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カテゴリ:読書のこと
読書日記です。
『相場サイクルの見分け方』 (浦上邦雄) この本の内容は要すれば、、、 サイクル投資の古典 でしょうか。 1990年ごろまでの日本市場の相場サイクルと 売買タイミングごとの対応解説。 相場サイクルの基本は不変ですね。(P77) 金融相場 金利↓業績↘株価↑ 中間反落 金利→業績→株価→ 業績相場 金利↗業績↑株価↗ 逆金融相場 金利↑業績↗株価↓(7月中旬まで) 中間反騰 金利→業績→株価→(いまココ??) 逆業績相場 金利↘業績↓株価↘ 逆金融相場への対応(P78) 「運用資金は限りなくキャッシュに近い短期の 金融商品に切り替えることができれば理想」 「もしも手持ち株を残すとしたら、それは 二~三年以上もちこたえることのできるような 超優良企業に限るべき」 逆業績相場での対応(P90) 「優良株の買いチャンス」 「金融・財投関連株に妙味、次に不況抵抗力あり リスクの少ない電力・ガス、電鉄、不動産、薬品」 金融相場のリード業種(P53) 「金利敏感株が先陣。金融関連」 「大型素材株(業績相場に備えて)」 業績相場の特徴(P59) 「前半素材、後半加工」 「大型低位から高収益の中小型へ」 7月にシクリカルは相当額を優良株に交換したが、 更にエクスポージャーを減じる必要あるか?? 逆業績相場でタイミング良く投資出来るのであれば、 もっとCash化した方が良いと思うが、 そんなにうまくはいかないか、、、 2年内に10%安く買える確率が相応に高いとすれば、 2年で配当8%得るメリットは小さいか。 投資成績は結局は買い値次第だし。 一旦売って、来る逆業績相場に向けた銘柄探訪継続か。 ★楽天ブログランキング: 読書・コミック174位 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.08.04 12:00:10
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