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![]() ついに発売されました。 カルカッタコンクエストDC200!!! 新しいモデルを3年待ちました。 ようやく発売になり感無量! 細かいスペックなどどうでもよく値段も気にせず予約。 ![]() 発売日翌日には届きました。 しかしそこから釣りに行けるのが長くやっと実釣で使えました。 やはり予想通りですがマイクロモジュールギアで巻きはヌルヌル! 現行の金色カルカッタコンクエストより20グラムもウエイトアップしてヘビーロッドでもバランスが良くなりました。 作りはカルカッタコンクエスト200と同じですから使用感はあまり変わりません。 しかしキャストフィールは最高でした。 まず感じたのは飛距離。 MGLスプールのおかげもあり伸びがカルカッタコンクエストより良く快適でした。 今回ルアーは30グラムクラスの羽根モノから1/2OZクラスのスピナベまで何の問題も無くキャスト可能。 設定もいじる必要がありませんでした。 ○セッティング 今回の設定は6.8フィートMHクラスのロッドにフロロ16ポンドを70m程巻きました。 ブレーキ設定はメカニカルをいわゆる0ポジションから2ノッチ閉めた辺り。 デジタルコントロールは内部 N 設定の外部2/3/4/Wを使い分け。 風邪の強い日でしたので主に外部は4にしていることが多かったです。 風邪が弱ければ外部は2が飛距離も出しやすく快適だと思います。 今回フロロラインですが内部はNで問題なく使えています。 Fの設定だと伸びがイマイチでした。 ○巻き感度 コンクエストDCは金色のカルカッタコンクエスト200よりギア比は低くローギア オブ ローギアです。 しかし驚いた事に使用していたスピナベのブレードが回るのがノブから伝わって来ます。 今までのコンクエストでは感じたことは少なく一番の驚きでした。 さらにゴミが引っかかったなども巻きの重さで判断がつきます。 ローギアは一般的に感度が劣りますがマイクロモジュールギアのおかげもあり感度は高く思います。 ![]() 土砂降りの雨の中使って来ましたがノートラブル。 風邪も強い日ですがバックラッシュなど気にせず釣りに集中出来、釣果にも恵まれました。 枝に巻かれてもリールにパワーがありますからグイグイ寄せて来てしまう程のパワーの持ち主です。 200番であれば中〜重量級のルアーまで問題なく使いこなせます。 ロッドのバランスさえ取れれば7グラム、1/4OZ位のルアーから使えてしまいそうです。 ![]() おそらく来年は100番も登場すると思いますのでまたお金を貯めたいと思います。 気軽に買えるリールではありませんが巻物にはもってこいのリールだと思います。 とてもオススメのリール。 カルカッタコンクエストDC200!!! 【smtb-TK】【シマノ】2019 カルカッタ コンクエスト DC 200 RIGHT お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.05.18 22:05:22
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