読書日記です。『ヒルビリー・エレジー』
(J.D.バンス)
この本の内容は要すれば、、、
アメリカの分断を知る
でしょうか。
米国副大統領J.D.バンスの自伝。
日本どころではない格差社会に
大きな衝撃を受ける一冊。
これ実話ですか、本当に。。
とんでもない揺り戻しが
いつか起こるんだろうか。。
アメリカ(≒資本主義)の未来について
考えさせられる。
「あまりに多くの若者が、重労働から
逃れようとしている。よい仕事であっても
長続きしない。
さらに問題なのは、そんな状況に自分を
追い込みながらも、周囲の人がなんとか
してくれるべきだと考えている点だ。
つまり、自分の人生なのに、自分では
どうにもならないと考え、なんでも
他人のせいにしようとする。
そうした姿勢は、現在のアメリカの
経済的展望とは別個の問題だといえる。」
(P15)
まずは、
自助論とかを若者に読ませるのが先では。
関税恫喝の前に。
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