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テーマ:海釣り・船釣り(2967)
カテゴリ:カレイ中心の釣行記
数年ぶりで共に釣りに行く事ができました。
前日の夜に話し合って、混まないところでゆっくりと 竿を出そう、という事にしました。 釣りだけじゃない、堤防の上で話もしたかったのです。 自分にとっても遅い初釣りになりますね~。 そこでメジャーではないけれど、いくつかのポイントを考えておきました。 もし釣れなかった時の、移動先も考えておきました。 明け方の海で渡船を待っているとき、これから釣りに行くんだなあと実感がわく瞬間です。 船は釣り人を満載して、暗い海の上を進みます。 沖堤防の様子を見て、この瞬間にどのポイントに入るか決めました。 目的の所に入る事ができたのですが、他の人たちは離れたところで釣り座を構えています。 おかげでゆったりと場所を使う事ができました。 2種類の異なる仕掛けを使い、ポイントめがけて投入、後は頻繁に話をしながら 釣りを楽しみました。 話し込むと竿の面倒がおろそかになるので、回数は多くても、一回で話す時間は短めなのです。 互いに心得たもの。 天候は快晴、海は凪、風もおだやかで絶好の釣り日和。 明け方は寒かったけれど、とても気持ちのいい日になりました。 少し時間が過ぎた頃、師匠の竿に木っ端のイシガレイが。 これは海に帰ってもらいました。 それが合図でした。 自分の竿に訊き合わせでアタリ、カレイだとしたら居食いです。 反応が鈍いので活性は高くないようです。 巻き上げにかかります。 最初は思ったより抵抗は大きくなく、テンションを調整しながら寄せてきます。 しかし堤防が近づいたとき、急激に下に突っ込もうとします。 「これはもうあの魚!」 海の中から茶色っぽい平たい魚がゆっくりと上がってきました。 一番興奮する瞬間! 「カレイだ! なかなかの良型」 師匠に声をかけタモ入れをしてもらいました。 ちょっとメジャーの位置がずれしまっていますが、38cmのマコガレイ。 本命ゲットです。 この時期にしては肉厚でした。 ![]() そしてその後、師匠の竿にも良型が。 こちらは自分がタモ入れをしました。 しかしこの後は静かな海に戻りました。 もう一回チャンスがあるかも、と思いやってみたのですが、そのときは来ませんでした。 さて、その夜は.... 釣った魚の刺身と、追加の料理、友人がもう一人加わって宴会です。 日曜の朝まで話し込んでしまいました。もう24時間以上起きている。 これって徹夜じゃないですか... 電話で話すこともできますが、一杯やりながらは格別ですね~。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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