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テーマ:海釣り・船釣り(2967)
カテゴリ:カレイ中心の釣行記
昨夜は土砂降りの中、東海地方に出張。
帰ってきてから天気予報を見たら、雨が上がりそうなので、行く事にした。 早起きして空を見ると、曇っているけれど降ってはいない。 道具を積み込んで釣り場に向かうと、 久しぶりのシロギスの釣り場、懐かしかった。でもここは「つぬけ」ができれば良い方なのだけれど。 狙いのポイントは別のグループが入っていたので、離れた所で竿を出した。 海水はかなり濁っている。 (ーー;) 雨続きだったし無理もないが... 予報が悪かったせいか釣り場は人が少なかったし、他にキス狙いはいない。 遠近探って見たけれど、キスのアタリはない。 仕掛けは3本バリで、ハリは大きめの湘南キスの変形、軸は太く餌の付け方を含めてピンギスは掛かりにくいはず。 相変わらずメゴチはかかってくる。(メゴチの魚影は濃い、いつも通り) 最初にメゴチが来ると迷ってしまう。拘束してキスと一緒に天ぷらにするか、リリースかで。 携帯電話で他の釣り場の情報が入ってくる。 川が近くにあるので、大量のゴミが押し寄せ、一時竿を上げねければならない程だったとか。 苦戦している様子がうかがえる。 それはこちらも同じ。 リールを巻く時に、わずかに水しぶきがかかったりする事があるけれど、気がつくと胸元に小さな茶色の濃いしみが出来ている。かなり濁っている。 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 移動を繰り返して比較的魚影が濃いと思われる場所で投げるとキスのアタリ。 でもブルブルッではない、プルプルッという感じで小刻み。 ピンギスか~。 我慢できずハリを落とすと、掛かって来たのはやっぱりピンギス。 後はなかなか続かない。 結局、これ以上やっていても、ほとんど釣果は上がりそうにないので、11時には納竿。 結果は惨敗だけれど、久しぶりに竿を出す事ができたから良かったかな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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