『なぜ、人はアートに惹かれるのか』
(髙橋芳郎)
この本の内容は要すれば、、
資産としてのアートの基本
でしょうか。
なぜアートに惹かれるのか、
アートの鑑賞法から、
アートの価値の源泉、
資産としてのアートまで。
個人的にはアートを理解できない人だが、
アートの見方として、
「目で観て喜ぶ」系と
「頭で考えて喜ぶ」系の
二重構造は腹に落ちた(P86)。
アートコレクションは、
「コレクター自身の審美眼と哲学が
反映された、一つの知的な体系」
(P118)とのこと。
「どの作家の、どの時代の、どの作品を
選び取ったのか、その選択の一つひとつが、
その人の教養の深さと独自性を明確に
物語ります。」(P118)
…株式ポートフォリオみたい。
アートは「所有する喜び」という
特別な価値がある資産(P140)
ではあるが、保存性が金に劣るので、
個人的には投資することはなさそう。
金自体究極的には石ころなので、
保有してませんが。
★楽天市場でザクザクポイント貯めましょう↓↓。
