『SAME AS EVER』
(モーガン・ハウセル)
この本の内容は要すれば、、
決して変わらないほんのわずかなものとは
でしょうか。
決して変わらないもの
=人間の本性ということで、
変わりゆく世界の中で、
未来の羅針盤となる一冊。
いくつかメモしておくと、
「リスクとは、あなたには予想できない
もののこと」(P46)
「予測ではなく、備えることに投資しろ」(P54)
「人は完璧になろうとすればするほど、
概して弱くなる」(P240)
⇒非効率でも現金という足枷をもつ
「決して変わらない(ほんの)わずかなものは、
長期的な思考に向いている可能性がある。
逆にそれ以外のものには、
すべて消費期限がある」(P318)
「意見の不一致は、人々が何を知っているか
よりも、何を経験したかに
深く関係している」(P348)
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