半睡眠の習慣を続けておりました。

そのように習慣化されて身体が慣れることで8年間以上連続で寝坊も病欠も無しで健康に働けた実績があります。


習慣化とは別にルーティンというものも"お決まりの所作"という意味で似ている部分があり、行うことで自分の集中力を上げたり心を落ち着ける効果が期待できます。

スポーツマンが行うような特殊な動的なものでなくても、ピンチの時にぶつぶつと心の中で言葉を繰り返すようなことでメンタルのブレを補正する方法でも良いと思います。


時には「これを始めてみよう!」という短期的な意志力も大事ですが、大部分はこのような習慣化によって人の成長は促進されるのだと思いますし、「継続は力なり」という言葉の通りに長期的に取り組む姿勢が大事なのではないかと思う次第です。

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最終更新日  2020.08.05 07:32:31
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2020.07.27
カテゴリ:生き方
インターネットによる個人のブログや動画配信などの情報発信コンテンツの普及で、今や有名な知識人や有名なアイドルでなくても、自分が持つ知識や芸を世に披露することがますます簡単になっていっております。

お金を払って学校や講習会で学んだことや、自力で練習した芸を個人が配信することで視聴者が付き、固定化されれば人気も高まり収益が出るシステムも世に広まっていっています。

Youtubeで言えば、いわゆる小さな先生やアイドル達を一般公募で沢山産み出させて、それぞれがかき集めた視聴者から生まれた広告料の収益の一部を回収するビジネスを行っているというわけです。

日本では近年の労働基準法の改正によって残業時間が減らされたせいで本業による収益は減り、自由時間は増えたと言えます。

そしてこのような動画の作成作業だけでなくネタ作り等は、本業以外のそのようなスキマ時間に行えるということが時代にマッチしています。


しかし、このようにして不特定多数の人間に働かせるビジネスにはもちろんデメリットもあります。

ネタが何であれ人気を取れば収益が上がるという部分で、著作権法の違反行為や過激な反社会的行為を行う者が出てきたりとユーザーの管理が非常に大変になるという部分です。

普通の企業が正社員を募集する際にはしっかり面接等を行いますが、それを全部省いて全員採用しているようなものですから質の悪いユーザーも大量に発生するというわけです。

2019年の京都アニメーションの痛ましい放火事件事件においても、不特定多数の素人に作品の一般公募を行うという行為が、才能の発掘という利点だけでなく情報の管理において逆恨みを生むリスクがあることを再確認させられました。


これからは企業等のブランドのある集団に頼らずともますます個人が世の中に自分を売っていける時代になっていくと思います。

しかし所属する企業がしっかり細部まで面倒を見てくれなくなる分、個人の手腕だけでなくモラル等も試される時代になって行きそうです。

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最終更新日  2020.07.27 07:27:18
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2020.07.26
カテゴリ:生き方
​​​​​​​​​カインドフルネスとは親切を沢山実践する事で自分も心が満たされるという事です。

「情けは人のためならず」ということわざも日本には存在しますが、そのような社会的に高評価を得て自分の価値を上げるという目線とは別に、相手が笑顔になったり喜ぶことを多く実践する事で実際に自分にとっても良い効果がある事は心理学、脳科学、医学の世界でも評価されております。

"相手に喜んでもらうことで自分も嬉しくなる気持ち"の裏には、体内でオキシトシン、セロトニン、エンドルフィン、ドーパミン等のホルモンが実際に分泌されることで、自分の体の健康やパフォーマンスの向上が実際に起こっているということです。

もちろん自分のパフォーマンスの向上は社会のパフォーマンスの向上に繋がり、親切にされた側も良い気持ちになることで相乗効果は高まっていくというわけです。

しかし、このカインドフルネスには注意点があります。

それはずるい人に対しては優しくしてはいけないという事です

世の中の人間は、利益を与える​ギバー​(自発型)と、利益を総取りしようとする​テイカー(受け身型)​、そして与えられた利益分は返そうとする​マッチャー(バランス型)​に分かれると言われています。

