読書日記です。
『略奪される企業価値』
(ウィリアム・ラゾニックほか)
この本の内容は要すれば、、、
価値抽出への偏向がイノベーションを衰退させる
でしょうか。
価値創造=高品質で低コストの財や
サービスを産み出すプロセス・
価値抽出=創造された価値の分け前を
抜き出すプロセス。(P16)
経営者報酬、自己株買い、機関投資家、アクティビスト…が、
価値抽出に偏らせ、イノベーションを衰退させ、
富の集中を招いていると。
卵が先か鶏が先かではないですが、
19世紀~20世紀のような
画期的なイノベーションがもはやない、
(特に大規模製造業において)ため、
価値抽出となっている気もしますが。
だとすると、
価値抽出の世紀に資本家でいられることは
ラッキーなことなのかも。
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