読書日記です。『ヤバい保険の経済学』
(リラン・エイナブ他)
この本の内容は要すれば、、、
ネコとネズミの追いかけっこ
でしょうか。
株主総会でもよく質問あるが、
保険会社と顧客との追いかけっこに
関する経済学の本。
保険の価格が上がると、
保険金を多く貰おうとする輩がふえ、
それが更なる保険の価格上昇を呼び、
優良な顧客から去ってしまう
事象(P46)や、レモン問題等々
選択と確率が致命的な役割を果たす
保険業界。
フランツカフカが言う通り(P222)、
退屈かも知れないが、興味は尽きない。
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