その割合は、

ギバーマッチャー​テイカー​255520

とも言われています。

その中の​テイカー​に対しては優しくしてはいけないというわけです。

心優しい親切なギバーは大きな成功する事が多いと言われていますが、逆にテイカーに関わることになってしまったギバーは成功ができなくなってしまうケースが多いと言われています。

何事も例外というものは存在するもので「誰にでも親切に」とは言いきれませんが、社会の為だけでなく自分の為にもなるカインドフルネスを実行してみてはいかがでしょうか。

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最終更新日  2020.07.26 07:29:09
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2020.07.24
テーマ:考え方(194)
カテゴリ:生き方
​​​​​​​と言えば人間同士で行うことだというのが一般常識だと思いますが、自分にとって特別な物が存在すれば同じような気持ちが生まれます。

例えば「お金が儲かる素晴らしい情報」というものを見つけてしまった時に、他の人にバレないように利益を独り占めしたいという気持ちが「」にあたります。

逆に、自分だけでなく世の中の多くの人にもその情報を知ってもらい幸せになる人が増えることを望む気持ちが「」​​​​だと言えます。

​独占欲=自己愛=​恋​​

​共有欲=他者愛=​愛​​

という見方もできますね。


ブログで自分の頭の中にある情報を発信することは共有欲に当たると思っています。

私は個人で戦うことが好きなタイプではありますが、良いと思う情報を無償で全体に流布させることには抵抗はありませんし、個人が情報を独り占めをして格差を生む社会よりも、全体の力が底上げされて競争力が上がることを願っております。

また、私は弱肉強食思考でもあるので、他に優秀な人が出てきて自分が食われることになろうとも納得して負けを認め、優秀な者の更なる活躍とその子孫の繁栄を素直に応援したいと思っています。

私はこのブログによってアウトプットを行って自分自身の理解を深めたいという意図や、トレードの結果をごまかさないように自制をしたいといったような利己的な部分ももちろんあります。
「師匠という存在」
「トレードは自分の弱さを暴いてくれるツール」


しかし「」よりも「」の気持ちを大切にしてこれからも続けていきたいと思います。​​

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最終更新日  2020.07.24 17:15:54
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カテゴリ:生き方
人が興奮状態や陶酔状態になる場合には体内でホルモンが分泌されています。

興奮状態であれば「アドレナリン」、陶酔状態であれば「ドーパミン」などです。

このようなホルモンが分泌されている特殊な状態においてはIQが下がって合理的な判断ができなくなってしまう傾向にあります。

例えば、事を行っている男性なんてものは物凄い興奮状態になっており、IQゼロのお猿さんの状態とも言え、逆に事が終わってしまうと急にIQを取り戻し「賢者タイム」なんていう言い回しをされたりもします。

更にそのような興奮状態が満員電車内で引き起こされれば、痴漢であったりという他人も自分も傷つける非合理的な行動をとってしまうというわけです。


このようにして環境の変化によってホルモン分泌が行われる場面だけでなく、薬物等の摂取によっても同じように陶酔状態等を強制的に引き起こすことができます。

お酒に含まれるアルコールなどのシンナーや麻薬等の薬物は意図的に人を陶酔状態にさせることができます。

人はそのような陶酔状態や快楽状態を好むので、どうしても依存症になる危険が生じてしまいます。

人々のIQが下がってお馬鹿さんになってしまうことや、脳機能の障害及び依存症が社会にとってはデメリットがありますので、法で規制する国が多いというのが現状だと思います。


薬物の摂取を意図的に避けることはできますが、環境の変化でホルモンが分泌されてしまう部分は防ぎようがないというのが現実かもしれません。

しかし、そのような陶酔状態や興奮状態の時に重要な決断だけはしないという事を意識してみてはいかがでしょうか

トレードで短期的に大きく負ける人というのも、このIQが極端に下がった興奮状態でお金を賭けると言う重要な決断を短期的に沢山してしまっているというのが実際だと思います。

