読書日記です。
『新しい階級社会』
(橋本健二)
この本の内容は要すれば、、、
日本の格差拡大のいま
でしょうか。
1990年代からのグローバル化、分極化により、
先進国の製造業の衰退、
経済の金融化、ソフト化(情報サービス)で
生まれた格差拡大社会は(P85あたり)、
トランプ大統領の4年で今後どうなるのでせうか。
それにしても、厳しい時代を生き抜いてきた。
P28の新たな階級構造で、
まず正規労働者階級になること自体が厳しい時代だった。
正社員で就職できない同窓もいたし、
正規階級から、即派遣にドロップ
(=アンダークラス)する人も多かった。
そこから、新中間階級によじ登り、
(エセ)資本家階級へ。。
やっと安楽の地にたどり着いたかと思ったら、
本書でも書かれてるけど(P323)、
法人増税。。
パイの奪い合いしかしてない30年。。
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