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徳積みデイトレード

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失業生活

2020.06.14
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テーマ:失業生活(7)
カテゴリ:失業生活
私は今年の4月に離職をしました。

そしてハローワークで失業者として登録をして「雇用保険被保険者証」を受け取りました。

そのおかげで「教育訓練給付金制度」という制度を利用する権利が得られました。

この制度は資格や技術を取得する際に、厚生労働大臣が指定する講座を受講した際に費用の一部を国が補助してくれる制度です。

その負担額は、最大2割で金額上限は10万円までと指定されています。

私はこの制度を利用して自動車関連の、大型一種免許、大型特殊免許、牽引免許、普通二種免許を取ろうと思っています。

訓練専用のコースを利用すると更に少し教習代が安くなる部分も加えると、大型一種免許の教習代であれば普通に取る場合は35万程度するところ26万円程度で取れることになります。


失業者であれば失業給付金を受け取る資格を得る為に「失業認定報告書」に就職活動を行ったという記録が必要になりますが、自動車関係の免許を1つ取り終えると、1つ項目として認められます。

教習の為に通った日数分認められるわけではなく、免許を一つ取り終えてやっと1項目になることに注意ですね。

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最終更新日  2020.06.20 15:51:05
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2020.06.03
テーマ:失業生活(7)
カテゴリ:失業生活
今回の初めての退職にあたって、雇用保険を払い続けてきたことによる失業給付金を受け取る権利がありますので、もらえる分は頂きたいと思っています。



簡単に私の場合の給付の流れについてまとめみたいと思います。

4月15日に退職して、離職票が会社から届いてハローワークに初めて行ったのが5月11日です。

その日にハローワークで「ハローワーク受付表」や「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」、そして「失業認定申告書」を頂き、最初の失業認定日として6月3日を指定されました。

そして6月3日までの期間に失業認定書報告書に「再就職に向けた活動記録をした」という実績を記載する為に、ハローワークで色々と質問をしに行きました。

そして6月3日の今日、ハローワークに赴き、雇用保険受給資格者証を受け取りました。

私の場合は32歳で勤続年数が丁度10年で、離職時賃金日額が18818円の自己都合退職です。

その為、基本手当日額は上限の7570円となり、受給期間は最大120日ですので、合計908400円頂ける流れになります。

初めてハローワークに手続きをした5月11日から、7日と3か月後の8/17から給付期間が始まります。

今年の12月中頃くらいで給付期間が終わるという形ですね。

ただし、2回目の失業認定日が8月末にあり、その後も1カ月毎にありますので、失業認定申告書はあと4回提出しないといけません。

その為再就職に向けた活動を実際にしていく必要があるので、この機会に自動車関係の免許を取りまくったり、ハローワークでの情報収集や、職業訓練プログラムを受けたりしてみたいと思っています。

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最終更新日  2020.06.20 15:47:30
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2020.04.24
カテゴリ:失業生活
今月4月15日で私は退職しましたが、退職日の翌日に行った税金関係の各申請手順について軽く説明したいと思います。

①住民税

働いていた頃は住民税は給料から自動的に引き落とされていましたが、無職になると月々住民税決定通知書が届くようになります。

一々コンビニや銀行等でお金を支払うのが面倒なので口座引き落とし申請をしました。

手順は支所に行き、申請用紙を受け取り、内容を記載して、引き落とし先の金融機関に提出する流れです。

必要な物はマイナンバー通知書、身分証明書、印鑑、退職日がわかる正式な書類でした。


②年金

年金も厚生年金が無くなり国民年金のみに切り替わるので、口座引き落としの申請をしました。

申請場所や流れは住民税と同じで、必要なものも自分の基礎年金番号を調べるための年金手帳が増えるだけでした。

③健康保険

退職すると会社で入っていた健康保険が切れます。ここで国民健康保険に入るという選択と、会社で入っていた健康保険を2年継続するという二つの選択ができます。

私の場合は去年の年収が約760万円だったので、国民健康保険に切り替えてしまうと1年間で満額の96万円かかってしまうので、会社の健康保険を継続することで年間36万円に抑えられますので後者の選択をしました。

手順としては、まずは会社で入っていた健康保険のHPで口座引き落としを申請する用紙、と2年継続する為の申請用紙(任意継続被保険者資格取得申請書)を手に入れ、口座落しの申請を金融機関へ、2年継続申請用紙を最寄りの全国健康保険協会の支部へ持っていきました。

必要だったものは、健康保険資格喪失証明書、マイナンバー通知書、身分証明書、保険証、印鑑です。

大企業にお勤めの方は健康保険の継続手続きも社内で行っているところもあるみたいですね。


さて、ここまでは一般的なサラリーマンの退職時の申請関係の流れになると思いますが、株の専業トレーダーになるなら、知っておかないといけないことがあります。

それは継続した会社の健康保険の国民健康保険への切り替え方です。

"特定口座源泉徴収あり"の状態でトレードをされている方は税金はトレードごとに納税しているので、確定申告をする必要が無くなります。専業になるのであれば1年間はそれ以外での収入が無くなるので、翌年は健康保険料が最低額まで下がることになります。

しかし、会社の引き継いだ健康保険料は退職から2年目も同額なので損する場合があります。

また2年間の延長というのは再就職までの繋ぎと言う名目である以上、国民健康保険への変更手続きはできないことになっています。

しかし、切り替える方法はあります。

それは健康保険料の振り込みを辞めて、失効させるという手段です。

一旦口座引き落としにしてしまった私のような人は、もう一度金融機関へ口座振替停止の手続きして、意図的に入金しないという選択を取ることになります。

それによって初めて失効の証明書が得られ、国民年金へと切り替えることができます。


まだ「離職票」が家に届いていないので、失業保険関係に関しては今回は省かせて頂きます。

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最終更新日  2020.06.20 15:35:34
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