自分の体内でホルモンが分泌されて「興奮」や「陶酔」状態になっているかどうかを意識しながら選択を慎重に選んでいきたいものです。

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最終更新日  2020.07.24 07:31:35
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2020.07.23
テーマ:考え方(194)
カテゴリ:生き方
この国の教育システムは雇われた教師によって、作られた教科書を使って、決められた答えに辿り着かせようとする形になっています。

国語の問題でも、著者の意図や作中の登場人物の思想を当てる問題はありますが、受け手である生徒たちが感じ取った様々な発想は遮断されて、一つの答え以外は「不正解」とされてしまいます。

教える側も答えが一つで○か×かの二択の方が添削が楽になりますしね。

そして学校を卒業した多くの日本の生徒たちは、サラリーマンという形で企業に依存し雇われの身になります。

つまり社会人になっても「指示を受けて、求められた答えを返す。」という流れは変わらないとも言えます。

そのようにして型にはめた教育は量産型教育と言えます。

しかし、そのような量産型教育は全体の平均点を下げないようにすることには向いていると言えますが、最高得点を伸ばしていくことには向いていません

つまり、生徒たちそれぞれの個性や特徴を伸ばして他との差を作っていくことが難しいという事です。

「子供も大人の世界も同じように平均化が求められるのならばそれでいいじゃないか。」

という意見も出てくるかもしれませんが、新技術や新製品の開発が常に進んで行く国際競争においては大きな痛手があります。

そして、雇う側と雇われる側に分かれる事で格差や意識差も生まれてしまいます。

常に新しい情報を取り入れ、それを組み合わせたりして新しい発想を生み出し続けないと、相対的に置いて行かれることになるのです。

企業であっても既存の人気製品の売り上げにずっと頼っていても、他社が更に良い製品を作り上げるとシェアが奪われてしまいます。

このようなことが避けられない競争社会では、やはり一人一人が自立して、それぞれが独自の発想を生み出して研究を行い、新しいものを生み出していけるような特化型教育を行っていくことが必要なのではないかと思います。


型にはめられたルールに縛られる日本では、特化した能力を手に入れて"尖る"ことで、逆に出る杭となり叩かれてしまいます。

私の好きな言葉に「丸くなるな星になれ」というものがあります。

"丸"という完全に均整がとれた形ではなくても、尖った部分を持ちながらも全体では均整が取れている"星"という形は"丸"の上位互換だと思います

武器であっても、先の丸まったバットよりも釘バットの方が攻撃力があり、メイスよりもモーニングスターの方が殺傷能力があります。



今は昔とは違い、インターネットで個人が多くの情報を無料で発信できるようになったおかげで、国が決めたテンプレ教育以外の学習がとてもしやすくなっています。

時代的にも閉鎖空間で行われる量産型教育から、開かれた世界である特化型教育への転換点に差し掛かってきているのではないかとも思います。

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最終更新日  2020.07.23 08:32:34
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2020.07.19
カテゴリ:生き方
​​「アリとキリギリス」という童話があります。

アリは夏のうちにせっせと冬に備えて食料を蓄えていたが、キリギリスはずっと音楽を奏でて遊んでいた為、冬になると食料が取れなくなったキリギリスはアリに助けを求め、それを承諾してくれたアリへのお礼にキリギリスは音楽を奏でて皆で楽しく冬を過ごしたというお話です。

