フランキンセンス精油!
5月12日、13日 コーラルイベントのお知らせはこちらから http://to1212.blog.fc2.com/ ようこそ、フララへ始めての方はこちらからどうぞ♪ http://ameblo.jp/aromasaron-school-karin/entry-10288352323.html アロマヒーリングスポット フララのHPは、こちらからどうぞ http://ameblo.jp/aromasaron-school-karin/エミフルのカルチャーの生徒さんから、アロマがとっても役立ったとご報告頂きましたのでブログでご紹介したいと思います春休みに小学生低学年の娘さんが目の手術を受けられたそうです。普段、教室でアロマ体質チェックをさせて頂いている生徒さんは、ご自分の娘さんにも好きな香りを手術前日に聞いて、その精油を病院でも許可をとり、前日からずっとデイフューザーで焚いていたそうです。子供さんが普段選ばない精油をとっても良い香りと言われたそうです。その精油名は、フランキンセンス!大人の人でも、好みが分かれそうな香りですがこのフランキンセンスは、樹木の樹脂から得られる精油で、森林効果としても得られるαピネンという成分には脳の血流を増大して大脳活動を活発化する働きがあり、低濃度ではストレスによる精神的発汗(冷や汗)が減少し、末梢神経拡張作用により血液量が増加して手先が温まったり、脈拍数が減少して安定化します。また、交感神経の高ぶりを抑えて、副交感神経の働きを活発化します。(NARD ケモタイプ精油辞典より)香り嗅ぐことでの精神安定効果がとても強く神経系のショックやストレス、不安症にもお勧めの精油です小学生の娘さんは、この痛みを伴う手術を以前にも受けたことがあるので、またその手術を受けることは、とって大きなストレスでもあったかもしれませんね。そして、術後はラベンダー・アングステイフォリア精油を病室に焚いて使用されたそうです。ラベンダー精油も精神・神経系のリラックス効果がとても高い精油で有名です。また、鎮痙攣作用、鎮痛、鎮静、抗炎症、抗菌、創傷と利用効果も幅広く、肉体的、精神的どちらへものリラックス効果が期待できます。この手術をうけた子供さんの殆どの方が術後、麻酔が切れて大泣きすることが多いそうです。娘さんも、前回の手術の時は痛くて泣かれたそうですが、今回はガマン出来る!と一度も泣かなかったそうです。また、白目のところを溶ける糸で縫っているので、ふつう3日目ぐらいで目を開くそうですが、娘さんは2日目の午前中には目が開いていたそうで、看護士さんも驚いていたそうです。デイフューザーを利用したアロマはとても使いやすく、嗅覚からのアプローチでしたら低濃度で効果も期待でき、子供さんやお年寄りにも安心して使って頂けると思います。今回のことで、看護士さんもアロマで実際にとっても癒されたそうで、フランキンセンスを病室でも活用されたいと言われていたそうですよ益々アロマの利用度がこれから広がっていくと嬉しいなと思いますね~(^^)感謝を込めて・・・フララ♪