①株式運用
2025/7末残高:186,485,629円
(昨年末比:+12,450,990円)
(減資済:2,000,000円)
再度垂れてきたキリン買い増し。
磯崎ディスカウント続く。。
2号ファンドからポーラ等6社削減。
化粧品に神経を使いたくない&
総会土産はタイパ悪い。
土産欲しければ配当で買えば良い。。
2号ファンドの残り銘柄、
ホウライを1号ファンドに移管し
計44社に。
2号ファンドは1号ファンドの簿価替えのみ。
無為の境地を目指し、銘柄絞り込み。
当面の方針は、
1.予想配当見込み≧減資見込みのため、
簿価下げナンピン除き、買い増さず。
2.足るを知り、買増しは次サイクルを待つ。
3.新たな銘柄には極力触らない。
②読書
2025/7末読了:7冊(今年累計56冊)
③その他
株主総会参加:0件(今年累計7件)
優待クロス:0個(今年累計81個)
メルカリ引退。
金額インパクト小さくストレスもたらす活動、
ポイ活等も削減。
時間は有限。
日々の諸活動の断捨離推進。
★今月の一冊…
『図解 老荘思想』
無為の境地を目指したい。
★メルカリで断捨離中です。
【かしこまるファンドOwnersマニュアル(続き)】
4.銘柄選択
永久保有44社
【ミニ金曜会(三菱グループ厳選)18社+
その他26社】

(1)ミニ金曜会(三菱グループ)
①コアコア:グローバル金融+事業投資
リスクは無くならない損保>
大規模資本需要減退の銀行
リースは銀行比業務範囲規制
緩やかでビジネス拡大余地大
商事はシクリカル性包含
メガバンは規制対応コストと
有事の流動性リスク留意
②コア:ディフェンシブ
着実成長増配
③シクリカル:サイクル投資
絶望時に買う
上場三菱グループ全22社中18社
(2)その他銘柄
・澁澤銘柄:青字
・優待銘柄:原価率、継続性に留意
・サカタタネ:有事に強いタネ
・空港ビル:分散効果狙いのモノポリー投資
(3)長期投資を避けるべき業種(一般論)
・空運:資本のブラックホール
・消費財/小売/外食:移り気な消費者
・製薬:避けがたいパテントクリフ
・建設/SI:労働集約的な事業構造
・鉄道/電気/ガス:低い価格弾力性
・部品:脆弱な売上創造力
・REIT:拡大しない安全域
(4)2号ファンド運用方針
・メメントモリを忘れず、
原則1号ファンドの値頃感ある銘柄買増し
・追加候補銘柄は1号ファンド銘柄と比し、
魅力的か。
・追加する際は、ダンパー数を参考に、
1号ファンド合算で50銘柄程度
5.相場サイクル
(参照:相場サイクルの見分け方)
~シクリカルのポジション調整の参考
金融相場 金利↓業績↘株価↑
中間反落 金利→業績→株価→
業績相場 金利↗業績↑株価↗
逆金融相場 金利↑業績↗株価↓
中間反騰 金利→業績→株価→
逆業績相場 金利↘業績↓株価↘
(1)逆金融相場への対応(P78)
「運用資金は限りなくキャッシュに近い
短期の金融商品に切り替えることが
できれば理想」
「もしも手持ち株を残すとしたら、
それは 二~三年以上もちこたえることの
できるような超優良企業に限るべき」
(2)逆業績相場での対応(P90)
「優良株の買いチャンス」
「金融・財投関連株に妙味、
次に不況抵抗力ありリスクの少ない
電力・ガス、電鉄、不動産、薬品」
(3)金融相場のリード業種(P53)
「金利敏感株が先陣。金融関連」
「大型素材株(業績相場に備えて)」
(4)業績相場の特徴(P59)
「前半素材、後半加工」
「大型低位から高収益の中小型へ」
以上、本編了
【記録】資産推移(投資パフォ)
2020年末総投資資産残高:89,303,009円
(元手①25,000,000円+②27,661,091円)
2021年末残高:106,897,984円(+25.08%)
(4,800,000円減資済)
TOPIX騰落率+10.4%
2022年末残高:115,311,037円(+9.74%)
(2,000,000円減資済)
TOPIX騰落率△5.1%
2023年末残高:134,773,263円(+19.48%)
(3,000,000円減資済)
TOPIX騰落率+25.1%
2024年末残高:174,034,639円(+31.73%)
(3,500,000円減資済)
TOPIX騰落率17.7%
2025年末残高:★円(+★%)
(★円減資済)
TOPIX騰落率★%
【記録】ミストレード
忘れがちな過去の履歴を記録し戒める。
①6390加藤製作所 ▲1,448,971円
5711三菱マテリアル ▲430,963円
2020年5月決算プレーで大損害
加藤はタワー投信が来てて油断
直前のタダノの受注状況を見て
いやな予感するも損切できず損拡大
(このときまで損切経験なし)
マテは中計80円配当を反故にされ、
含み益一転損失に
(前日の空売り買戻し上げで、
最低半分は売るべきだった)
∴決算プレー回避。
本件は持ち切れば
時間は掛かったものの簿価回復したが、
本件損切後、乗り換えた東京海上倍化超
乗換銘柄に確信あれば損切あり
(基本的には損切不要なポジション量で)
②8530中京銀行 ▲1,673,910円
貸倒引当金水準の引上げから
経営統合近しと判断し買い下がり
オミクロンショックで損失許容レベル超え
損切、直後(2021/11)に愛知銀行と
経営統合発表
∴フルインベストだったため、
心の余裕なく損切を選択
損切後、昼寝したのを覚えてる
結局売りのみでCP高めたため、
リバ取れず
暴落時に売り買い双方の判断が必要と
なるため、タコの糸は出し切らない
③9045京阪HD ▲611,741円
MSCI除外で右肩下がりを信用で買い下がり
フルインベストのため、初めての信用取引
オミクロンショックで損失拡大し損切
∴右肩下がりは持ち切り必須のため、
信用絶対不可
長期保有前提でない右肩下がり不可
【参考①】上場三菱グループ勝手格付
金曜会御三家
三菱重工〇(旧三菱本社造船部以下同)
三菱UFJ〇(銀行部)
三菱商事〇(営業部)
金曜会世話人会
三菱地所〇(地所部)
三菱マテリアル〇(鉱山部・炭鉱部)
日本郵船
東京海上HD(総務部保険課)
三菱ケミカルグループ〇
AGC
キリンHD
三菱電機〇
金曜会その他
三菱倉庫〇(旧三菱為替店)
三菱製鋼〇
三菱製紙
三菱化工機
ニコン(財務不安で三菱光学とならず)
三菱自工
三菱総研
三菱瓦斯化学(外様、存続日本瓦斯)
ENEOSHD〇(外様、存続日石)
広報委員会
三菱HCC
大日本塗料
※〇は分系会社(三菱本社直接出資)
以上