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カテゴリ:読書のこと
読書日記です。
『ゲームの歴史1』 (岩崎夏海・稲田豊史) この本の内容は要すれば、、、 ゲームボーイポケモンからプレステ2まで でしょうか。 自分的には、高校大学生ぐらいの この時代からゲーム離れした気がしますが、 何でゲームに飽きちゃったかというと、 人生そのものがゲームということに 気付いたからなんだろうな。 人生自体がドラクエみたいなもんですからね。 架空の世界で遊んでる場合じゃない。。 本書でなるほとと思ったくだりは、 「心地よさを運んでくる箱庭を、 人間は本能的に好むのです。」(P130) これは割と当てはまるかも知れない。 株式ポートフォリオ作りなんかは、 まさにこれですね。 箱庭=コントローラブルなものを 愛でると、心が落ち着くということか。 盆栽とか、ボトルシップとかね。 ★メルカリで断捨離中です。よかったら覗いてみてください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2023.01.31 12:00:09
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