我々の人間社会においては、物語における"冬"とは仕事を定年退職して収入が少なくなる"定年後"と置き換えることができます。

「身体と頭が元気に動いて働けるうちにしっかり貯蓄をしておこう」というのがアリの生き方ということですね。

逆にキリギリスは「身体と頭が元気に動いているうちに人生を楽しんでおこう」という生き方になるわけです。

私は断然キリギリスの生き方を推奨します

働き終えた老後から遊べばよいというアリ的な生き方に否定的なわけです。

人生を大きく三段階に分けてしてしまうと、

​「時間はあるが金と知識が無い学生」​

​「金はあるが時間が無い社会人」​

​「金と時間はあるが身体が動かない老人」​

というように分けることができます。

ここで、一番人生の中で人間としてパフォーマンスが高い時期というのは「金はあるが時間が無い社会人」の段階だと思います。

学生の頃はまだ知識や経験が乏しく世の中の事を知らずに正しい選択が難しい段階であり、逆に老人になると頭の回転も体も上手く動かなくなってしまいます。

ですので、この時期にこそ自分のやりたいことを、めいいっぱいすることが人生を後悔無く過ごせることに繋がると思うからです。

今の日本では、20代~30代の働き盛りの若者や、それ以前の学生でさえ、既に老後の不安に捉われて消費を抑えて蓄えを行う守りの体制に入ってしまっています。

リスクあるチャレンジができずに安定を重視しているということも言えます。

チャレンジを行わないことでは無難な結果しか生まれないものです。

それでは国際的な競争力も落ちて日本は衰退の道へとことん進んでしまうというものです。

更に、老後になってから遊ぶ事に関しては、若者達が行うようなアクティブなコンテンツではなく、快楽的コンテンツが中心になると思います。

例えば体力的に負担の少ないリラクゼーションや観光などに当たると思います。

しかし、そのような至れり尽くせりの優雅な環境に浸ってしまうと、筋肉や脳の衰えが更に加速してしまうことに繋がります。
「高級ホテルとキャンプ」

若いうちであれば鍛えればすぐに戻ることも、歳をとると難しくなるものです。

更には、歳をとる前に早死にしてしまうリスクというものが必ずあります。

日本の平均寿命は上がり続けてはいますが、ニュースでは毎年「過去最大級の災害」が報じられ、自分自身がそこまで生きれるという保証は必ずしもありません。

「早死にしてしまうアリ」こそが一番人生に悔いが残る形になると思います

ちなみに作中ではキリギリスが楽器の演奏をすることを"遊ぶ"と表現していましたが、その技能自体は続けていけば老後もそれなりに価値のあるものだと思います。

一番人生の輝くパフォーマンスの高い時期にこそ貯蓄ではなく、やりたい夢への投資をするべきだと思う次第です。

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最終更新日  2020.07.19 07:35:22
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2020.07.13
カテゴリ:生き方
抜き打ちテストや行き当たりばったりの仕事は、緊張したりパニックになったりして上手く自分のパフォーマンスが発揮できなくなる場合が多いと思います。

また、何を買うのかも決めずにふらふらと衝動買いを続けるとあまり必要でない物まで購入してしまったり、お金を使い過ぎてしまう事にも繋がります。

イベントがあることを予め知って、それに向けて準備をすることが良い結果を得るにはとても大事な事だと言えるわけです。

準備とは、計画を立てて、必要なことをまとめて記憶し、実戦に近い形でシュミレーションを何度も行うことです。

そのような準備によってあらゆることを"先に決めておくこと"ができます。

実戦においてはこの"先に決めておくこと"によって、迷いが生まれなくなり瞬発力がとても高まります

例えば車の運転時、車線変更などのタイミングも一瞬のミスが起これば、高速で車同士がぶつかることになり、人生をも揺るがす大きな事故になってしまいます。


しかし、練習や経験から得た迷いの無い瞬発力のおかげで上手く行くのです。


大きなスケールで見てみれば「人生でやりたいこと」を先に決めておくことで、一つ一つの決断もスムーズに効率的に進めていくことができると言えます。

小さな頃から将来の夢を明確に持っている子は、その道筋を早い段階で意識することで優位性が生まれます。

我々も「その時にしたいことをして生きていく」という漠然的な形ではなく、「死ぬ前にやっておきたいことを消化するために生きる」というような考え方をしてみることで、限られた残りの時間で何をしたいかの計画を"先に決めておくこと"をしてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日  2020.07.13 07:29:33
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