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8人の女たち

☆★☆8人の女たち☆★☆ 2002.12.1
8人の女


◇感想
カトリーヌ・ドヌーヴをはじめとする豪華な顔ぶれのフランスの大女優8人が
それぞれの個性を持ち合わせ、小さなミニ・ミュージカル風になっています。
ファッション・メイク等いろんな意味で心がウキウキする映画。
この映画で面白いのは、一家の主人が初めから終わりまで出てこないで、
登場人物がこの女性たち8人だけというところ。
お洒落好きな女性は必見の価値あり。綺麗な女性の好きな男性も勿論!
体温が2度ぐらい上がってしまうなんて言ってる人もいるくらいです。^^

◇ジャンル: サスペンス
2002 年 フランス
出演:監督:フランソワ・オゾン出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/エマニュエル・ベアール/イザベル・ユペール/ファニー・アルダン/ヴィルジニー・ルドワイヤン/リュディヴィーヌ・サニエ/ダニエル・ダリュー
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

◇上映中の映画館

■銀座テアトルシネマ

■渋谷シネマライズ   etc

◇内容
1950年代のフランスの田舎町。クリスマスを祝うため大邸宅に家族が集まってきた。だが、メイドのルイーズが一家の主マルセルの寝室に朝食を持っていったところ、マルセルは背中を刺されて死んでいた。警察を呼ぼうにも電話線は切られ、外は大雪で車を動かすこともできない。外部から侵入した形跡もない。では犯人はこの中の誰か…? ここに集まったのはマルセルの妻、その母と妹、マルセルの妹、マルセルの娘2人、そしてメイドのシャネルとルイーズ。皆それぞれにマルセルに対する複雑な思いを持つ者ばかり。果たして犯人は? そして事件の真相は…?
カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、エマニュエル・ベアール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエ、ダニエル・ダリュー、フィルミーヌ・リシャール。このなんともすごい面々がタイトルの『8人の女たち』なのだ。そしてこの女優さんたちにはそれぞれ歌って踊る見せ場が用意されている。ドール・ハウスのような家の中で繰り広げられる彼女達の素晴らしい演技には誰もが魅了されること間違いなし!
ユペールのコミカルな演技には大注目だし、ラスト近くのドヌーヴとアルダンのサービスショットも見逃せない。そんな何ともユーモラスでゴージャスな作品を創り上げたのは、『焼石に水』、『まぼろし』など1作ごとに見る者を“アッ”と言わせるフランソワ・オゾン監督。 (下記のHP参考)

◇もっと詳しい情報
http://e.goo.ne.jp/movie/content/MOVCSTD2293/index.asp


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